渋谷区観光大使 新年度のご挨拶と 2026年度 新観光フェロー決定のお知らせ
4月28日「シブヤの日」に、渋谷を盛り上げる2026年度の布陣を発表
一般財団法人渋谷区観光協会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:金山淳吾)は、2026年4月28日(火)の「シブヤの日」に合わせ、本年度の渋谷を共に盛り上げる「観光大使」および「観光フェロー」計15名を発表・紹介いたします。
当協会が運営する「観光大使制度」は2016年に開始し、今年で10年目を迎えます。本制度では、渋谷にゆかりがあり、まちのブランディングやまちづくりなどに寄与し、当協会の活動を共に推進・盛り上げる役割を「観光大使」に担っていただいています。
また、自身の強みを活かし、その分野に精通した方が専門知識を発揮して街を盛り上げる「観光フェロー」は、年度ごとに公募を行っており、今年度は10名が就任いたしました。
当協会は、この大きな節目となる年に、新たに加わったメンバーを含む計15名の観光大使・観光フェローと三位一体となり、さらなる渋谷の魅力発信および事業推進に邁進してまいります。

■渋谷区観光協会 観光大使・観光フェロー 紹介ページ
http://play-shibuya.com/people/
【渋谷区観光協会 観光大使 新年度のご挨拶】

■小林 幸子
新潟県出身、1964年10歳でデビュー。1979年「おもいで酒」が200万枚突破の大ヒットとなり、日本レコード大賞最優秀歌唱賞をはじめ数々の音楽賞に輝く。同年NHK「紅白歌合戦」に初出場、以降34回出場。近年ではニコニコ動画やYouTubeチャンネルの反響も大きく、若い世代やネットユーザーからも人気。新潟県民栄誉賞、新潟市観光大使、甲州市観光大使などを務め、2024年芸能生活60周年を迎えた。
<コメント>
昨年に引き続き、「観光大使」を務めさせていただきます。
若い方々だけではなく、幅広い世代の皆さんの「渋谷」に、そして「世界の渋谷」になっていくよう、みんなと一緒に盛り上げていきたいと思っております。私だからできること!まだまだ、渋谷は面白いことだらけ!今年も、渋谷から世界に向かって「幸」を届けていきます!

■Zeebra
東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。音楽レーベル「GRAND MASTER」代表。常に次のレベルを追求する姿勢と行動力により幅広い世代から支持を集めている。
<コメント>
渋谷の夜を活性化すべく「ナイトアンバサダー」というお役目を頂いて以来、観光大使を務めて今年で丁度10年になります。これからもアーティストである前にひとりの渋谷区民として、地に足のついた観光大使として皆さんと一緒に盛り上げられたらと思いますので、渋谷の街で見かけたら気軽に声をかけてください!

■渋谷のあっくん
祭男 あっくん。パリピの教祖としてデビュー。現在はアーティスト業やタレントとして活動中。
<コメント>
今年もありがたい事に観光大使として活動させて頂く事になりました。気づけば就任した初年度からもう10年の時が経っています。時間というのはあっという間。ただそのあっという【間】の中に文化や歴史が刻まれていく。年齢の違いや環境の違いはあれど、歴史の重みや、文化の素晴らしさを感じつつ、挑戦し続ける姿勢だけは忘れずに生きていきたい。渋谷万歳!

■小宮山 雄飛
原宿生まれ。ホフディランのVo&Key。 音楽以外にも活躍の場を広げ、今最も多くレギュラー・連載を持っているミュージシャンであり、多彩な能力を発揮してさまざまな活躍を見せるマルチクリエイター。美味しい渋谷区プロジェクトのCEO(Chief Eat Officer)もつとめる。
<コメント>
今年もしっかり観光大使を務めさせていただきます。まだまだ日々生まれ変わっている渋谷の魅力を発信していきます。

■渋谷 ザニー
旧ビルマ(現ミャンマー)に生まれ、8歳の頃、軍事政権下のミャンマーから家族と共に政治難民として来日。渋谷の雑誌モデルとしてスカウトされファッション業界へ。大学卒業と同時にファッションデザイナーへ転身。2011年にブランド「ZARNY(ザニー)」を設立。映画、ドラマ、舞台衣装等のデザインから、企業ユニフォーム、スポーツユニフォーム等を手がけ、アジアを代表するアーティストからノーベル平和賞受賞者などをはじめ、上皇后陛下の御退位及び天皇陛下の御即位に伴う式典での皇族の衣装を担当。世界各国に上顧客を持ち、東京・渋谷を中心にバンコク、上海、ソウル、パリで活動中。
2012年8年間の帰化申請の末、日本国籍を取得、現在渋谷を住まいとし、パリを拠点に活動する。
<コメント>
渋谷で雑誌モデルをしていた大学生の頃、放課後から直行した撮影スタジオで撮影したビ
ジュアルが渋谷の街を飾ったのは2007年4月の渋谷109メンズ館の開館1周年の巨大ビルボードでした。あれから年月を重ね、渋谷で恋をし、渋谷で仕事をし、渋谷で結婚し、家族を持ち、私も40代を迎えました。
渋谷区観光協会 観光大使としての活動も、今年で3年目となります。デザイナーとしての活動は、東京・上海・バンコク・パリへと広がりました。しかし、世界のどこにいても、私を証明するものは常に『渋谷』です。それは、夢を現実に変える力『渋谷ドリーム』の可能性。多様性を認め合い、文化と経済が交差する国際都市として、世界に誇るべき『渋谷』の姿そのものです。
渋谷区観光協会観光大使として、この街の価値と未来を、これからも発信し続けて参ります。
【渋谷区観光協会 観光フェロー 就任コメント】

■大森 峻太
國學院大学在学中、カナダなど複数の海外留学を経験し、大学卒業後は海外を巡り観光の最前線を学ぶ。帰国後、インバウンドビジネスを手掛ける株式会社ジェイノベーションズを渋谷で設立し、年間5千人以上が参加するツアーや観光案内所の運営などを行う。観光の専門家として様々なメディアに出演し、情報を発信している。関東学院大学国際文化学部非常勤講師。
<コメント>
今年も渋谷区観光協会の観光フェローを務めさせていただくことになり、とても光栄に思います。2025年は訪日外国人が過去最高の4,000万人を突破し、その中でも渋谷は多くの方が訪れる日本を代表する街のひとつになりました。だからこそ、訪れる皆さまの満足度をしっかり高められるよう、渋谷の魅力を国内外へ発信しながら、受け入れの環境づくりにも取り組んでいきたいと考えています。
また、私自身 渋谷区民として、日々大きく変化しているこの街の中で、暮らしている方々にとってもプラスになるような活動を大切にしていきたいと思っています。観光フェローとして、渋谷の新しい魅力や可能性を見つけながら、訪れる人と暮らす人のどちらにとっても魅力的な街づくりに貢献していきます。

■河島 春佳
長野県生まれ。大自然の中で幼少期を過ごし自然を愛するようになる。2014年頃から独学でドライフラワーづくりを学び、2017年 生花店での短期アルバイト時に、廃棄になる花の多さにショックをうけたことから、フラワーサイクリスト®︎としての活動を始める。2018年クラウドファンディングで資金を集めパリへの花留学を実現し、2019年ロスフラワー®︎を用いた店舗デザインや、装花装飾 を行う株式会社RIN を立ち上げる。2020年には花農家と消費者の架け橋として開設したオンラインショップ『フラワーサイクルマルシェ』が、農林水産省HPでも紹介。2021年フラワーサイクリスト®︎になるためのスクール『フラワーキャリアアカデミー』をリニューアルし、現在全国の200名以上の卒業生と共に、ミッションとして掲げる “花のロスを減らし花のある生活を文化にする” ために活動中。
<コメント>
フラワーサイクリスト®︎としての実践を通じ、まだ価値化されていない花に新たな循環を渋谷にてこれまでも生み出してきました。この思想と仕組みを社会へ還元し、渋谷にまた訪れたくなるような取り組みを今年度も増やしていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

■大嶋 悠生
水天一碧株式会社 代表取締役。27歳までなでしこリーグ選手として活動。引退後、治療を経て戸籍を男性に変更し、オーストラリアへ渡る。DE&Iが日常に根づく社会に触れ、「違いがあるまま共に生きる」という価値観が自身の軸となる。帰国後は企業のLGBTQ+施策サポートに従事し学びと経験を重ね、講演や発信を通じて延べ3万人以上と関わる。
2025年、これまでの問いと気づきを生かし水天一碧株式会社を設立。多様性と個の在り方を軸に、企業・官公庁・教育機関を中心に研修・講演・監修・アートなど領域を横断した事業を展開。社会の"狭間"に立ち、異なる世界のあいだを翻訳しながら、さまざまな境界のあいだに生まれる違和感や問いをすくい上げ、対話を生み出している。
<コメント>
引き続き観光フェローに就任させていただきました、⽔天⼀碧株式会社代表の⼤嶋悠⽣と申します。⽔天⼀碧では、企業・官公庁・教育機関などに向けて、多様性に関する取り組みに伴⾛する事業を⾏っています。こうした活動を通して、⼈や⽂化が交わることで⽣まれる価値や、その背景にある関係性に⽇々向き合っています。
観光フェローとしては、多様な⼈や⽂化が交わりながらつくられている、リアルな渋⾕を丁寧に外へ伝えていきたいと思います。⼈と⼈、地域と地域をつなぐ存在として、渋⾕の魅⼒を広げていけるよう取り組んでまいります。

■おかゆ
流し出身のシンガーソングライター、1991年6月21日生まれ、北海道札幌市出身。
2014年から「流し」の活動を始め、日本全国を廻り2019年4月に47都道府県を制覇。インディーズ時代にはテレビ東京「THEカラオケ☆バトル」で2回優勝。中学時代に本名の「ゆか」をもじって付けられたニックネームが「おかゆ」。 2019年5月1日「ヨコハマ・ヘンリー」でビクターからメジャーデビュー。 ギャル時代、流し時代に通っていた渋谷を舞台に、強く生きる女性を描いた2023年発売のシングル「渋谷のマリア」はオリコン演歌・歌謡 週間ランキングで1位獲得し、第16回CDショップ大賞2024 歌謡曲賞を受賞。2024年5月1日発売の「渋谷ぼっちの歌謡曲」もオリコン演歌・歌謡 週間ランキングで1位を獲得。「DJ OKAYU」名義で昭和のEPレコードなどを回し、DJイベントを開催。昭和歌謡の良さを発信する活動もしている。
<コメント>
このたび、渋谷区観光協会 観光フェローに3年連続で任命していただきました。本当に光栄ですし、嬉しい気持ちでいっぱいです!渋谷は私にとって大切で特別な場所です。毎日のようにたくさんの出会いや刺激をいただいて、音楽のインスピレーションもたくさんもらっています。
これからも音楽を通して、渋谷の多様性や魅力、人のあたたかさを発信していけたらと思っています。少しでも渋谷の街のお力になれたら嬉しいです。

■多堀 玲央
堀越高等学校在学中に芸能活動を行う中で発信力のあるタレントと企業の直接的な交流に興味を持ち、インフルエンサー(当時のインスタグラマー・ブロガー)と企業のマッチングができるイベントを卒業後に企画運営を行う。その後アジアを中心に海外商材の国内上陸支援を続けインフルエンサー活用の重要が国内のみではなく国外にもあることを実感し、韓国・中国に渡る。帰国後、国内外のプロダクトを支援するマーケティング会社を設立し渋谷を拠点に活動中。渋谷から全国にカルチャーを発信するZMEDIAの運営や、3,800人規模インフルエンサーイベントSHIBUYAZFESをはじめ様々な企業の周知拡大に寄与をしている。自身は、メディア出演や登壇活動も行いZ世代やSNSについて・SDGsへの取り組みについての情報を発信している。
<コメント>
株式会社COMPASSは、35,000名を超えるZ世代インフルエンサーの登録数を数えるプ
ラットホームを構築し、自治体や企業とZ世代を結びつける掛橋となる施策を展開するマー
ケティング企業です。国内最大級3,800名のインフルエンサーが参加した「SHIBUYA Z
FES」の運営など、OtoO施策を得意とし、SNS上にとどまらず、実態あるトレンドの醸成
を実現します。Z世代を中心にトレンドを渋谷で創造し、発信し続けます。

■りゅうと(愛称:choco )
"ちょこ"の愛称で親しまれており、TikTokを中心にSNSの総フォロワー数は485万人以上と国内外にて人気を博す。人気番組出演やモデル活動、SNS発信などを中心に多岐に渡って活躍するZ世代のアイコン的存在。
<コメント>
今年も渋谷のフェローとして活動できること、とても嬉しいです。昨年よりもっと渋谷を知るためにイベントやプロジェクトに参加して、発信していきたいと思います!僕の強みのSNSを使って世界の渋谷をもっと盛り上げられるように頑張ります!

■赤荻 瞳
1996年生まれ、埼玉県出身。渋谷女子インターナショナルスクール校長。高校時代より渋谷のギャルサークルで活動を開始し、2015年に広告制作会社へ入社。その後、株式会社エムアールエーの代表取締役を務める。2018年、当時21歳でギャル雑誌『egg』の編集長に抜擢され、翌2019年には紙媒体の復刊も実現。2023年からは現職として、「渋谷」×「女子高生」を軸に、教育・カルチャー・SNSを掛け合わせた次世代型スクールを手がける。その実績が評価され、世界を変える30歳未満の日本人として『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023』に選出。渋谷を起点に、新しい価値観や文化の発信に取り組み続けている。
<コメント>
渋谷区観光協会 観光フェロー、2年目を迎えました!1年目は、渋谷の魅力を発信する機会をたくさんいただき、この街の持つパワーと可能性を改めて実感する1年でした。2年目はその経験を活かして、よりリアルで、より広く、渋谷の魅力を世界に届けていきたいと思っています。
渋谷から世界へ。この街の面白さを、もっと広げていきます!♡

■RYU
高校生の時にダンスを始める。始めて3年で全国高校ストリートダンスバトルにて4位入賞を果たし、その2年後にはアメリカのロサンゼルスで行われた世界大会「Would Of Dance」にてアジア人初となる準優勝を獲得。その後SNS「TikTok」を始め、その年一番活躍したTikTokerに贈られる「TikTok Creator Award 2021」のダンス部門にて最優秀賞を受賞し、インフルエンサーとしても活動している。
<コメント>
この度は、再度観光フェローに就任させていただきとても嬉しいです!今年度も渋谷の魅力を僕なりの伝え方で発信していけたらと思います!

■鎌田 頼人
合同会社NEWSKOOL 代表。東京大学で木材建築/都市デザインを学び、2018年にNEWSKOOLを創業。渋谷・大阪を起点に、アジア各都市のパートナーとも連携しながら、夜の体験を起点に都市の価値を更新する横断プロジェクトを設計・実装する。企画・体験設計にとどまらず、街や人々の暮らしを豊かにする“続く仕組み”として都市に残すことを重視している。
<コメント>
渋谷は、音楽・アート・テクノロジーなどのカルチャーを生み出し、世界に発信してきました。その源泉となるのは、「渋谷から世界をおもしろくしたい」というクリエイター・起業家・企業家の方々と、彼ら/彼女らが仲間と集う”居場所”です。今年度も夜の時間を横断しながら、様々なプロジェクトに取り組んでいきます!

■Akane Nikaido
2001年東京都出身。インバウンドコンテンツクリエイター。「101通りのリアルな日本」をテーマにしたSNSアカウント「REAL JAPAN 101」にて、日本文化や観光情報を多言語で発信。京都・大阪での生活をきっかけに、訪日外国人との情報やマナーのギャップに着目し、コンテンツ制作を開始。現在は日本文化体験の現場に関わりながら、SNS運用やコンテンツ制作にも携わる。体験と発信の両面から、日本の魅力を伝える取り組みを行っている。
<コメント>
この度渋谷区観光協会 観光フェローに就任いたしました、二階堂 朱音です。 常に変化し続ける渋谷のエネルギーを私なりの視点で切り取り、デジタルとリアルの境界線を越えて、世界中が思わずスマホを構えたくなるような『渋谷の新しい楽しみ方』を届けていきたいです! 世界中で日本のカルチャーに注目している皆さまと一緒に、この街をさらに盛り上げていけることを心から楽しみにしております!
【一般財団法人渋谷区観光協会】

「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」をコンセプトに掲げ、官民協働による観光事業の振興を通して「国際文化観光都市・渋谷 SHIBUYA」の実現を目指しています。渋谷の街を一緒に盛り上げていく「渋谷区観光協会観光大使・フェロー」制度のほか、多種多様なジャンルにおいて活躍する方々、地域の方々と共に「渋谷ブランド」の創造と確立、その情報を発信することによって、全世界から観光客を誘致し、都市の活性化と区民の豊かな生活、魅力的な街づくりを推進してまいります。
公式サイト:https://play-shibuya.com/
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