SwarovskiとSwarovski財団が国連と連携しクリスタルで飾られたSDGsピンを発表 ― より持続可能な世界へのアクションを呼びかけ ―

Swarovski銀座およびSwarovski大阪にて2026年9月1日から販売します

スワロフスキー・ジャパン株式会社

  • クリスタルで飾られたSDGsピンの発表は、2030年までにより持続可能で公平な世界を実現するためのアクションの呼びかけ

  • ピンはSDGs(持続可能な開発目標)のカラーホイールを表現したデザインで、販売による収益はすべてSwarovski財団が推進するSDGsの達成支援にあてられる

  • このピンは、ニューヨークのSwarovski旗艦店であるSwarovski on Fifthおよび国連本部内の国連ブックショップにて販売

  • 日本においてはSwarovski銀座およびSwarovski大阪にて販売

クリスタルで飾られたSDGsピン

2025年、世界的なラグジュアリージュエリーメゾンSwarovskiとSwarovski財団は、国際連合と協力し、持続可能な開発目標(SDGs)にインスパイアされたクリスタルで飾られたピンを発表しました。

SDGカラーホイールに基づいたこのピンは、Swarovskiが誇る最もサステナブルなReCreated™クリスタルを用い、リサイクルメタルの台座に取り付けられています。販売によるすべての収益は、教育を通じた持続可能な生計の促進、不平等の是正、そしてSDGs達成に向けた取り組みを推進するSwarovski財団の活動資金として使われます。クリスタルで飾られたSDGsピンは、ニューヨークのSwarovski on Fifthおよび国連本部内の国連ブックショップにて販売されています。日本においても、2025年、大阪・関西万博の国連パビリオンにて数量限定で販売されました。この度、2026年9月1日からSwarovski銀座およびSwarovski大阪にて発売されます。

クリスタルで飾られたSDGsピン

Swarovski CEO アレクシ・ナザールは次のように述べています。
「私たちは130年を超えるSwarovskiの伝統とアイデンティティを称えます。このアイデンティティは、人と地球への責任ある関わりによっても形づくられています。私たちのサステナビリティへの取り組みと、世界中の慈善団体を支援するSwarovski財団の活動により、この伝統が築かれてきました。今回の取り組みは、より公平で持続可能な2030年に向けた私たちのビジョンをより多くの人に届けるものです。」

Swarovski財団ディレクター、ジャキヤ・ラーマン=コーリー氏は次のように述べています。

「持続可能な開発目標(SDGs)への行動が、今まさに求められています。このピンは単なるシンボルではなく、全ての人への行動の呼びかけです。SDGsは誰もが関われる目標であり、このピンを身につけることで、自分の意志を表し、グローバルな変革の一部になれるのです。私たちは、SDGs目標17『パートナーシップで目標を達成しよう』は、協力し合うことで具体的な成果を生み出す鍵であると私たちは信じています。そのため、Swarovski財団はグローバルパートナーとともに活動しています。協力し合うことでこそ、意味ある前進が生まれるのです。」

 

国連が発表した「持続可能な開発目標報告書2025」では、全体の目標のうち達成見込みがあるのは5分の1に満たないとされており、世界がSDGsの実現に大きく後れを取っている現状が明らかになりました。

国連グローバル・コミュニケーション担当事務次長メリッサ・フレミング氏は次のように述べています。

「SDGsは、世界中のリーダーが国連で一致団結して採択したものであり、すべての人が平和、尊厳、平等、そして健やかな地球のもとで暮らすためのロードマップです。これは幻想ではなく、協力と決意によって実現可能な未来です。Swarovskiのピンはこの目標を新しい層へ届けると同時に、Swarovski財団が創造性や若い才能を通じて世界をより良くするために行っている取り組みを支援します。この取り組みはまさに、目標17『パートナーシップ』の精神を体現しています。」

Swarovski財団は、教育を通じて持続可能な生計を促進し、不平等の是正を目指しています。この10年間で、93ヵ国において200万人以上に影響を与えてきました。長期的な協働パートナーシップを築き、現地の人々とともに、社会的・環境的なインパクトを生むプログラムを共創しています。

1895年の創業以来、Swarovskiはサステナビリティを企業戦略の柱として掲げてきました。現在では「LUXignite」戦略のもと、以下の3つの領域に注力しています:

  • 気候変動の緩和

  • 資源保護と廃棄物の最小化

  • 公平性の推進と個性の称賛

この実現に向け、Swarovskiの社員一人ひとりが変化を生み出すべく日々取り組んでいます。

主な進捗は以下の通りです:

  • 温室効果ガス排出量:2019年比で46%、2023年比で5%削減

  • ReCreated™クリスタル:従来より40%少ない資源で製造。2024年には新色が登場し、より多くのジュエリーラインに採用

  • Swarovski Created Diamonds:100%再生可能エネルギーを使用し、リサイクルされたスターリングシルバーとゴールドで製作

  • 女性リーダー比率:2024年時点でSwarovskiのシニアリーダーの41%を女性が占め、前年の39%から上昇

Swarovskiは国連グローバル・コンパクトの長年の加盟企業であり、Swarovski財団はSDGsとの整合性に基づいた活動を展開しています。現在、SwarovskiとSwarovski財団は、17のSDGsのうち8つの目標に貢献しています。これらの取り組みは、貧困や不平等、気候変動といった世界的課題に対処し、2030年までにより持続可能で公平な世界を築くための明確な指針となっています。

Swarovskiについて

1895年から続く光の魔術師

Swarovskiは、非の打ちどころのない品質とクラフツマンシップで、手に取る人に喜びをもたらし、それぞれの個性を讃える美しい製品を生み出しています。

1895年にオーストリアで設立されたSwarovskiは、世界最高級のクリスタルやSwarovski Created Diamonds、ジルコニア、ジュエリー、アクセサリー、ホームデコレーション、自動車用のクリスタル・デコレーションのデザイン、製造、販売を行っています。Swarovskiクリスタル・ビジネスは世界 140 以上の国と地域で展開し、2,300 のSwarovski ストアと厳選されたマルチブランド・パートナー、そして18,600 人の従業員を擁しています。Swarovskiクリスタル・ビジネスは、姉妹会社であるSwarovski Optik(光学機器)、Tyrolit(研磨剤)とともにSwarovskiグループを形成しています。人々と地球との責任ある関係に寄与することは、Swarovskiが継承してきた伝統です。今日、このレガシーはバリューチェーン全体にわたるサステナビリティ施策に根ざした循環型イノベーションに重点を置き、多様性、インクルージョン、自己表現を支持しています。Swarovski財団の慈善活動においては、環境と社会にプラスの影響をもたらす慈善団体を支援しています。

Swarovski Foundation(スワロフスキー財団)について

2013年に設立されたSwarovski Foundationは、スワロフスキーが歴史的に大切にしてきた慈善活動への取り組みを継承し、社会的・環境的に前向きな影響をもたらす慈善団体やイニシアチブを支援しています。
Swarovski Foundationは、教育を通じて持続可能な生計を促進し、不平等を減らすことを目的としています。過去10年間で、同財団は93か国の200万人以上の人々を支援し、85の団体と協働しながら、26の世界的な緊急事態に対する重要な支援を提供してきました。

Swarovski Foundationは、エクイティ(平等)・クリエイティビティ(創造性)・ウォーター(水) の3つの主要分野に注力し、独自のシグネチャー・イニシアチブである「Creatives For Our Future」「Waterschool」「Action Fund」を通じてインパクトを生み出しています。これらの取り組みを通じて、Swarovski Foundationは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals set out by the United Nations)」の推進に貢献し、パートナーやコミュニティと共に持続的な変化を創出しています。

詳細については、こちらをご覧ください:
swarovskifoundation.org

NOTE TO EDITORS:

 持続可能な開発目標(Sustainable     Development Goals set out by the United Nations)レポート 2025:
https://unstats.un.org/sdgs/report/2025/The-Sustainable-Development-Goals-Report-2025.pdf 

製品の詳細はこちら:
https://www.swarovskifoundation.org/impact/sustainable-development-goals 

スワロフスキー 2024年 サステナビリティレポート: 

https://asset.swarovski.com/raw/upload/v1765880097/SWA_2024_Report_Final_V1.pdf?_ics=1769462207190&irclickid=~3XRPRHOQUNKEFMDKIJPWMDEDBEKLEvqmejg89Z0XUNKArjf-~63U

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ジュエリー・アクセサリー
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
http://www.swarovski.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区麹町1丁目12-1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル4F
電話番号
0120-10-8700
代表者名
鈴木 正規
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1973年07月