【イベント開催】AI導入後の「組織」をどう変えるか。MIMIGURI・ノックラーン・Agent Nativeの3社共催イベントを10月22日(木)に開催
個人の業務効率化の先へ。分業とマネジメントの前提を見直し、AI活用を事業成果につなげる視点を、組織デザインとAIエージェント実装の実践者が語る

株式会社ノックラーン(東京都大田区、代表取締役:福本 英)は、株式会社MIMIGURI、株式会社Agent Nativeの3社共催で、イベント「AIは導入した。組織は、変わったか? 実践者と考える、次の一手」を、2026年10月22日(木)19時よりMIMIGURIオフィス(東京都文京区本郷)にて開催します。
AIの活用が広がり、個人の仕事のスピードやできることの幅は大きく変わりました。
一方で、個人の業務効率化の話にとどまり、AIによって組織としてどのような成果が生まれたのか、経営にどのような変化が起きたのかまでは、十分に語られていません。
本イベントでは、組織デザインの立場からの問題提起と、AIエージェントの設計・実装に取り組む実践者の話をもとに、AIによって組織の仕事や成果をどう変えていけるのかを考えます。後半には交流会も実施します。
開催の背景
生成AIの活用が進み、資料作成やリサーチ、開発など、個人の仕事は大きく効率化されました。一方で、その成果が組織の業績や意思決定、働き方の変化として語られる場面はまだ少なく、議論が個人の生産性向上で止まっているケースも見られます。
私たちは、その背景に、組織が前提としてきた分業やマネジメントの設計があると考えています。
これらは「一人が担える仕事量には限りがある」ことを前提につくられてきました。AIによってこの前提が変わりつつある今、組織のつくりかたそのものを見直す余地があるのではないか。本イベントでは、組織デザインの立場とAIエージェントの実践者の立場から、この問いを3社共催で考えます。
イベントの見どころ
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AI導入によって組織のつくりかた自体が変わりつつある、という経営視点が得られる
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個人の生産性は上がったのに、なぜ事業の数字(PL)は変わらないのか、そのギャップを見極める視点が得られる
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良いAIエージェントをつくるための、業務の分解・可視化の実践論を聞ける
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AI活用を個人から組織へ広げるための、人員配置・組織戦略の考え方を聞ける
プログラム(予定)
19:00〜20:00 セッション
<AI時代における組織のつくりかた>
AI導入によって組織のつくりかたそのものが変わってきている、という視点を提供。組織デザインの観点から、分業とマネジメントの前提の見直しについてお話しします
<組織の成果を動かすAI活用>
個人の生産性が上がっても事業の数字が変わらない理由、良いAIエージェントをつくるために必要な準備、AI活用を個人から組織に広げるために変えるべきことについてお話しします
20:00〜21:00 交流会
開催概要

イベント名:AIは導入した。組織は、変わったか? ~実践者と考える、次の一手~
日時:2026年10月22日(木)19:00〜21:00
開催形式:オフライン開催
(〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 4階/株式会社MIMIGURI)
・本郷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線)から徒歩6分
・水道橋駅(JR中央・総武線・都営三田線)から徒歩6分
対象:組織戦略・組織づくり・AI活用に関心がある経営者・人事責任者、AI活用と組織活性化をテーマに従事するご担当者
参加費:無料
共催:株式会社MIMIGURI、株式会社ノックラーン、株式会社Agent Native
登壇者プロフィール

麻生 裕貴(Yuki Aso)氏 株式会社Agent Native 代表
株式会社UPSIDERにて「Growth Partner」のマネージャーとして、20名弱のセールス組織におけるKGI・KPI設計、OPS設計、採用・カルチャーづくりを一気通貫で担う。その後、「HRイネーブルメントMgr」として、HR組織のAI化を牽引。現在は「採用特化型FDE」として始めた実践を「全方位FDE」へ拡張し、「事業成果に直結するAI Agent」の設計・実装に取り組む。

藤井 大輝(Taiki Fujii) 株式会社MIMIGURI 組織ファシリテーター
新卒で株式会社Gunosyに入社し、広告営業、経営企画、投資など幅広く経験。その後、株式会社ZUUでコンサルタント、営業責任者として従事。株式会社ワンキャリアでは事業開発としてメディアの収益最大化に貢献。2024年よりMIMIGURIに参画し、組織人事領域を中心としたコンサルティング業務に従事。

永岡 拓実(Takumi Nagaoka)氏 株式会社ノックラーン 執行役員
新卒でメガベンチャーに入社し、ヘルスケア領域特化のエージェント事業に従事。その後、営業部門の組織化、新人社員600名以上が活用する育成企画、新規事業などを経験。2025年4月に1人目の正社員としてノックラーンに入社し、事業開発Mgrとして VC連携・イベント・パートナー・IS・FS・マーケなど全部門を掌握。2026年2月に執行役員、Recboo / AlgorHRm 両事業の統括責任者に就任。
AlgorHRmサービス概要

「AlgorHRm」は、株式会社ノックラーンが提供する、採用・人事業務のAI化を支援するサービスです。各社の業務の洗い出しから、AIを組み込んだワークフローの設計・構築、現場への定着までを一貫して支援します。
採用・人事の現場では、AIツールの選択肢が増える一方で、「自社の業務に合わせて設計し、実際に使われる状態まで持っていく担い手がいない」ことが課題になっています。
AlgorHRmでは、AIとHRの両方に知見を持つ担当が現場に入り、Slack・Google Workspace・採用管理ツールなど、すでに使っているツールとAIをつなぐ形で仕組みを作ります。
当社の中途採用支援サービス「Recboo」で培ったスタートアップ採用の知見を活かし、AIに任せる業務と人が担う業務を切り分けて設計する点が特徴です。
特徴
・課題把握、ソリューション選定、投資回収の試算、導入準備、カスタマイズ開発、定着支援までを専属コンサルタントがワンストップで担当
・既存ツールとAIを連携させ、大規模なシステム開発なしで業務の仕組みを構築
・社外への連絡や最終的な評価など、判断が必要な工程は人が担う設計
・運用ノウハウを共有し、お客様が自社で運用できる状態まで伴走
▼本プレスリリースに関するお問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム:https://recboo.com/contact
メールアドレス:info@knocklearn.com
社名:株式会社ノックラーン
所在地:東京都大田区大森本町1丁目5番地1号 2階
代表取締役:福本 英
事業内容:採用コンサルティング・アウトソーシング事業
設立日:2022年3月14日
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