TIMEWELL、神奈川県・相模原市のスタートアップ支援ネットワーク「GLiS」に登壇 輸出管理AI「TRAFEED」を紹介

リニア開業を見据える橋本駅周辺エリアの拠点イベントで講演(7月14日・HK LOUNGE HASHIMOTO)。6月には県の産学公連携イベント「BAK×CUP-K」でもピッチし、神奈川で連続登壇

株式会社TIMEWELL

輸出管理AIエージェントを開発する株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:濱本 隆太、以下「TIMEWELL」)は、2026年7月14日(火)、神奈川県と相模原市が共同で推進する広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業「Greater Linear Startup Network(通称:GLiS)」のイベント(会場:HK LOUNGE HASHIMOTO、相模原市・橋本駅周辺)に代表取締役CEOの濱本 隆太が登壇し、輸出管理AIエージェント「TRAFEED(トラフィード)」の取り組みを紹介しました。6月12日には神奈川県の産学公連携イベント「BAK×CUP-K BAK・YAK Connecting Day #36」でも安藤 晃規がピッチ登壇しており、神奈川での連続登壇となりました。

「ところで、輸出管理業務ってご存知ですか?」——GLiSイベントで登壇する株式会社TIMEWELL 代表取締役CEO 濱本 隆太(2026年7月14日/HK LOUNGE HASHIMOTO)

■ 登壇の背景:リニア開業を見据えた「Linear Innovation Valley」構想

GLiSは、リニア中央新幹線 神奈川県駅(仮称)の開業が予定される相模原市・橋本駅周辺エリアを起点に、県央・多摩地域等の企業・大学・産業支援機関のアセットを接続し、ディープテック系スタートアップを生み育てるエコシステムの形成を目指す、神奈川県と相模原市の共同事業です。2026年3月には事業体の枠を超えた「GLiSコンソーシアム」が41の企業・大学・機関の参画のもと設置され、地域を挙げたスタートアップ支援が本格化しています。

横浜・みなとみらいに本社を置くTIMEWELLは、神奈川を拠点とするスタートアップとして本イベントに登壇。「ところで、輸出管理業務ってご存知ですか?」という問いかけから、地域のものづくり企業・大学・研究機関にとって避けて通れない輸出管理(安全保障貿易管理)の課題と、AIによる解決アプローチを紹介しました。

■ 登壇概要

  • イベント:GLiS(神奈川県・相模原市による広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業)のイベント

  • 日時:2026年7月14日(火)

  • 会場:HK LOUNGE HASHIMOTO(神奈川県相模原市緑区橋本/JR・京王「橋本駅」徒歩約5分)

  • 主催:GLiS(神奈川県・相模原市/運営:株式会社eiicon)

  • 登壇者:株式会社TIMEWELL 代表取締役CEO 濱本 隆太(信州大学 特任准教授)

  • テーマ:輸出管理AI「TRAFEED」― AI×経済安全保障が拓く、地域企業のグローバル挑戦

■ 講演のポイント

  • 米中対立や経済安全保障規制の強化により、輸出管理は大企業だけでなく、海外展開する中堅・中小企業や大学・研究機関にも求められる時代になっていること

  • 該非判定・取引審査などの輸出管理業務は専門性が高く属人化しやすい一方、AIエージェントにより大幅な効率化と品質の標準化が可能であること

  • TRAFEEDはClaude・GPT・Geminiの複数の大規模言語モデルが相互に判定を検証する方式で高精度なスクリーニングを実現し、輸出取引の懸念度を5秒で可視化、一連の調査も最短10分で完了すること

  • 輸出管理の負担を下げることが、神奈川・相模原エリアのディープテック企業やスタートアップが安心して海外市場に挑戦するための基盤になること

■ 6月には県の産学公連携イベント「BAK×CUP-K」でもピッチ

2026年6月12日(金)には、神奈川県のオープンイノベーション促進事業「BAK・YAK」とかながわ産学公連携推進協議会「CUP-K」による産学公連携イベント「大学の知とスタートアップと大企業が交差する産学公連携 BAK・YAK Connecting Day #36」(会場:京セラ株式会社みなとみらいリサーチセンター)に共同創業者 兼 COOの安藤 晃規がピッチ登壇。「うちは輸出なんてしていないから関係ない」と思われがちな輸出管理が、海外研究者への技術提供や設計データの共有まで含む身近な義務であることを切り口に、大学は研究者・留学生のバックグラウンドチェック(みなし輸出対策)、企業は該非判定の迅速化と、立場によって異なるニーズに一つのプロダクトで応えられるTRAFEEDの特長を紹介しました。

■ 登壇者コメント

代表取締役CEO 濱本 隆太 「輸出管理は『やるかやらないか』ではなく、やらなければならない義務です。その義務に追われて研究や事業の時間が削られるのはもったいない。産学連携の現場こそ、この課題が最も深刻な場所だと感じています。リニア開業を見据えて動き出した地元・神奈川の企業や大学の皆さまに、輸出管理の負担を下げて本業の時間を取り戻す選択肢があることをお伝えできたのは大きな一歩でした。GLiSをはじめとする地域のネットワークとともに、神奈川発のグローバル挑戦を支えていきます。」

■ 今後の展望:神奈川から、地域企業のグローバル挑戦を支える

リニア開業を見据えた橋本駅周辺エリアには、ロボット・宇宙をはじめとするディープテック企業や大学・研究機関が集積しつつあり、今後、技術の海外展開や国際共同研究の機会が一層拡大していくことが見込まれます。その際に不可欠となるのが、輸出管理・経済安全保障への適切な対応です。

TIMEWELLは、神奈川に本社を置く企業として、GLiSをはじめとする地域のスタートアップ支援ネットワークと連携しながら、県内企業・大学の輸出管理体制の構築を支援し、「攻めのグローバル挑戦」と「守りのコンプライアンス」を両立できるエコシステムづくりに貢献してまいります。

製品情報

  • TRAFEED(トラフィード):日本の安全保障輸出管理(リスト規制・キャッチオール規制)に特化したAIエージェントとしては世界初※のサービス。外為法に基づく該非判定・取引審査などの輸出管理業務を支援し、輸出取引の懸念度をS/A/B/Cの4段階で5秒で可視化、一連の調査も最短10分で根拠付きレポートまで自動生成します。中核となるリスク(懸念度)判定ロジックは特許取得済み(特許第7862062号)。岡山大学との共同実証および過去審査データ約3万件を用いた検証で95%以上の判定精度を確認しており(当社調べ)、すでに製造業・商社・研究大学・独立行政法人など20組織以上で導入が決定しています。

    ※日本の安全保障輸出管理の分野で世界初(2026年3月現在 当社調べ)

  • ZEROCK(ゼロック):指示を待たず自律的にタスクを遂行する汎用AIエージェント。

会社概要

  • 会社名:株式会社TIMEWELL

  • 代表者:代表取締役CEO 濱本 隆太

  • 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい設立:2022年11月1日

  • 事業内容:自律型AIエージェント「ZEROCK」「TRAFEED」等の開発・提供、人材育成プログラム「WARP」の運営

  • PR TIMES 企業ページ:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/119271

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株式会社TIMEWELL Email:timewell@timewell.jp TEL:050-1808-0468

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会社概要

株式会社TIMEWELL

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URL
https://timewell.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7-1 オーシャンゲートみなとみらい8階神奈川県SHINみなとみらい
電話番号
-
代表者名
濱本 隆太
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2022年11月