日本生協連、FSC®認証※1の普及に向けた継続的な取り組みが評価され「プロモーション・パイオニア賞」を受賞
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井ちとせ)は、2026年5月28日に開催された特定非営利活動法人日本森林管理協議会(FSCジャパン)の設立20周年記念イベントにおいて、プロモーション・パイオニア賞を受賞しました。本賞は、日本で初めてプロモーションライセンスを取得し、FSC®認証※1の使用拡大を積極的に進めてきた日本生協連の取り組みが評価されたものです。
※1 FSC認証とは:FSC認証は適切に管理された認証林やその他責任を持って調達された原材料で作られた製品に認証ラベルをつけて消費者に届ける仕組みです(FSC-N001819、www.fsc.org)。


受賞:プロモーション・パイオニア賞
対象:日本生活協同組合連合会
受賞理由:2012年に日本で初めてプロモーションライセンスを取得し、以降、現在までライセンスを維持、継続してFSCの普及に貢献してきた点。
公式HP:https://jp.fsc.org/jp-ja
2012年にFSC認証製品であるCO・OP ティシュと、トイレットペーパーのCO・OP パルプロールシングル/ダブルを発売したことを皮切りに、FSC認証の紙製品を拡大してきました。また2014年からは飲料用紙容器に、2017年からは幅広い紙製包装資材や段ボールにFSC認証品を採用しています。

日本生協連は、コープ商品の2030年目標※2にて、コープ商品に使用する紙(製品・容器包装・段ボール材)について、2030年までに100%を森林認証紙または再生紙にするという目標を掲げており、進捗として、2025年度時点で全体の90%が森林認証紙または再生紙に切り替わっています。また、紙製包装資材のうち約54%、段ボールのうち約53%をFSC認証品が占めています(いずれも使用重量比)。
※2 2021年05月19日発表リリース:https://jccu.coop/info/newsrelease/2021/20210519_02.html
FSC認証の紙製品および紙製包装資材を使用したコープ商品は、2025年度で544品・約850億円(組合員供給推計額)に達しています。

日本生協連では今後も、FSC認証品をはじめとした環境や社会に配慮したコープ商品を拡大してまいります。
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