不正アクセス対策を支援する脆弱性情報配信サービス「脆弱性TODAY」の導入支援キャンペーンを開始
情報収集の工数を削減し、迅速なパッチ適用をサポート
株式会社GRCS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木 慈和、以下 当社)は、国内外の脆弱性情報を当日中に日本語で配信するサービス「脆弱性TODAY」において、導入支援キャンペーン(以下本キャンペーン)を実施することをお知らせいたします。
<背景>
ウェブシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスやデータ漏えい事案が相次ぐなか、内閣官房国家サイバー統括室は2026年10月9日に公表した文書(※)において、「脆弱性の適切な管理」を主な対策のポイントの1つ目に挙げています。
脆弱性が公表されると攻撃者は短期間のうちに悪用を開始する場合がある一方、企業では情報収集や一次情報の翻訳に手間取り、迅速なパッチ適用が難航するケースが少なくありません。
<本キャンペーンについて>
本キャンペーンは、脆弱性情報配信サービス「脆弱性TODAY」のトライアル内容を期間限定で拡充して提供するものです。実際の業務フローや既存システムに組み込み、本番運用に近い環境で脆弱性対応の迅速化と効果を検証できます。
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通常のトライアル |
本キャンペーン |
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費用 |
無償 |
無償 |
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トライアル期間 |
1か月間 |
3か月間 |
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API連携 |
対象外 |
利用可能(既存ツールへの組み込み検証可) |
トライアル終了後に自動で有償契約に移行することはありません
キャンペーン実施期間:2026年12月18日お申込み受付分まで
対象:脆弱性TODAYを新たにご利用いただくお客様
お申込み・お問い合わせ:「脆弱性TODAY」お問い合わせフォームよりお問い合わせください
<「脆弱性TODAY」について>
「脆弱性TODAY」は、セキュリティに精通した専門家が国内外の脆弱性情報を日々収集し、日本語に翻訳して提供するメール配信サービスです。情報収集と翻訳の工数を削減することで、担当者は迅速な対応判断と実行に注力することができます。
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公表当日に配信
日本時間午前6時までに公表された情報を、当日午後に配信(土日祝日/年末年始除く)
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豊富な情報源
主要ベンダーに加え、国内外30以上の信頼性の高いウェブサイトをカバー
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利便性の高いレポートを簡潔に
緊急性・攻撃条件・想定される影響など、対応策立案時に必要な情報を提供
「脆弱性TODAY」詳細ページ:https://www.grcs.co.jp/products/z-today
※出典:国家サイバー統括室ホームページ(https://www.cyber.go.jp/pdf/press/taiou.pdf)
「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえた対応について」 2026年10月9日
<会社概要>
会社名 : 株式会社GRCS
代表者 : 代表取締役社長 佐々木 慈和
所在地 : 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル5F
設立 : 2005年3月
資本金 : 131百万円
上場市場 : 東京証券取引所グロース(証券コード:9250)
事業内容 : GRC・セキュリティ関連ソリューション事業
URL : https://www.grcs.co.jp/
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