ロンシャン、ミラノデザインウィークで発表 フランス人デザイナー パトリック・ジュアンと協業したテーブル&チェア、ランプを数量限定発売

ロンシャン・ジャパン株式会社

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド ロンシャンは、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」に続くアートとの取り組みの新章として、フランス人デザイナー パトリック・ジュアンとパートナーシップを組み、メゾンの創造的対話とサヴォアフェールが共鳴するテーブル&チェア『DROP』と『OLO』*1、そしてランプ『Longchamp x Patrick Jouin』をミラノデザインウィークにて発表、ミラノ スピーガ通りに位置するロンシャンのブティックで展示中です。

メゾンの創業家 キャスグラン家が紡いできた創造的対話は、スタジオ・ヘーグル・ボロウスキーやピエール・ルナール、そして今年はパトリック・ジュアンへと広がります。現代のパリジェンヌが暮らす“アパルトマン”がデザインコンセプトのブティックにアートやデザイン作品が並び、創造的好奇心を身近なものとするなかで、デザインと素材を軸に機能美を追求するパトリックに辿り着きました。「Patrick Jouin Édition」コレクションの作品として知られるサイドテーブルとコーヒーテーブル『DROP』は、ジュアンが特別に再解釈し、ブランドカラーである“Vert Héritage(ヴェール ヘリテージ)”と“Vert Lumière(ヴェール ルミエール)”の二色があしらいました。スピン加工のスチールに、メゾン独自のエナメル釉薬を用いて鮮やかな飛沫模様が水彩画のようにハンドメイドで描かれています。同じくコレクションの一部であるアームチェア『OLO』は、レザーの縁が“ヴェール ルミエール”に染められ、テービルとマッチする、さり気ないこだわりを醸し出しています。緻密にデザインされたテーブル&チェアは、サヴォアフェールが生み出した機能美、そして洗練されたラインと上質な素材が調和した唯一無二の個性が宿っています。

ジュアンとの協業は「Patrick Jouin Édition」コレクションに留まらず、『Longchamp x Patrick Jouin』へと発展を遂げました。モジュール式円錐形オブジェとして構想された“春の訪れ”を象徴するオスタラランプは、メゾンのアトリエが提供したグレインレザーを活用し、1993年に誕生したアイコン「ル プリアージュ®」のスナップボタンをアクセントにしています。革新的なマイクロパーフォレーション技術によって加工されたレザーは、ベースとなるフランス製オーク材にシームレスにフィットし、サヴォアフェールが生み出す素材同士の繊細なコントラストを湛えています。またLEDシステムを搭載した充電式かつ持ち運び・リサイクル可能という、サステナブルなデザインアプローチを体現しています。シリアルナンバー入りの限定10点は、ミラノ スピーガ通りに位置するロンシャンのブティックとヨーロッパの公式オンラインストア*2にて展開中です。

 

『ロンシャンは、確固たるビジョンを持つデザイナーを支援し、彼らのクリエイティブな制作を惜しみなく支援し、さまざまなかたちのサヴォアフェールを世に送り出すことに長年尽力してきました。パトリックとは、長く愛用でき、日々の暮らしを豊かにする製品を生み出すという共通の理念を共有しています。今回の協業は、素材、デザイン、機能美を巡る創造的対話を重ねて実現しました』(クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌ)

Patrick Jouin(パトリック・ジュアン)

1967年生まれ。国立高等工業デザイン学校(ENSCI)を卒業。Pedrali、Louis Vuitton、Cassina、Alki、Leucos、Alessi、Puiforcat、JCDecaux、Fermobといった数多くの有名ブランドと協業し、コレクターズアイテム制作からGrand Paris Express駅舎といった都市開発まで担当。彼自身と彼が率いるデザインスタジオ「Patrick Jouin iD」が手掛けた作品は2009年にポンピドゥー・センターで開催された個展で展示、Alessiと協業した『Pasta Pot』はコンパッソ・ドーロ国際賞を受賞。また2024年には3Dプリンティング技術を用いた初の家具シリーズ『Solid』がMoMAに収蔵されるなど、彼の作品の一部は主要美術館に保管されている。2025年、自身の創造性を実験するためのコレクション「Patrick Jouin Édition」を発表し、サヴォアフェールが生み出した機能美、そして洗練されたラインと上質な素材が調和した個性を表現している。

 

*1『DROP』と『OLO』は「Patrick Jouin Édition」コレクションよりご注文いただけます。価格はお問い合わせください

*2 UKとスイスを除く

※画像をご掲載の際には、以下クレジットの併記をお願い申し上げます

DROP Tables – © Charles Seuleusian Portraits – © Anaïs Barelli

【ロンシャンについて】

1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプから始まり、世代を超えて受け継がれてきたヘリテージを踏襲しながら、トラベルアクセサリー、ハンドバッグ、プレタポルテ、アイウェア、フットウェアへと拡大し、グローバルなブランドへと歩みを進めました。現在は、創業家三代目クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フランスならではの暮らしの美学を独自のひねりを加えて再解釈し、“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちた現代のパリジェンヌを彷彿とさせるロンシャン・ウーマンのスタイルを発信し続けています。また“We produce, we care, we repair”をモットーにサステナビリティを推進、フランス セグレに構えるアトリエを中心に真摯にものづくりに取り組んでいます。そして2026年、ロンシャンはB Corp™認証を取得し、社会や環境へのコミットメントを表明するとともに、厳格かつ責任ある行動を改めて誓いました。リサイクルとリペア、次世代への継承は、従業員への配慮と公平性の促進、創造性の支援と並び、メゾンの75年に及ぶ持続可能性と未来を見据えたたゆまぬ姿勢を反映しています。4世代に渡って家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に400を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2017年9月にフラッグシップストア「ロンシャン ラ メゾン表参道」、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、全国に38ストアを擁します(2025年12月時点)。

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/17782

【掲載時のお問い合わせ先】

ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)TEL 0120-150-116

公式オンラインストア https://www.longchamp.com/jp/ja/

Instagram https://www.instagram.com/longchamp/

LINE @Longchamp.Japan

TikTok https://www.tiktok.com/@longchamp

YouTube https://www.youtube.com/longchamp

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会社概要

URL
https://www.longchamp.com/jp/ja/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区神宮前4-30-4 エムズクロス表参道3F
電話番号
0120-150-116
代表者名
竹原誠
上場
未上場
資本金
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設立
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