”あっちにもこっちにも”こども食堂がある社会を実現したい!
どの街にも「こども食堂」がある社会を目指して
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」の夢です。

むすびえが目指す「あっちにもこっちにも」こども食堂のある未来
こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会の実現を目指す「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」(東京都渋谷区、理事長:三島理恵)は、「こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整える」ことをミッションとしています。


現在、全国に1万2,602存在するこども食堂の7割が年齢や属性による参加制限を設けておらず、子ども・保護者・地域の高齢者など様々な人にひらかれた「多世代交流拠点」として広まっています。
子どもはもちろん、すべての人が歩いていける範囲に、こども食堂という地域の居場所があたりまえに存在する世の中をつくりたいーー私たち「むすびえ」は、こう願って、全国のこども食堂の皆さまとともに活動を続けてきました。

詳細はこちら▶︎ https://musubie.org/everywhere
むすびえの目指す社会を、一緒に実現しませんか
むすびえは、各地でこども食堂を支える地域ネットワーク団体(中間支援団体)がより活動しやすくなるための後押しをしています。こども食堂を応援してくれる企業・団体とこども食堂をつなぐほか、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げるための調査・研究などを行なっています。
子どもたちにあたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。
しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要です。
支援の方法
※下記支援方法の詳細およびその他支援の方法については詳細はこちらをご覧ください。
詳細はこちら▶︎https://musubie.org/support#anc-1

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毎月のご寄付 |
多くの人々の居場所をつくり、長期的に維持のために毎月1,000円から、継続的にご寄付をいただくマンスリーサポーター(継続寄付)としてご支援いただけます。 |
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今回のみのご寄付 |
こども食堂への応援として、ご自身のペースに合わせてご支援いただけます。ご都合に合わせて、自由な頻度、金額でご寄付ください。 |
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ご自宅やオフィスにある 物品による寄付 |
読み終わった本・CD/DVD・ゲーム、古いはがき・切手、昔のアクセサリーなどの物品を寄付する方法です。 寄付されたモノが査定され、その買取金額(お金)がむすびえに寄付されます。 |
子どもたちにあたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。
しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要です。
【認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ】
代表者 : 理事長 三島 理恵 設立:2018年12月(2021年5月認定NPO法人取得)
むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」をビジョンに掲げ、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整え、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。具体的には、各地域でこども食堂を支える地域ネットワーク団体を支援すること、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながりこども食堂へ支援を届けること、こども食堂が社会の「あたりまえ」となり、より多くの子どもたちがアクセスできるようになるために必要な調査・研究と啓発を行っています。2024年度は、のべ3,914団体に約6.9億円の助成を行った他、企業等からの物資等支援をのべ1万532団体へ仲介しました(売価計算で約4.7億円)。
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