東急パワーサプライが川崎フロンターレと「オフィシャルパートナー契約」を締結 東急線沿線における地域社会の貢献を推進

株式会社東急パワーサプライ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:御代 一秀、以下当社)は、神奈川県川崎市をホームタウンとして活動するプロサッカークラブの川崎フロンターレとの「オフィシャルパートナー契約」を2026年7月1日に締結いたします。
当社は、「新しい生活体験を、エネルギーとともに。」という企業スローガンのもと、エネルギーサービスを通じて東急線沿線をはじめとする地域のみなさまに、おトクなスマート生活をお届けしてまいりました。
川崎フロンターレはJリーグによる観戦者調査により、地域貢献度10年連続「第1位」の評価※1を受けるなど、地域におけるスポーツ振興活動、育成活動、ボランティア活動、地元区民祭り参加を始めとする地域コミュニティへの貢献など、地域と協力した活動を続けています。
当社では、2026年4月にサービス開始から10周年という大きな節目を迎えたことを機に、このような地域での取組みを共に推進していくため、川崎フロンターレとのオフィシャルパートナー契約の締結を決定いたしました。
本契約に伴い、世代を超えて愛される川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」のユニフォームに東急でんき&ガス キャラクター「てるまる」とロゴを掲出し、地域のみなさま、そして川崎フロンターレサポーターのみなさまと共に、川崎という街の豊かさ、潤いを生み出す源のひとつとなれるよう活動してまいりたいと考えております。
なお、川崎フロンターレのホームスタジアムである「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)」を含む等々力緑地の主要施設に対し、当社は、事業パートナーである川崎未来エナジー株式会社(以下、「川崎未来エナジー」)を通じて、川崎市内で創出された再生可能エネルギー由来の電力の供給を2026年7月1日より開始いたします。
当社ではこうした取組みを通じ、今後も川崎市をはじめとする東急線沿線地域社会の貢献に繋がる活動を積極的に展開いたします。
※1:Jリーグによる2004年〜2019年の観戦者調査のうち、2010年〜2019年における評価
【別紙】
■川崎フロンターレプロフィール
会社名:株式会社川崎フロンターレ
チーム名:川崎フロンターレ
代表:代表取締役社長 吉田明宏
設立年月日:1996年11月21日
Jリーグ参入を目指して1996年11月に運営会社を設立し、2026年でクラブ創設30周年という節目の年を迎える。2017年以降、Jリーグ優勝を複数回達成するなど、日本サッカーを代表する強豪チームである一方、ホームタウンの川崎市を中心に、イベントへの参加や教育分野での取組みを行うなど、地域に密着したクラブとしても多くのファンや市民から支持を集めている。
■等々力緑地再編整備・運営等事業 事業概要
東急株式会社、富士通株式会社、丸紅株式会社、オリックス株式会社ほか5社が共同出資により設立した川崎とどろきパーク株式会社が、川崎市「等々力緑地再編整備・運営等事業」に係る事業者選定を受け、2023年4月1日より等々力緑地の運営・維持管理業務等を開始しました。
等々力緑地の再編整備と管理運営を含めた一体の事業として、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に基づき実施されるもので、今後、川崎とどろきパークは、等々力緑地の運営を担いながら、等々力陸上競技場の球技専用スタジアム化やとどろきアリーナの建替えなど等々力緑地の再整備が実施されます。
■等々力緑地における電力契約概要
川崎とどろきパークと川崎未来エナジーが、等々力緑地の主要な施設(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)、東急ドレッセとどろきアリーナ、等々力球場)における電力契約を締結し、2026年7月1日より、当社を小売電気事業者として、電力供給を開始いたします。
すべて市民由来の地産再生可能エネルギー(廃棄物発電+太陽光)を組合わせた実質100%再エネを市内複数の大規模な運動施設へ供給する取組みは国内初(川崎市調べ)となります。本取組みにより等々力緑地の主要な施設で使用する電力(一般家庭約854戸分※)は、すべて再エネに切替わります。
※2026年5月29日付けで報道機関あてに川崎未来エナジーが発出した報道発表資料(取材依頼)に記載の数値から当該数値を確定値として更新
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