南城市、DMOなんじょうとDiDi、地域住民及び観光客の移動利便性向上に向け た連携協定に基づく取組を発表

DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和久山 大輔、以下「当社」)は、南城市(市長:大城 憲幸)、DMOなんじょう株式会社(代表取締役:知念 厚、以下「DMOなんじょう」)と締結した連携協定に基づく取り組みについて、本日、南城市役所で共同記者発表を行いました。三者は、市内における地域住民及び観光客の移動利便性向上を目的に、二次交通アクセスの改善、アプリのりばの設置、「DiDiかんたん配車」の展開、データを活用した地域交通の分析に取り組みます。
■背景と目的
那覇空港からのリムジンバス降車後、市内を周遊するための移動手段を確保し、二次交通アクセスの改善を図ります。市役所や観光案内所、宿泊・観光施設等に配車の接点を広げ、地域住民及び観光客がタクシーを手配しやすい環境を整えます。
南城市は公共施設等での案内やQRコードの設置、提供データの交通・観光政策への活用を担います。DMOなんじょうは観光・宿泊施設等での周知と現場ニーズの把握を、当社は配車サービスの提供と移動実態の分析を担い、三者で分析結果を共有して更なる利便性向上に取り組みます
統計化したデータから地域の移動需要を可視化し、需要の高まる地域、時間帯に対して、タクシー事業者との連携を検討します。
■取り組み概要
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二次交通アクセスの改善:那覇空港からのリムジンバス降車後の市内周遊に向けた移動手段の確保
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アプリのりばの設置:南城市役所および「がんじゅう駅・南城」への設置
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「DiDiかんたん配車」の展開:東海岸部のヴィラ・宿泊施設、飲食店、観光施設、沿岸部のコンビニエンスストア等への展開による、各施設から手軽にタクシーを呼べる環境の整備
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データを活用した地域交通の分析:統計化・匿名化したデータによる東海岸部のエリア別分析(主な指標:注文件数、注文完了率、需要が発生する時間帯・曜日)
■DiDiかんたん配車について
「DiDiかんたん配車」は、施設等に設置したQRコードを読み取り、アプリのダウンロードなしでタクシーを手配できるサービスです。迎車地点はあらかじめ設定され、迎えに来るタクシーの位置を確認できます。お客様自身の配車と、施設スタッフによる代理配車の両方に対応しています。
https://didimobility.co.jp/kantan-haisha/
■累計ダウンロード数1,200万 「DiDi(ディディ)」について
DiDiは、目的地と乗車地点を設定してタクシーを手配できる配車アプリです。全国42都道府県*1でサービスを展開し、国内累計ダウンロード数は2026年7月時点で1,200万を突破しています。タクシーを利用したいお客様とドライバーをつなぎ、車両位置の表示やキャッシュレス決済に対応しています。
*1対応エリアの詳細はhttps://didimobility.co.jp/service/user/をご確認ください。
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