カオピーズ、11/13開催のウェビナー「AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション」の見どころを公開
現状把握から設計・開発・テスト・品質検証・保守までの全工程をAIが支援。段階的な移行により安全安心で確実な移行を実現する最新のアプローチを、CSO 佐々井 文吉が解説
オフショア開発・DX推進支援を手がける株式会社カオピーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:チン・コン・フアン)は、2026年11月13日(金)15:00より、無料オンラインウェビナー「AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション」を開催いたします。

■ 見どころ1:「現状を理解する」から「保守する」まで、6つのAIエージェントが工程をつなぐ
従来のシステム刷新では、工程ごとに人が作業を行い、工程間で情報が途切れがちでした。新しい仕組みでは、各工程をAIが支援するだけでなく、工程間の情報もAIでつなぎます。
■ 見どころ2:AI導入で重視すべきは「利便性」より「信頼性」
AIに全て任せることはせず、品質とセキュリティを最終的に人が担保する当社のアプローチと、より高いセキュリティが必要な場合の「ローカルAI&閉域専用環境」での実施についても解説します。
■ 見どころ3:既存資産を活かし、業務を止めずに刷新する5ステップ
最初からすべてを作り直す必要はありません。小さく検証し、安全を確認しながら移行範囲を広げていく、当社の全く新しいアプローチをご紹介します。
また、お客様の現場に入り込み、課題をAI活用の要件に落とし込む技術者(FDE:Forward Deployed Engineer)とAI-SDLCを組み合わせた「人×AI」の支援体制についてもお伝えします。
【開催概要】
・名称:AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション
・日時:2026年11月13日(金)15:00〜15:30
・形式:オンライン(Zoom)
・所要時間:約30分
・参加費:無料(事前登録制)
・登壇:株式会社カオピーズ CSO(最高戦略責任者)佐々井 文吉
・対象:情報システム部門、DX推進・IT企画、開発・保守部門の皆様
※個人の方や、当社と競合・同業にあたる企業および関係者の方からのお申し込みは、当社の判断によりお断りする場合がございます。
お申し込み後、参加用URLをメールでご案内いたします。
また、現行資産の一部を用いた「トライアル解析」のご相談も承っております。自社システムへの適用可否などについて個別にご相談されたい場合は、下記よりお気軽にご連絡ください。
▶ お問い合わせ:https://kaopiz.com/ja-contact/
■ カオピーズについて
カオピーズは、ベトナム・ハノイに開発拠点を構えるオフショア開発・DX推進支援企業です。
ベトナムの優秀なITエンジニアリソースと、日本語対応可能なブリッジSE(BrSE)を介した連携体制、そして日本市場への深い理解を強みに、日本企業のIT課題解決を一貫して支援しています。
システム開発、クラウド移行、AI活用によるDX推進、24時間365日の運用保守、顔認証をはじめとするAIソリューションまで、要件定義から運用まで幅広い領域をワンストップでご提供します。近年は、開発ライフサイクル全体をAIエージェントで支援する「AI-SDLC」を、新規開発だけでなくレガシーシステムの解析・移行・保守にも適用し、既存資産を活かした安全なモダナイゼーションの実現に取り組んでいます。
【会社概要】
会社名:株式会社カオピーズ
所在地:東京都豊島区南池袋3-8-8 CREAL SQUARE 池袋 3F
設立:2016年08月
代表取締役:TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
従業員数:810名(2026年10月現在/グループ全体)
事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
Webサイト:https://kaopiz.com/
お問い合わせ:https://kaopiz.com/ja-contact/
TEL:03-5809-2633(受付時間 10:00〜18:00/土日祝休み)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発アプリケーション・セキュリティ
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
