【ZARA HOME 】映画監督兼建築家のルカ・グァダニーノとステファノ・バイージがタッグを組んだブランド史上最大規模のコレクション、9/26(土)に発売
2026年9月26日より、ZARA HOME公式オンラインストアおよびZARA公式オンラインストア、一部店舗にて発売。ミラノ・ファッション・ウィーク会期中、9月26日・27日にポップアップを開催。



ATLAS OF DESIRE
椅子を選ぶことは、花の種を選ぶことに似ています。
その選択の理由は、自分でも最後まで説明しきれるものではありません。
ランプ。
サイドテーブル。
ふと漂う香り。
壁の色。
何気なく手に取るコート。
住まいとは、こうした選択の積み重ねによって形づくられる、あなただけの宇宙です。
光と影、そしてフォルムが、心の赴くままに組み合わされ、その空間は少しずつその人だけの世界観を映し出していきます。




ステファノ・バイージとルカ・グァダニーノは、そのことを誰よりも深く理解しています。プロダクションデザイナーと映画監督というそれぞれの立場から、二人は約10年にわたり、インテリアアーキテクチャー、映画、そしてファッションの領域を行き来しながら、ともに唯一無二の世界を築き上げてきました。そして今回、そのシネマティックな世界観が、初めてあなたの住まいへと足を踏み入れます。
その結晶としてできあがったのが、Baisi Guadagnino for Zara Homeです。ブランド史上最大規模となるコラボレーションであり、家具や照明、テーブルウェア、テキスタイル、ラグ、ミラー、キャンドル、さらにウィメンズおよびメンズウェアまで、200点を超えるアイテムを展開いたします。コレクションは9月26日より、世界各国の店舗およびオンラインストアにて発売されます。ソファからシャンデリア、コートまで──まるで潜在意識の中に広がるひとつの宇宙が、住まいへと広がっていきます。

HOMEコレクションは、デザインにおけるさまざまな領域を、ユークリッド幾何学では捉えきれない自由な発想で交差させています。場所や時代を軽やかに行き来しながら、ウィーン分離派の幾何学的な造形、フランスのアール・デコが描く優雅な曲線、ブラジル・モダニズムの温もり、そしてイタリアン・ラディカルデザインの官能性を巧みに再解釈。それらの美学が重なり合い、揺らぎ、融合することで、曲がり、折り重なり、ふくらみ、包み込むような存在感をもつオブジェが生み出されています。
このコレクションは、住まいと身体を再び夢の世界へと誘います。すべてのオブジェには名前が与えられています。
THE PURKERSDORF CHAIR :
Material Oak Wood & Wool Color: Brown, Red and Vanilla
Price : ¥169,900

THE NAPE COFFEE TABLE:
Material: Oakwood
160cm x 160cm : ¥739,900
120cm x 120 cm: ¥499,900
80cm x 80cm : ¥399,900


THE OPHIUCHI SIDE TABLE
Material: Oakwood
Color: Brown and Light Blue / Brown and Burgendy

SACRED SPRING
180cm
Material: Walnut Wood
Color : Brown and Red

それぞれの名は、機能を超えた意味を宿す存在です。それは、欲望を描いたアトラスであり、憧れを収めた百科事典でもあります。オブジェや空間、そして星々のあいだに広がる距離までも舞台として、一つひとつが静かに配置されています。店頭でふと手に取ったアイテムが、あなた自身もまだ気づいていない、心の奥深くにある願いや欲求を映し出すかもしれません。
コレクションのローンチに合わせて、ルカ・グァダニーノ監督によるショートフィルムも公開されます。脚本を手がけるのは、『コンテイジョン』『ボーン・アルティメイタム』『ザ・レポート』で知られる脚本家、スコット・Z・バーンズです。ショートフィルムには、ジェイミー・ベル、チェイス・スイ・ワンダーズ、マイケル・スタールバーグ、パトリシア・アークエットが出演します。ヨーロッパで撮影された本作は、二人のコラボレーションが始まった原点である“映画”という表現領域へと、コラボレーションをさらに広げていきます。
映画のプロダクション・デザインはステファノ・バイージが担当し、店舗におけるコレクションのプレゼンテーションはバイージとグァダニーノがデザインを手掛け、彼らのクリエイティブなビジョンを物理的な空間へと展開させています。
Text by Antonelli with Woodburne

アパレルコレクションは、男女の境界を超えたワードローブが揃います。メンズスーツを起点としつつ、そのフォルムを誇張するように、ゆったりとしたフィット感やふくらみのあるプロポーションを採用。ツイードやフレスコウールといった素材は、フォーマルな文脈から解き放たれ、アクティブな日常にふさわしいスタイルへと再解釈されています。ベルギーらしいカラーと大胆な組み合わせ、日本からはボリュームとシルエットに対する知的なアプローチを取り入れ、マスキュリンとフェミニンな要素が互いを映し出すような関係性を築いています。そして、特定の場所の枠にはまらない要素と、機能性を融合させた、身体の美しさを讃える彫刻的かつストレートなラインのドレスたちでワードローブを完成させています。それはまだ存在しない場所の人たちのためのワードローブとして描かれています。


Baisi Guadagnino コレクションは、2026年9月26日より、zarahome.com 、zara.com、および世界各国の一部店舗にて発売いたします。
また本コレクションは、ミラノ・ファッション・ウィーク期間中の9月26日と27日に、ミラノの「La Pelota(ラ・ペロータ)」にてポップアップで発表されます。ポップアップでは、ルカ・グァダニーノとステファノ・バイージによる特別なインスタレーションの中で展開され、両日とも午前11時から午後9時まで開催いたします。
価格帯
HOME:2,290円-1,979,900円
APPAREL
MAN:6,590円-55,990円
WOMAN:3,590円-55,990円

ルカ・グァダニーノ(左)ステファノ・バイージ(右)
ルカ・グァダニーノは、1971年8月10日、シチリア出身の父とアルジェリア出身の母のもと、
パレルモに生まれました。プロデューサー、脚本家、映画監督、プロジェクトディベロッパー、デザイナーとして
幅広く活動し、現在はミラノを拠点としています。
ステファノ・バイージは、映画、建築、ファッションの分野を横断して活躍するプロダクションデザイナー兼建築家。
ミラノを拠点に活動しています。
About Zara Home and the Inditex Group
Zara Homeは、Inditexグループが展開するホームファニシングブランドです。シンプルでありながら時を超えて愛されるスタイルを軸に、あらゆる空間を彩るアイテムを展開。2003年のブランド誕生以来、世界60以上の市場へと拡大し、グローバルに成長を遂げています。ブランドが進化を続ける中でも、Zara Home は品質を最優先に据えながら、お客様に寄り添い、印象的なブランド体験の提供に注力しています。これまでに、感性を刺激する限定コレクションも展開し、製品カテゴリーをライフスタイル全般へと拡充しています。
Zara Homeは、ZARA、Pull & Bear、Massimo Dutti、Bershka、Stradivarius、Oyshoとともに、Inditexグループの一員です。Inditexは、革新と顧客志向を原動力とするビジネスモデルのもと、200以上の市場で実店舗とオンラインを融合したプラットフォームを展開。また、2040年までのクライメート・ニュートラルの達成に向けた取り組みも進めています。

お客様お問い合わせ先:
Zara Home Customer Service / ザラホーム カスタマーサービス
www.zarahome.com
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