【群馬クレインサンダーズ:試合結果】3/7(土) vs 京都ハンナリーズ りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン

株式会社群馬クレインサンダーズ

スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#4 トレイ・ジョーンズ
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝

■京都ハンナリーズ
#10 チャールズ・ジャクソン
#12 小川 麻斗
#13 前田 悟
#32 アンジェロ・カロイアロ
#39 ホール 百音 アレックス

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 2得点 4アシスト
#1 コー・フリッピン 6得点 2アシスト 2スティール
#4 トレイ・ジョーンズ 15得点 4リバウンド 3アシスト
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 13得点 3P(2/3) 9リバウンド 5アシスト
#9 辻直人 6得点 3P(2/5) 3リバウン
#15 エージェー・エドゥ 6得点 5リバウンド 2スティール
#29 細川一輝 9得点 3P(3/5)
#32 ヨハネス・ティーマン 8得点 8リバウンド 2アシスト

カイル・ミリング ヘッドコーチ

試合の入りについては、我々が準備してきた通りの良いスタートが切れたと思います。ただ、前半のうちに点差を広げた場面でも、京都さんが粘り強くカムバックして試合を繋いできました。後半に入ると、京都さんのフィジカルなプレーに苦しめられ、我々が獲得したフリースローがわずか3本にとどまったことからも分かる通り、思うようにリズムを掴めませんでした。最終的に、非常にタフで悔しい敗戦となってしまいました。

(後半、なかなか得点が伸びなかった時間帯の要因について)
先ほども申し上げた通り、京都さんのフィジカリティに押され、ペイントエリア内に侵入することが難しくなってしまいました。また、京都さんのガード陣からプレッシャーをかけ続けられ、自由にプレーをさせてもらえなかったことも大きな要因です。

(4Q 残り10秒、2点ビハインドの同点を狙ったラストポゼッションの指示について)
トレイ選手にボールを託し、1対1で何かを仕掛けて、何かをクリエイトさせるという指示を出しました。トレイは期待通りペイントへアタックし、そこからキックアウトで細川選手、そして辻選手へと素晴らしいパスが回りました。最後は良い形でシュートまで行けましたが、それが決まるかどうかはバスケットボールの一部であり、仕方のないことだったと感じています。

(明日の試合に向けた意欲について)
とにかく明日はバウンスバックするしかありません。昨シーズンから数えると京都さんには4連敗という形になりますので、明日こそは必ずやり返して、勝利を掴み取りたいと思います。

トレイ・ジョーンズ 選手

本当にタフなゲームでした。1Qは素晴らしい入りができて、ゲームを作ることができたんですけど、良いスタートを切れただけに、最後ああいう形で負けてしまったのは、本当にやりきれない気持ちです。

(フリースローが少なかったですが、要因は)
ペイントに入れなかったところが一つかなと思います。多少強引でもペイントに入っていって、レフェリーに吹かせるようなぐらいもっとアグレッシブにプレーする必要があるかなと思います。

(久しぶりの試合でしたが、ご自身の感覚としては)
フィーリングとしてはいいです。最初のゲームは疲れが溜まりやすいということは分かっていたので、そこを上手くアジャストできたかなと思います。自分の役割をもっと遂行してチームを助けたいなと思います。特に明日はもっとペイントに入っていけるように、アグレッシブにプレーして、チームの勝ちに繋がるプレーをやっていきたいです。

(4Q、逆転されて点差が開いた場面もありました。その時の攻め方は)
逆転された後でも時間はまだあるとチーム内では話していました。残り50秒で多分6点、7点差ぐらいだったと思うんですけど、それでも最後ああいう形まで持っていけて、素晴らしいショットを打ってくれたと思います。シーズンを通して、ああいったところを最後掴みきらないといけないかなと思います。今日は不幸ながらそれを掴み取れなかったですが、残りのシーズンでは掴み取れるようにやっていきたいと思います。

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会社概要

URL
https://g-crane-thunders.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号
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代表者名
阿久澤毅
上場
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資本金
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設立
2010年06月