金融系システム開発企業のセキュリティ基盤を強化。仮想環境移行とネットワーク構築の事例を公開
セキュリティ要件の高い金融業界を支えるネットワーク基盤を構築
ネットワーク管理ソリューション「BCC managed cross(ビーシーシーマネージドクロス)」((通称、BM X(ビーエムクロス)。以下、BM X)を提供するBCC株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:伊藤 一彦、東証グロース上場:証券コード7376、以下 当社)は、株式会社ジェイアイズ(本社:大阪市北区、代表取締役:岡本 哲史)に対し、「BM XマネージドVPNサービス」を提供した導入事例を公開しました。(https://www.e-bcc.co.jp/case/jeyes.html)

【お客様が抱えていた課題】
・レンタルサーバー環境ではセキュリティ面での不安があり、自社サーバーへの移行を検討していた。
・データセンターと本社を安全かつ安定して接続するネットワーク環境の構築が必要だった。
・サーバー増設やサービス拡張に伴い、柔軟に回線増強できるネットワーク基盤が求められていた。
【導入背景】
金融業界向けのシステム開発を行う企業では、顧客から求められるセキュリティ要件が年々厳しくなっています。特に、データの安全性やネットワークの信頼性が事業継続の重要な要素となっています。
金融業界向け業務アプリケーションやソフトウェア開発を手がける株式会社ジェイアイズでは、こうした環境変化を背景にITインフラの見直しを進めていました。従来利用していた他社の仮想環境ではセキュリティ面への不安があり、自社の仮想環境への移行を検討していたといいます。
同社はセキュリティ強化を目的に、仮想環境を構築するため自社サーバーをデータセンターに設置し、本社とデータセンター間を安全かつ安定して接続するネットワーク環境の整備や公開用インターネット回線の導入を進めました。一方で、サービス拡張やサーバー増設に伴い、将来的な回線増強にも柔軟に対応できるネットワーク基盤の構築が求められていました。
こうした背景のもと、長年にわたり取引関係のある当社への依頼につながりました。
【ご担当者様のコメント】
今回のネットワーク環境の整備にあたっては、限られたスケジュールの中で確実に構築を完了させる必要がありましたが、BCCさんは問い合わせへの対応が非常に早く、安心してプロジェクトを進めることができました。
また、サーバー増設やサービス拡張に合わせた回線増強にも柔軟に対応いただいており、現在では複数回線による安定したネットワーク環境を実現できています。
長年のお付き合いの中で、ネットワークやセキュリティに関して気軽に相談できるパートナーとして信頼しており、今後もIT環境の強化や新しい技術への対応についてサポートを期待しています。
株式会社ジェイアイズ システム開発部 開発グループ 課長 寒川 竜児様
この詳細事例は以下URLよりご覧いただけます
導入事例掲載URL:https://www.e-bcc.co.jp/case/jeyes.html
【株式会社ジェイアイズ 概要】
名 称:株式会社ジェイアイズ
代表取締役:岡本 哲史
本社所在地:大阪市北区天神橋7-12-6 グレーシィ天神橋ビル2号館
事業 内容:金融系WEBアプリ開発事業、金融系スマートフォンアプリ開発事業、ASPサービス事業、ビジネス・コンサルティング事業
ホームページ:https://www.jeyes.co.jp/

【BCC株式会社 概要】
名 称:BCC株式会社 IT営業アウトソーシングカンパニー
本社所在地:(東京本社)東京都千代田区外神田6丁目15番9号 明治安田生命末広町ビル9F
(大阪本社)大阪市中央区今橋2丁目5番8号 トレードピア淀屋橋9F
創 業:2002年3月6日
資 本 金:4.68億円
事業 内容:営業アウトソーシング、IT企業向け営業支援、中小企業向けITサービスの導入
公式サイト:https://www.e-bcc.co.jp/

【IT営業アウトソーシングカンパニー 概要】
IT営業アウトソーシングカンパニーは、大手・中堅IT企業向けに「IT営業」に特化した人材派遣を提供しています。自社で採用・育成した人材を派遣し、現場で成長できる仕組みを整えています。
当プレスリリースに関するお問い合わせ先
担当:BCC株式会社 マーケティングデザイン戦略推進グループ
(03-5816-3215)
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