アーティスト社員が「2026 Blue Artコンテスト」西村公一賞を受賞
お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、プライム市場:3697、以下SHIFT)の社内BPO*業務を担う専任部門であるビジネスサポート部 所属の新村 蒼太の作品『ブルーハート』が、NPO法人東京都自閉症協会が主催する2026 Blue Artコンテストにおいて、西村公一賞を受賞しましたことをお知らせします。
*BPO(Business Process Outsourcing):業務プロセスの一部を切り出し、専門組織に集約・委託すること(外部委託を含む)

新村は、2023年よりSHIFTにおいてアーティスト社員として勤務し、さまざまな色や柄のマスキングテープを活用したアート作品を制作してきました。
2026 Blue Artコンテストでは、一つひとつのディテールそれぞれにストーリーがあり、それでいて色や分割のバランスを失わず立体的にも捉えられる表現になっている点が評価され、受賞に至りました。
受賞者のコメント
ビジネスサポート部 アートチーム 新村 蒼太
この度はこのような素晴らしい賞を賜り、誠にありがとうございます。
僕は、受賞したことで作品を褒めてもらえたり、アーティストチームのメンバーなどまわりのみなさんが喜んでくれたりしたことが一番嬉しいです。言葉で表現するのが苦手なので、作品を通して感謝の気持ちが伝わるといいなと思います。
これからも自分の得意なことで、みなさんのお役に立てるように、そして心がやわらかくなって仕事がはかどり、SHIFTをはじめ、僕のアートをみてくださるみなさんがさらにパワーアップしていけるように、心をこめてつくり続けます。
■新村の作品(一例)


■SHIFTの取り組み
SHIFTはこれまで、すべての従業員の活躍を成長ドライバーと捉え、学歴やキャリア、障がいの有無といったバックグラウンドに関わらない人材採用と、従業員が得意を活かし、活躍できる職場環境、制度などの仕組みづくりに取り組んできました。この一環として、「才能と能力を活かして、みんなが活躍できる社会の実現」をミッションに掲げるビジネスサポート部(以下、ビジサポ)を2019年に設立。近年は、AIを活用し、ミスの未然防止や業務生産性の向上を図ることで、業務品質を高度化する取り組みも推進しています。
アートにおいては、作品を通じて従業員のコミュニケーションやアート思考を促進し、全社の成長を後押しするきっかけを創出すべく、「SHIFT Challenged Art 公募展」の開催や、アート作品の社内展示、販売といった取り組みを行ってきました。また、アーティストを雇用している強みを活かして、アーティスト同士のコラボレーションを推進し、創造的シナジー、およびイノベーションの創出にも挑戦しています。
SHIFTは今後も、アーティスト社員をはじめ、従業員が能力を最大限に活かし、働きがいをもって活躍し続けられる仕組みづくりに取り組むことで、企業力を向上し、お客様や社会に貢献すべくまい進します。
■2026 Blue Artコンテストについて
NPO法人東京都自閉症協会が主催し、自閉症啓発デーに関心をもってもらうことを目的に、シンボルカラーであるBlueをコンセプトにしたアート作品を募集、表彰するコンテストです。「#2026blueart」をつけてXに投稿されたアート作品のうちから、審査員が選考をし、表彰作品が決められます。
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