【近畿地区協議会】(開催報告)応募183チームから近畿代表2チームが決定!「第4回全国高校生政策甲子園」近畿地区予選を神戸市会本会議場で開催
教室から国会へ。高校生が社会課題に向き合い、政策で未来を動かす――近畿2府4県から応募した183チームのうち、各部門を制した2チームが全国大会への切符を手にしました。

公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会(会長:石川 紘嗣、所在地:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター4F)は、2026年7月29日(水)、神戸市会本会議場にて「第4回全国高校生政策甲子園 近畿地区予選」を開催しました。
本年度は、近畿2府4県の高校や団体を対象に参加チームを募集し、当初の目標であった140チームを大きく上回る183チームから応募をいただきました。書類選考を通過した合計20チームが近畿地区予選に進出し、自ら調査・分析した社会課題と、その解決に向けた政策を発表しました。
当日は、書類選考を勝ち抜いた高校生たちが、雇用や働き方、高齢社会など、現代の日本が抱える課題に対して独自の視点から政策を提言しました。厳正な審査の結果、各部門の優勝チームが次のとおり決定しました。
【優勝チーム】
①「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」
チーム:ks-region(近畿大学附属新宮高等学校)
テーマ:1人1勤務先時代の転換点〜働き手のための兼業支援〜
②「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項) 」
チーム:デンキウナギ(大阪つくば開成高等学校・北野高等学校・豊中高等学校)
テーマ:安心して老いられる社会をつくる「OCEWA制度」
上記、各部門の優勝2チームは、8月20日(木)に国会議事堂で開催される「全国高校生政策甲子園」の本大会へ進出いたします。本地区大会にご応募いただいた皆様誠にありがとうございました。近畿地区代表として出場する高校生たちの応援を、よろしくお願いいたします!




●開催概要
【事業名】第4回全国高校生政策甲子園 近畿地区予選
【開催日】2026年7月29日(水)
【会場】神戸市会本会議場
【応募数】183チーム
【地区予選出場数】書類選考を通過した20チーム
【全国大会】2026年8月20日(木)国会議事堂
【主催】公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
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