【群馬クレインサンダーズ:試合結果】3/14(土) vs アルバルク東京 りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン


スターティング5
■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#4 トレイ・ジョーンズ
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝
■アルバルク東京
#0 ブランドン・デイヴィス
#3 テーブス 海
#9 安藤 周人
#11 セバスチャン・サイズ
#75 小酒部 泰暉


主なスタッツ
#0 藤井祐眞 15得点 3P(3/5) 2リバウンド 4アシスト
#1 コー・フリッピン 4得点 4リバウンド 2アシスト
#4 トレイ・ジョーンズ 19得点 3P(5/6) 8リバウンド 2アシスト
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 17得点 9リバウンド 2アシスト 3ショットブロック
#9 辻直人 3得点
#15 エージェー・エドゥ 7得点 3リバウンド 3ショットブロック
#29 細川一輝 12得点 3P(4/10)
#32 ヨハネス・ティーマン 12得点 6リバウンド 5アシスト
#55 谷口大智 3得点




カイル・ミリング ヘッドコーチ
今日はゲームの入り、本当に選手たちの素晴らしい集中力だったと思います。ゲーム前に話していたのは、リーダーたちが良い例を見せてくれと伝えていました。それをリーダーたちが実際にやってくれて、他の選手たちがそれに従って、全員が良いプレーをしてくれたと思います。
(天皇杯での敗戦から、選手のエネルギーが高く見えたのですが、試合前にどのような話をされましたか。)
正直、天皇杯の話はしていませんでした。それはもう過去のことですし、レギュレーションが違うので、また違った試合になると思っていました。 僕たちはチャンピオンシップ(CS)に出るためには、今日みたいな良いチーム相手に、ホームでは絶対負けられないゲームだったので、そういったところを話していて、選手たちがそこに本当にいい集中力でプレーしてくれて、今日のパフォーマンスをしてくれたと思います。
(40分間の一貫性について)
今日のゲームはおそらく今シーズンのベストゲームのひとつじゃないかなと思います。先週末の京都戦と川崎戦で、いいスタートが切れたんですけど、後半に相手にやらせてしまったところは大きな反省点でした。今日はいいスタートが切れたんですけど、後半のスタートもいいスタートを切れたところは非常に良かったと思います。
(オフェンスの好調とディフェンスの関連)
オフェンス面よりディフェンスが今日良かったと思います。我々のガードが、相手のガードに仕事をさせないでディフェンスをしてくれたことが、いいオフェンスに繋がって、選手たちのいいショットにも繋がったんじゃないかなと思います。
(明日、連勝することは非常に大きいと思います。明日に向けての一言を)
今日は素晴らしい集中力といい姿勢でゲームに入ることができました。選手たちもモチベーションがあったと思います。明日もまた同じような、集中力と戦う姿勢、あとはメンタルエナジーを持ってきて明日も勝ちたいと思います。


エージェー・エドゥ 選手
本当にいい、素晴らしい勝利でした。あとはチームのパフォーマンスも全員良かったと思います。 僕らがキーにしているのは1Qと3Qの入りでした。そこで良いトーンをセットして、40分間続けられるようなゲームをキーにしてるんですが、今日はそれができたゲームだったと思います。
(前半のショットブロックについて)
ショットブロックは瞬間的な本能的な反応だったと思います。ただ、そういった方法でチームを助けたいと常に思っているので、明日も同じようにチームを助けられるようなプレーができればいいと思ってます。
(リバウンドでの貢献について)
チームとして良いリバウンドバトルだったと思います。僕自身あまり取っていないとは思うんですけど、それでも全員がボックスアウトを徹底したことによって、チームでリバウンドを制することができたと思います。ここ最近のゲームは、リバウンドについては、強調して話していたので、全員がしっかりと仕事をした結果だと思います。
( JT(ヨハネス・ティーマン)選手の復帰とチーム状況)
JT選手が帰ってきて、すごく自分としても嬉しいですし、チームとしても非常に良くなってきていると思います。おっしゃった通り、怪我人が多かったんですけど、そのたびにいろんな他の選手がステップアップして、ここまでのポジションを今作っていると思います。 JT選手はこのチームにとって非常に大きな存在です。彼が復帰したことで、これからさらにチームを良い方向へ持っていけると考えています。
(残り20試合を切って、これから大事な試合が続くと思います。今後の意気込みを)
一貫性を持ってやることが重要だと思います。終盤はゲームがどんどん来ますので、良い集中力を持って、毎回自分たちのゴールに到達するため、チャンピオンシップに出るために、より一貫性を持ってプレーしていくことが大事だと思います。僕は、このチームのことを信じているので、自分たちはできると信じてやっていきたいと思います。


藤井祐眞 選手
アルバルク戦っていうのは、同地区のチャンピオンシップを争う相手ですし、大事な直接対決だったので、チームでこういう試合ができて、勝てて本当に良かったなと思います。
(本日のシュートパフォーマンスについて) ここ数試合、本当に全然シュートが入ってなかったですけど、練習では入ってたりしたので、思い切りの良さだったり、なんかちょっと合わないのかなと思いながらも、特になんか変えようとかはせずに毎試合臨んでました。それが今日こういう形で久しぶりに3本スリーポイント決めれたっていうところは本当に嬉しく思います。
(ここ数試合後半に点差を詰められてしまう試合があったと思います。そこをチームとしてどうやっていこうと話していたか)
40分間やろうとは言ってますけど、ただ、20点とか点差が開いた後は正直難しくなりますし、コントロールしなきゃいけないですし、バスケは時間と点数で勝敗が決まるので、それを考えながらやる必要があるので。
ただ、それでも守りに入って落ち着きすぎてしまったら、相手のプレッシャーやハードなプレーに対して、受けに回ってしまうので、そこは本当に良くないと思います。アグレッシブに攻める気持ちを持って、その中でしっかりコントロールしなきゃいけないっていうのを個人的にも思いますし、チームとしても落ち着きすぎてるなというか、僕らハーフコートメインですけど、ハーフコートに固執するんじゃなくて、トランジションを狙ったり、それがだめだったらハーフコートにするみたいな、いつもの出だしでやってるようなこともやりながらやる必要はあるのかなと思います。
あとは、バランスというか、負けた試合なんかは相手がフリースローを20何本打って、僕らは2~3本しかフリースロー打てなかったという試合がありました。結局フリースローのところで追いつかれたりしたっていうのはありますし、もうちょっとアグレッシブに行ってファウルをもらう姿勢であったり、カイル(HC)もよく言ってますけど、フリースロー、3ポイント、2ポイント、チームとしてバランス良くオフェンスができたらその後のディフェンスにも繋がると思いますし、トランジションを出されずに僕らのハーフコートディフェンスを自信持ってやればいいと思うので、そういった意味でも難しい状況ですけど、40分間やり続けるっていうところで、みんなで声をかけ合っています。
(3Q、すごく良い時間帯だったように思います)
3Qはうまくチェンジングがはまったということもありますし、悪くなかったのかなって思うので、映像とか見たり、ビデオミーティング、コーチ陣からのミーティングでしっかり修正できるところは修正したいです。
(中村拓人選手の不在とガード陣の役割)
拓人がいない分、去年に近いようなガード、暉(菅原 暉選手)がいましたけど、自分とコーで回してる中でトレイが帰ってきたので、僕だったりトレイだったりがガードで結構回してる時間帯が多くなってるんですけど。拓人がいない分も僕らがやらなきゃいけないなと思っていますし、今シーズン結構控えで出ることが多かったですけど、拓人がいなくて今僕がスタメンで出てるので、出だしっていうところは本当に意識していつも入ってます。
(連勝への意気込み)
終盤に入ってきて、1勝の重みというか、特にチャンピオンシップの出場争いに直接関わってくると思うので、僕らの試合もそうですし、他の上位チームの宇都宮、北海道、千葉、その3チームもそうですし、僕らはもう勝って追いつくしかないですし、千葉はもう試合がないんですけど、まだ宇都宮、北海道は試合が残ってます。 明日しっかり勝って、もし明日勝てば直接対決で並んだときとかは僕ら上に行けると思うので。そういった意味でも勝つか負けるか、点数のところ含め、本当に意識してやらなきゃいけないなと思っています。


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