スペースリーの住宅内覧用3Dウォークスルーのコンテンツシェアのサービスに壁紙変更や空間内コメントといった生産性アップ機能がアップデート

- スウェーデンハウスやタマホーム、日本ハウス他大手ハウスメーカーをはじめ全国展開する住宅会社で導入加速 -

株式会社スペースリー

空間データ(*1)活用プラットフォーム「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和)は、住宅内覧用3Dウォークスルーコンテンツに、壁紙や床などをシミュレーションするカレーセレクト機能、空間内の任意の場所に紐付けてコメントのやりとりができる空間内コメント機能を追加リリースしました。当該サービスのアップデートは、住宅メーカー各社の成約率アップや生産性アップに一層貢献するものです。

このようなアップデートを展開する過程で、スウェーデンハウスやタマホーム、日本ハウス他大手ハウスメーカーをはじめ全国展開する住宅会社で導入が進みました。

スペースリーでは引き続き、不動産住宅分野のDXを推進するために本機能のアップデートを続け、様々な分野における「空間データ活用で”伝わる”をスマートに」というビジョンの実現に向けて邁進してまいります。

(*1) 空間データとは、空間表現に関わるデータ、写真などの2D画像から動画、360°VRコンテンツから3Dデータ及びその活用データなど付随するデータまでを含むもの

◆ 利用者の声

株式会社スウェーデンハウス(生産技術部  部長 梅村 正直様)

「スペースリーはCADデータをドラッグ&ドロップするだけで3D住宅コンテンツが生成できるため、その簡単さと使いやすさは営業現場でも好評です。

お客様に提案をして見送りとなった企画プラン案も3D住宅コンテンツ事例として自社ホームページへの掲載や、商談の際に活用ができるため、見せられる企画プランを増やしていけるのも注文住宅を扱う当社にとって大きなメリットです。

また、3D住宅コンテンツ内の色・素材変更を簡単にできるカラーセレクト機能にも期待しています。事業者だけでなくお客様も操作が可能なため、同じコンテンツを共有しながらコミュニケーションを取ることができるため抜け漏れ、認識違いをなくし、お客様と円滑なコミュニケーションを実現できそうです。今後はカラーセレクト機能も営業の生産性向上に大きく寄与することを期待しています。」

(会社概要:https://www.swedenhouse.co.jp/

タマホーム株式会社(瑞穂支店 支店長 中村 昌信様)

「スペースリーを活用することで、お客様への住まいのイメージ提案がより具体的になりました。近年はお客様のニーズが多様化し、間取りも複雑化する中で、従来の図面だけではイメージしづらいケースも増えていますが、VRを用いることで空間を直感的に把握いただけるようになり、ご提案の精度と分かりやすさが向上しています。

 また、お客様のこだわりやご要望を事前に明確に把握できるため、理想のマイホーム実現に向けた打ち合わせがスムーズに進むようになりました。さらに、お客様ご自身がご自宅でご家族と一緒にVRを見ながら間取りを検討できることで、納得感のある意思決定にもつながっており、大変ご好評をいただいております。」

(会社概要:https://www.tamahome.jp/

株式会社日本ハウスホールディングス(日本ハウス事業部 埼玉支店 内山 信弘様)

参考:プレスリリース 

「スペースリーの住宅内覧用3Dウォークスルーのかんたん作成&シェアサービスが日本ハウスホールディングス全国で採用、営業生産性の向上に寄与」

「CADデータをドラッグ&ドロップするだけ、わずか15分程度でAIが3D住宅コンテンツを自動生成してくれます。専門的な知識や操作は一切不要で、誰でも簡単に活用できます。

スペースリーのコンテンツは画質が良く、URLをシェアするだけで、スマホなどの端末でコンテンツをいつでも閲覧できます。ご家族とのコンテンツ共有もラクと好評です。そのため、対面だけでなくオンライン提案もしやすくなり、商談の質が改善、お客様の意思決定のスピードは上がり、営業生産性の向上も実感しています。

今後は、空間内コメント機能の活用によりお客様とのコミュニケーションを一元化するとともに、カラーセレクト機能を用いて仕様や色決めをお客様ご自身でシミュレーションいただくなど、さらなる業務効率化と顧客体験の向上につなげていきたいと考えています。」

(会社概要:https://www.nihonhouse-hd.co.jp/

日本ハウスHD コンテンツサンプル

A様邸:https://spacely.co.jp/nihonhouse-hd-saitama/project_1333287

B様邸:https://spacely.co.jp/nihonhouse-hd-saitama/project_1331797

◆ CAD取り込み機能の特徴

以下のような特徴があり、FBX等のファイルからクラウドの内見用3Dウォークスルーコンテンツに自動で変換する技術は特許第7769996号として登録されています。

(コンテンツサンプル:https://spacely.co.jp/spacely_marketing/project_1024439#/

  1. かんたん、軽快、高品質

    1. 書き出したFBXファイルをドラッグ&ドロップだけで自動処理、作成された内見用3DウォークスルーコンテンツはURLで簡単に共有可能

    2. 高スペックのPCだけでなく、スマホやタブレットなどでも軽快にウォークスルーできる3Dコンテンツの閲覧が可能

    3. 自動処理では、フロアマップが自動で作成され部屋ごとのシーン移動、壁の衝突やドアのすり抜け、また、部屋全体が明るく見やすくなるようなライティングや陰影などが全て自動で処理され高品質なコンテンツを実現

  2. 追客と顧客分析

    1. 顧客がコンテンツをいつ、どのくらい、何を見てくれたかの把握が可能。また、よく見てくれた時には通知が事業者に行くことで追客も容易(スペースリーの従来の機能が今回のCADデータ取り込みで作成されたコンテンツにも適用)

  3. サイズ測定や目線変更

    1. コンテンツ内では、ウェブ上でサイズを測定したり、目線の高さを例えば子供目線に変更するなどの目線高さ変更が可能

  4. 豊富なポップアップ

    1. 問い合わせボタンや、住宅の魅力を訴求するための画像や動画など豊富なポップアップを自由に追加編集可能

新機能「カラーセレクト」について

  • カラーセレクト機能は、事業者や消費者が注文住宅の壁や床、天井や外観などのデザインを変更し保存することが可能で、理想の家作りを事業者と消費者でスムーズに意思決定ができるようにする機能です。これにより生産性アップ向上や満足度の高い家作りを支援します

  • 壁紙などデザインを決める上で多くの時間が現状かかっており、また、消費者にとっては壁紙のサンプルだけでは雰囲気がわかりずらく、後で後悔することも少なくありません。当該機能で、消費者は打ち合わせ以外の家でなどで家族や他の人とも実際の自分の家に当てはめてシミュレーションするなど検討ができ、それを事業者と共有することで、課題を解決するものです

  • また、各社の個別の壁紙を設定することや、各社の標準タイプのパッケージをプリセットしておくことも可能です

新機能「空間内コメント」について

  • 空間内コメント機能は、事業者と消費者、また事業社内での例えば営業と設計担当とのやりとりなど、空間内に付箋をつけるようにメモを残し、やりとりを記録する機能です。指示がしにくい空間内のやりとりで齟齬が起きないよう、また、対応漏れや、言った言わないなどのトラブルを防ぐタスク管理を可能とすることで、出戻りや発注ミスなどを減らすことが可能となります

  • 通常、消費者と事業者でLINEなどメッセージのやり取りがあると思いますが、上記空間内コメントの共有リンクなども活用し、双方のやりとりをスムーズにすることが可能です

■ スペースリー概要

360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に10,000以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザで再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。

株式会社スペースリーは、パノラマ写真を3Dコンテンツに変換する機能や、VRコンテンツ上で家具のシミュレーションやサイズ推定ができる「AI空間設計」機能などの技術力を特徴とし、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するSpacely Labを運営しています。

■ 株式会社スペースリー

Web   :https://spacely.co.jp

代表者:森田 博和

資本金:7.6億円(資本準備金含む)

設立年:2013年8月

所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F

サービスサイト:https://info.spacely.co.jp/

▼サービス紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=70sOPH9ONII

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会社概要

株式会社スペースリー

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URL
https://spacely.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷3-6-2 第二矢木ビル3F A室
電話番号
03-6452-5462
代表者名
森田博和
上場
未上場
資本金
7億6000万円
設立
2013年08月