第2回 日経機関投資家レポートアワード「総合優秀賞」を受賞
大和アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:佐野径、以下「当社」)は、このたび日本経済新聞社が主催する「第2回 日経機関投資家レポートアワード」において「総合優秀賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。
「日経機関投資家レポートアワード」は、スチュワードシップ・コードに署名している機関投資家が発行するレポートを評価するものです。
本アワードにおいて評価の対象となったレポートについては、下記をご参照ください。
【サステナビリティレポート2025】
https://www.daiwa-am.co.jp/company/stewardship/files/sustainability_report_2025.pdf

本レポートでは、Part1において機関投資家としてのスチュワードシップ活動、Part2において事業会社としてのサステナビリティ経営について、具体的な取り組みを紹介しています。
当社は2006年に責任投資原則(PRI)に署名し、以来、責任投資の推進に一貫して取り組んでまいりました。スチュワードシップ活動および責任投資の推進を重要課題(マテリアリティ)の一つとして位置づけています。
特色ある「三位一体のエンゲージメント」、「知財・無形資産への取り組み」、「リンゲージメント®」※、「議決権行使」、「ESGインテグレーション」を軸に、投資先企業の企業価値向上への取り組みを促進します。
今後も事業活動を通じて、投資先企業ならびに持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組み、受益者の長期的な利益の最大化に貢献してまいります。
【ご参考】
■スチュワードシップ活動について
https://www.daiwa-am.co.jp/company/stewardship/index.html
■議決権行使に関する方針について
https://www.daiwa-am.co.jp/company/stewardship/policy.html
■「企業変革エンゲージメント」および「リンゲージメント®」について
https://www.daiwa-am.co.jp/company/stewardship/corporate_transformation.html
※「リンゲージメント®」とは、Linkage「リンケージ(連携)」と Engagement「エンゲージメント(対話)」を組み合わせた当社独自の造語であり、投資先企業が直面する課題に 対してベストプラクティス企業の担当者やマネジメント層との議論の場を提供し、今後の企業価値向上の参考としていただく取り組みです。
「エンゲージメント」を通じて築き上げたネットワークや知見を最大限活用し、 「リンゲージメント®」を積極的に推進、知の共有を促すことで、より多くの投資先企業の 企業価値向上を後押しし、社会の持続的な成長に貢献します。
以上
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