【Gemini月間利用者10億人突破】“AIに話しかける時代”に、自社のデータは「探せる」状態にあるか?『AI × Data Weekly Insight』を無料公開

AIエージェントの社内増殖やアクセス統制など、国内外5つの重要ニュースを分析。「モデルの賢さ」から「つなぐデータの質と管理」へ移るAI時代の競争優位を徹底解説

株式会社パタンナー

株式会社パタンナー(本社:東京都品川区、代表取締役:深野 嗣)のデータチームは、生成AI・AIエージェントとデータ基盤の最新動向を読み解く総括レポート『"Gemini"月間利用者が10億人突破も、利用の63%が音声!? AIに話しかける時代にあなたの会社のデータは「探せる」のか(Vol. 2026.08)』を無料公開いたしました。 

本レポートでは、AIエージェントと企業データをどう安全につなぎ・統制するかという最新市況を踏まえ、国内外で発表された5つの重要ニュースをデータカタログ「タヅナ」を提供するデータチームの視点から紐解き、組織が取り組むべきデータ整備の「下ごしらえ」について整理します。

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https://tazna.io/contents-weeklyreport-260824

■ 公開の背景:社会の側で完成した「AIに話しかけて探す体験」

「Gemini」の月間アクティブユーザーが10億人を突破し、その利用の63%が音声(普段の言葉での対話)で行われていることが公表されました。

専門知識がなくても日常の言葉でAIから即座に答えを得る体験は、一部の先進層だけでなく社会全体の前提となりつつあります。 

社員がプライベートで「AIに話しかければすぐ答えが出る」体験に慣れ親しむ一方で、一歩社内に戻ると「必要なデータがどこにあるか分からない」「探すだけで時間が奪われる」という大きなギャップが生じています。 

さらに足元では、チャットだけで業務アプリやAIエージェントを生成できる環境が整い(日立ソリューションズ)、M365内でエージェントの野良化や権限拡大を統制する動き(AvePoint)や、AIエージェント保護のセキュリティ企業が評価額11億ドルのユニコーン企業となるなど(Obsidian Security)、エージェントの急増とデータアクセスの統制が世界的なテーマとなっています。 

外のAIがどれだけ賢くなっても、社内のデータが探せず、整っていなければ、その恩恵を受けることはできません。今企業に求められているのは、AIの進化を受け止めるための「内側(社内データ)の下ごしらえ」です。

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■ 本レポートのハイライト

<今週の5トピックと読み解き>

  • ①【業務アプリ自動生成】日立ソリューションズ、チャットだけで業務アプリ・AIエージェントを生成できる基盤を提供開始

    「作れる」ことと同じ熱量で「管理できる」仕組み(棚卸し・利用状況の可視化)が必要。 

  • ②【エージェント可視化】AvePoint、M365内のAIエージェントを可視化・統制する「AgentPulse」を提供開始

    エージェントも管理すべき「資産」へ。データカタログの発想がエージェントの棚卸しへと拡張。 

  • ③【データ接続】AWS、Bedrock AgentCoreの「Web Search」を東京・欧州リージョンへ拡大

    価値の源泉は「賢さ」から「接続の質」へシフト。つなぐ先のデータが整理・意味づけされているかが鍵。 

  • ④【アクセス統制】Obsidian Security、AIエージェント保護でシリーズD 8,500万ドルを調達(評価額11億ドル) 
    AIエージェントのアクセス統制が明確な投資テーマに。セキュリティの土台はデータの分類と責任者明確化。 

  • ⑤【社会浸透】Google「Gemini」月間利用者が10億人を突破、利用の63%が音声

    「AIに話しかけて探す」体験が定着。問われるのは、その変化に見合う社内データの下ごしらえ。

<こんな方におすすめ>

  • CDO・CIO・情報システム部門長:
    社内で急速に増えるAIエージェントやアプリの「野良化」を防ぎ、アクセス権限とガバナンスを一元管理したい方 

  • DX・AI推進リーダー:
    「AIツールは揃えたが社内データが探せない」というボトルネックを解消し、業務に直結するデータ基盤を作りたい方 

  • 経営企画・事業責任者:
    「Gemini 10億人時代」の市況変化を捉え、自社のデータ資産を最速でAI活用へ繋げるロードマップを描きたい方

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■ パタンナーの提供する人気のコンテンツ

"データ活用"お役立ち資料3点セット

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■ 世界で一番はじめやすいデータカタログ「タヅナ」

データカタログは情報システム部が社内のデータを管理するために、データ分析のプロがデータを探すために開発されたソフトウェアでした。

そんなデータカタログを「どんな企業でも・どんな職種でも・すばやく・簡単に使える」ソフトウェアに再発明しました。

POINT①:設計書を自動でつくる

BIツールで誰かが頑張って開発してくれたダッシュボード。

表示されている指標の意味は答えられますか?

表示されている数値が間違っている気がしたときに、あなたがすぐに調べる手段はありますか?


タヅナなら、すべて一目瞭然です。

POINT②:データの背景を理解する

タヅナはデータだけではなく、その先にいるヒトを探せます。

誰が・どんなデータ資産(データ・ダッシュボード・用語と定義)に詳しいのか?データに関して誰とどんなコミュニケーションを取ってるのか?を個人単位で把握できます。

タヅナなら、人材配置の最適化に活用できます。

POINT③:基盤を作る前に活用する

私たちは、データを整備する縁の下の力持ちが、大きな労力をかけてデータ基盤をつくる苦労を知っています。そんなデータ基盤が全社員に利用されないなんてもったいない。

だから、整備してほしいデータを具体的に把握できるようにデータカタログを再発明しました。


タヅナなら、開発と現場がひとつになります。

■ 自社データを活用してAI/DX時代の"企画力"を鍛える「データアーキテクト研修」

データアーキテクト研修

本プログラムは、従来の「プログラミング習得」を中心としたDX研修とは異なり、ビジネスの現場で求められる「データに基づいた企画・設計力」の習得に特化しています。

座学に加え、実際の自社データを用いた「企画開発合宿」を組み合わせることで、研修終了時には実務で使えるプロダクト企画書が完成する、完全実践型のカリキュラムです。

■ 専門組織に頼らず“現場主導”でデータを武器にする「データマネジメント実践研修」

データマネジメント実践研修

本プログラムは、単にDMBOK(データマネジメント知識体系)の概念を学ぶだけの座学研修とは異なり、「現場で明日から使える運用ルール」を研修中に構築することをゴールとしています。

専門組織の不足によりデータ活用が停滞している企業において、現場部門が自ら品質管理やガバナンスを担い、DXやAI活用を加速させるための「自走する組織」を作る実践型カリキュラムです。

■ DX推進に欠かせない"データカタログ"を日本初解説!パタンナー代表深野の著書『会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法』

会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法

本書は、各部署でバラバラに管理されているデータを全社共通の資産として活用するための実践的手法を、ストーリー形式でわかりやすく解説した一冊です。

営業出身の主人公がDX推進室に異動し、データカタログを武器に社内変革に挑む成長物語を通じて、専門知識がなくても取り組めるデータ活用の本質を学ぶことができます。

第1章 データカタログとの運命の出会い

第2章 今さら聞けない、データ活用の基礎知識と専門用語

第3章 データカタログで「こんなこともできるの!?」と思わず声が出た

第4章 データカタログを使って、部署の壁を越えた「見える化」に挑んだ

第5章 分析のプロ(鬼)にデータカタログ(金棒)を使ってもらった

第6章 データカタログがビジネス部門とIT部門を一つにした

第7章 データカタログで、経営陣に「DXの成果」を数字で見せた

第8章 データカタログという魔法 〜それでも、データカタログを使わないあなたへ〜

■ 会社概要

会社名:株式会社パタンナー

代表者:深野 嗣

所在地:東京都品川区北品川5丁目5−15

事業内容:

 - データカタログ「タヅナ」の企画・開発・運営データ戦略コンサルティング

 - データ人材育成・組織開発

コーポレートサイト:https://pttrner.co.jp/

データカタログ「タヅナ」:https://tazna.io/

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URL
https://pttrner.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区北品川 5−5−15大崎ブライトコア4F
電話番号
-
代表者名
深野 嗣
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年03月