EDI × iPaaS クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」に関する当社のISMSに対し、ISO/IEC 27001・ISO/IEC27017認証を取得

データ・アプリケーション

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:安原 武志、略称:DAL、スタンダード市場:3848)は、企業間・社内システムのデータ連携をシングルプラットフォームで手軽に始められる、EDI × iPaaS クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」を提供する当社の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)について、情報セキュリティマネジメントシステムの国際標準規格であるISO/IEC 27001および、クラウドサービスのセキュリティに関する国際規格JIP-ISMS517-1.0(ISO/IEC27017)の認証を取得したことを発表します。

本認証取得は、「ACMS Cloud」に関する設計・開発・運用・保守およびサービス提供を対象とした情報セキュリティ管理体制について、第三者認証機関による審査を経て適合性が認められたものです。

【背景】

近年、企業活動におけるクラウドサービスの利用拡大に伴い、データ連携基盤に求められるセキュリティレベルおよび信頼性に対する要求は一層高まっています。

当社は、EDIを中心に長年培ってきたデータ連携技術を基盤として「安全で信頼性の高いデータ連携ソリューション」の提供を推進しており、今回の認証取得により、「ACMS Cloud」のサービス提供における情報セキュリティ体制および管理プロセスの信頼性を、より明確に示すことが可能となりました。


【ISO/IEC 27001・27017とは】

ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格であり、組織における情報資産の適切な管理および継続的改善の仕組みを定めたものです。

また、ISO/IEC 27017は、 ISO/IEC 27001を基盤としたクラウドサービス向けの国際規格であり、クラウド環境における情報セキュリティ管理策を定めるとともに、クラウドサービスの提供者および利用者双方に求められるセキュリティ対策の指針を規定しています。


【認証の概要】

■ISO/IEC 27001(ISMS認証)

・適用規格  :JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022 + Amd 1:2024)

・認証登録番号:JUSE-IR-587

・登録組織  :株式会社データ・アプリケーション

        技術本部

         データ連携基盤第1グループ

         データ連携基盤第3グループ

         データハンドリンググループ

         カスタマーサービス本部

         情報システム室

         品質管理室

・初回登録日 :2026年5月27日

・有効期限  :2029年5月26日

・登録範囲  :クラウド型データ連携プラットフォームに関する設計、開発、運用、
        保守

・認証機関  :一般財団法人 日本科学技術連盟ISO審査登録センター

■ISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ認証)

・適用規格  :JIP-ISMS517-1.0

        (ISO/IEC27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティに関する要求
         事項)

・認証登録番号:JUSE-IR-587-CS01

・登録組織  :株式会社データ・アプリケーション

        技術本部

         データ連携基盤第1グループ

         データ連携基盤第3グループ

         データハンドリンググループ

         カスタマーサービス本部

         情報システム室

         品質管理室

・初回登録日 :2026年5月27日

・有効期限  :2029年5月26日

・登録範囲  :クラウド型データ連携プラットフォームサービスの提供、サポート

        ISMS-CS 種別/サービス名:

         クラウドサービスプロバイダ/ACMS Cloud

         クラウドサービスカスタマ/OCI(Oracle Cloud Infrastructure)、

         Oracle NetSuite、

         Salesforce、

         Microsoft 365

・認証機関  :一般財団法人 日本科学技術連盟ISO審査登録センター

当社は本認証取得を契機に、クラウドサービスにおける情報セキュリティ対策のさらなる高度化を推進するとともに、企業のDX推進を支える「安心・安全なデータ連携プラットフォーム」の提供を一層強化してまいります。

【ACMS Cloudについて】

「ACMS Cloud」は、EDIとiPaaSを融合したクラウド型データ連携プラットフォームであり、企業間および社内システムのデータ連携をシングルプラットフォームで実現します。

2026年6月30日には最新版「ACMS Cloud 2.0」を提供開始し、生成AIを活用した設定支援や運用効率化機能を拡張することで、より多くの方が扱えるデータ連携プラットフォームの実現を目指しています。

◇公式サイト:https://www.dal.co.jp/products/di/acmscloud/outline.html

◆株式会社データ・アプリケーション(DAL)について

DALは、1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供し、国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立しています。企業間・部門間・クラウド・SaaSなど分散したデータをボーダーレスにつなげるデータ連携ソリューションは、すでに3,004社15,192サイトを超える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。(導入数:2024年3月末時点)

今後は、個人と組織がともに成長し続けるDIGITAL WORKを実現するために、企業をつなげる、データをつなげる、人をつなげる、そしてナレッジ(知識)をつなげる、「つなげる」ために必要な基盤技術「DAL PLATFORM」を提供してまいります。

【HP】https://www.dal.co.jp/

【Facebook】https://www.facebook.com/DataApplications/

【X】https://x.com/dal_acms

【note】https://note.com/dataapplications/

※本プレスリリースに掲載されている当社の商品またはサービスの名称は、当社の日本国内および日本国外での商標または登録商標です。その他の商品またはサービスの名称は、他社の商標または登録商標です。

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会社概要

URL
https://www.dal.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー27階
電話番号
03-6370-0909
代表者名
安原 武志
上場
東証スタンダード
資本金
4億3089万円
設立
1982年09月