スペースデータ、次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」を公開

地政学・安全保障・サイバー領域の専門家コラムを会員登録不要で公開

株式会社スペースデータ

株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、地政学・安全保障・サイバー領域の不確実性に対応するレジリエンス力を高めるためのプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」のWebサイトを公開しました。

本サイトでは、各領域の最先端の動向を扱う専門家コラムを、会員登録なしで無料で閲覧いただけます。あわせて、スペースデータが運営する次世代レジリエンスプラットフォームの名称を「NEXA(ネクサ)」と正式に決定しました。

サイトURL:https://nexa-platform.jp/ 

背景

気候変動に伴う大規模災害、地政学的緊張、サイバー脅威、サプライチェーンの分断リスク、エネルギー・資源の供給不安。現代は地政学・安全保障を抜きにビジネスや日常を進めることが難しい時代に入りました。地球の裏側で起きた戦争や貿易摩擦が、サプライチェーンの分断やインフレの拡大を通じて経営に直接影響する状況下では、組織にも個人にも、不測の事態に屈しない「レジリエンス(危機への対応力・回復力)」が不可欠となっています。

スペースデータは、2026年4月に情勢理解・危機評価・未来予測を統合した次世代レジリエンスプラットフォームの始動を発表しました。

https://spacedata.jp/news/202604_resilience-platform 

このたび、その正式名称を「NEXA(ネクサ)」と定め、専用Webサイトを公開することで、より広く社会に開かれた情報発信を開始します。

NEXA(ネクサ)について 

「NEXA」は「Resilience Nexus for Action」の略で、レジリエンスを「備え」にとどめず、知の結節(Nexus)と実行(Action)を通じて組織を能動的に動かす力へと昇華させる、という設計思想を込めています。

NEXAは、「不確実に対応できるレジリエンス力を高める」をミッションに掲げる、地政学・安全保障・サイバー領域に焦点を当てたレジリエンスプラットフォームです。複合的なデータと多角的な専門知を結集し、社会と組織のレジリエンスを共創します。Webサイト・コミュニティでは、以下3つの役割を通じて、知識・人脈・実践を一気通貫で支援します。

LEARN(学ぶ):地政学・サイバーセキュリティ・安全保障・宇宙防衛における最先端の情報を、実務経験のある専門家がコラムとして定期的に配信します。

CONNECT(つながる):記事を読むだけでなく、リアルやオンラインの勉強会・交流会を通じて、ホットなテーマを軸にネットワーキングをサポートします。

PRACTICE(実践):知識と人脈を実践に繋げるためのアドバイザリー・コンサルティングを通じて、社会実装まで伴走します。

取り扱う主なテーマ 

NEXAでは、ビジネスリーダーや組織の意思決定者が押さえるべき以下のテーマを、領域横断で扱います。

地政学・国際政治/国家安全保障/サイバーセキュリティ/公共政策/デュアルユース/インテリジェンス/防衛・軍事/経済安全保障

Webサイト公開のポイント 

専門家コラムを無料で公開:地政学・安全保障・サイバー脅威などの領域横断の論点を扱う記事を、自組織の意思決定に資するインサイトとして、誰でも自由に取得いただけます。

名称を「NEXA(ネクサ)」に正式決定:スペースデータが運営する次世代レジリエンスプラットフォームの名称を「NEXA(ネクサ)」に統一。今後の発信・運営はNEXAブランドのもとで展開します。

勉強会・交流会は会員制:多様な領域のリーダーが参画する勉強会・交流会への参加には、引き続き会員登録が必要です。会員登録の受付および直近のイベント情報は、今後NEXA公式Webサイトにて順次お知らせします。なお、これまでに会員登録をいただいている皆様には、コミュニティ機能の正式開設にあわせて、改めてご案内いたします。

今後の展望 

スペースデータは、NEXAを通じて、地政学・安全保障・サイバー領域に関する最先端の知見を社会に開いていきます。あわせて、企業・自治体・専門家のネットワーク形成、調査・コンサルティング、企業内研修などのサービスを通じて、日本社会全体のレジリエンス力の底上げに取り組んでまいります。

最新のコラム記事や、今後の勉強会・交流会等の情報は、NEXA公式Webサイトにて随時発信してまいります。 

https://nexa-platform.jp/ 

株式会社スペースデータについて

株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。

地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。

スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。

詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。

社名:株式会社スペースデータ

代表:佐藤航陽

所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階

資本金:15億1300万円

事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究

HP:https://spacedata.jp

NEWS:https://spacedata.jp/news

X:https://x.com/spacedatainc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/

採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects

本件に関するお問い合わせ

下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。

https://spacedata.jp/contact

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会社概要

株式会社スペースデータ

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URL
https://spacedata.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
電話番号
-
代表者名
佐藤 航陽
上場
未上場
資本金
15億1300万円
設立
2017年01月