【佐賀市】シェアサイクル「チャリチャリ」利用エリアを拡大日常の移動を変える、“ちょうどいい距離”の新しい選択肢へ
佐賀市では、シェアサイクル「チャリチャリ」の利用エリアを、2026年4月13日より拡大します。中心市街地から住宅地・学校エリアへと広がることで、日常の移動がさらに便利になります。

■概要
・利用エリア:約13㎢ → 約20.4㎢へ拡大
・新たに17か所のポートを設置予定
・西側・南側ともに国道208号まで拡大
これにより、生活圏での利用がしやすくなります。
■導入から約2年、日常の移動手段として定着
佐賀市では、チャリチャリは令和6年5月の運用開始以降、利用が大きく拡大しています。
・自転車:50台 → 240台(約5倍)
・駐輪ポート:18か所 → 101か所(順次)
・ライド数:3.7万回 → 7.5万回(約2倍)
当初目標(R10年度82か所)を上回るペースで拡大しており、市民の移動手段として着実に定着しています。
■「日常使い」が約8割、生活に入り込むサービスへ
利用の内訳を見ると、
・買い物など:47.7%
・通勤・通学:36.4%
・観光:20.1%
※複数回答
観光だけでなく、日常の移動や休日のまち巡りにも利用されていることが特徴です。
■拡大のポイント:生活圏への広がり
今回のエリア拡大では、新栄、開成、本庄など、住宅や学校が多い地域が新たに加わります
これにより、
・通勤・通学
・買い物
・駅までの移動
など、日常のさまざまなシーンで利用しやすくなります。
■地方都市から発信する、新しい移動のかたち
佐賀市では、シェアサイクルを通じて、移動の選択肢を広げ、まちの回遊性を高めてきました。
生活に根づく移動サービスとしてエリアを広げることで、人の流れが自然に広がるまちを目指しています。
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