当社グループの株式会社みずむすびマネジメントみやぎが 宮城県七ヶ浜町と「七ヶ浜町汚水ポンプ場等包括管理業務委託」の契約を締結
メタウォーター株式会社(代表取締役社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)が代表企業として参画する、「宮城県上工下水一体官民連携運営事業」(以下、「みやぎ型管理運営方式」)の事業会社、株式会社みずむすびマネジメントみやぎ(代表取締役社長:門脇 進、本社:宮城県仙台市、以下、「MMM」)は、2026年1月26日、七ヶ浜町と「七ヶ浜町汚水ポンプ場等包括管理業務委託」(以下、「本事業」)の契約を締結しました。
本事業は、国が推進する「ウォーターPPP(レベル3.5 更新支援型)」の枠組みを活用した官民連携事業であり、MMMが町全域の汚水ポンプ場等の統括管理、維持管理、改築支援に関する業務を包括的に受託します。
また、本事業は宮城県とMMMが締結したみやぎ型管理運営方式の公共施設等運営権実施契約書における任意事業として位置づけられています。
七ヶ浜町の下水道事業は、汚水管路およびポンプ場を運営されており、汚水の処理は仙塩流域下水道事業(仙塩浄化センター)で全量処理する形態をとっています。現在、同町では社会環境の変化に伴う経営課題や、施設の老朽化対策、専門職員の確保が喫緊の課題となっており、その解決策として包括的民間委託の実施による経営基盤の強化が求められていました。
本事業においては、MMMがみやぎ型管理運営方式で培った民間ノウハウやスケールメリットを最大限に生かし、特に、仙塩浄化センターとの連携を強化しながら10年間にわたって包括的に業務を実施していくことにより、業務の効率化とサービス水準の向上、持続可能な維持管理体制の構築を実現します。
MMMは宮城県に根差す「地域会社」として、自治体が直面する施設の老朽化や人材不足を補完する受け皿となり、地域インフラを支える社会的責任を果たすとともに、みやぎ型管理運営方式の運営基盤を生かした一体運営を推進し、七ヶ浜町における下水道事業の安定的な持続性の確保に貢献します。
<事業概要>
1)事業名
七ヶ浜町汚水ポンプ場等包括管理業務委託
2)発注者
宮城県七ヶ浜町
3)契約期間
令和8年4月~令和18年3月(10年間)
4)受託者
みずむすびマネジメントみやぎ株式会社
5)対象施設
汚水管路およびポンプ施設
6)業務範囲
・統括管理業務(計画書作成、セルフモニタリングなど)
・維持管理業務(保守点検など)
・改築支援業務(更新計画案作成など)
概要などはこちらをご覧ください。
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