Fairy Devices、「鉄道技術展・大阪 2026」に出展します

熟練者による遠隔支援やパトロールの可視化など、鉄道インフラの現場DXを加速させるソリューションを展示

フェアリーデバイセズ

Fairy Devices株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 藤野真人、以下「フェアリーデバイセズ」)は「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」ことをミッションに掲げ、現場情報を機械学習可能な形でデータ化するハードウェア・ソフトウェア両面からのソリューションを提供しています。

この度、フェアリーデバイセズは、2026年5月27日(水)より開催される産経新聞社主催の展示会「鉄道技術展・2026 大阪」に出展いたします。

今回の展示では、一人称視点の遠隔支援と録画などで、鉄道現場のDXを加速させるソリューションをご提案します。熟練者の知見をリモートで共有することで、新人教育やトラブル復旧を迅速化。現場に行かない視察やパトロールの可視化により、鉄道インフラのスマートな保守・メンテナンスを提案します。

ブースでは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」や遠隔支援ソリューション「LINKLET」をご体験できるデモ展示を行います。加えて、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」や、今後提供予定の次世代機の参考出展をご紹介いたします。

鉄道技術展・2026 大阪 概要

主な展示内容

  1. 首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET® 」
    人間工学に基づいて設計開発した首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」 は、カメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵しています。その形状から装着者の負担とならず、ハンズフリーでの作業環境を提供しながら、リアルタイムなやり取りを可能とします。また、5チャンネルのマイクアレイを内蔵しており、騒音環境においても装着者の音声をクリアに収録することが可能です。

  2. 遠隔支援サービス「LINKLET」

    THINKLET®デバイスの一人称視点を利用して 「Microsoft Teams」や 「Zoom」で遠隔支援・ビデオ配信を実現するウェアラブルサービスです。

    THINKLET®デバイス及びLINKLETサービスは「アフターコロナ時代の新しい共同作業」の形として、世界中から新しい働き方が注目される中で、世界最大のテクノロジー展 CES 2022において、Innovation Awardsを、世界最多の3部門で受賞致しました。 また、Time 社が毎年発表している The Best Inventions も受賞しております。

  3. 【新サービス】FPV動画解析

    THINKLET®で撮影される一人称視点(First Person View)動画をAIで解析し、作業者の行動や状況をデータ化する最新プランです。

FPV動画解析のイメージ・サンプル映像はこちら

FPV動画解析のイメージ

・作業エビデンスの確実な記録:《解析サンプル:修理作業記録》
https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/f28d7b84134d4c4aa24e9251def2d378/

・工程分析:《解析サンプル:組み立て作業記録》
https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/c8cd7eef6f744ae09fc7ba159269f2cd/

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会社概要

Fairy Devices株式会社

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URL
https://www.fairydevices.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区湯島2-31-22 湯島アーバンビル7F
電話番号
03-3814-3582
代表者名
藤野真人
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2007年04月