ウエインズトヨタ神奈川株式会社より3回目となるホスピタル・ファシリティドッグ®育成へのご寄付をいただきました
認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(東京都:理事長 キンバリ・フォーサイス、公式サイト)は、ウエインズトヨタ神奈川株式会社(神奈川県:代表取締役社長 宮原漢二)より、「レクサスクリスマスコンサート2025」のチケット代金として、3,552,000円のご寄付をいただきました。

本コンサートは、2025年12月にみなとみらいホール(横浜市西区)にて、レクサス9店舗の顧客を対象に開催されました。チケット代金をホスピタル・ファシリティドッグ®︎(以下、ファシリティドッグ)の育成のためにご寄付いただく取り組みは2023年から続いており、今回で3回目となります。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団による演奏の途中には、ファシリティドッグ育成マネージャー・川﨑慎也、トレーナー・平沢佳奈、候補犬のミコ、そしてファシリティドッグのお友だち、果歩さんが登壇し、約2,000名の来場者の皆様に向けて活動報告を行いました。
また、2023年から毎年コンサート会場にお伺いしてきた候補犬のトミーが、東京都立小児総合医療センターでの活動が内定し、その旨をご報告する事ができました。
さらに、2026年2月4日(水)には、レクサス山下公園ショールーム(横浜市中区)にて贈呈式が執り行われました。当法人からは理事の西村亮平、トレーナーの平沢佳奈、候補犬のエイミーが出席し、ウエインズトヨタ神奈川株式会社 代表取締役会長 宮原郁生様より、ご寄付を受け取りました。
宮原会長からは、ファシリティドッグの育成にかかる時間や、多くの人の想いに触れ、継続的な支援の大切さを実感したとの心温まるコメントをいただきました。

この度の温かいご支援に心より感謝申し上げます。いただいたご寄付は、ファシリティドッグの育成のために大切に活用させていただきます。
◆シャイン・オン!キッズのファシリティドッグ
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。ハンドラー(ペアを組む臨床経験のある看護師)と共に活動し、患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
*ホスピタル・ファシリティドッグ®は、認定NPO法人シャイン・オン・キッズの登録商標です。
◆シャイン・オン!キッズとは
小児がんや重い病気の子どもたちとそのご家族を心のケアのプログラムで支援。ファシリティドッグ・プログラム(動物介在療法)、ビーズ・オブ・カレッジ プログラム(アート介在療法)、シャイン・オン!コミュニティ(小児がん経験者の社会貢献活動サポートやキャリア支援)、シャイン・オン!コネクションズ(オンラインで心のケアや学習支援アクティビティを提供)などを運営。2006年設立、2026年2月現在全国35病院にて活動中。 http://sokids.org/ja/
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