【6月23日開催 オンラインセミナー】AIを活用した工程分析・工程表更新機能を解説

~大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」のオンラインセミナーを開催~

株式会社Arent

株式会社Arentは、2026年6月23日(火)に、「プロコラで工程管理が変わる!~AIを使ったデータ活用による工程管理~」をテーマに、大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA(プロコラ)」の解説セミナーをオンラインにて開催します。

本セミナーでは、AIを活用した工程分析や工程表更新、工程表作成支援機能について、実際のデモンストレーションを交えながらご紹介します。また、工程変更時のスケジュール更新や、工程データを活用した朝礼資料整理、過去データをもとにした工程表作成支援など、工程管理業務の効率化につながる活用方法についても解説します。

当日は、製品開発担当者が実際の操作画面を用いながら、現場での活用イメージや導入時の活用方法をご説明します。

現在利用している工程管理ツールに課題感をお持ちの方や、工程管理DXの定着、AIを活用した工程管理に関心をお持ちの方にご参考いただける内容です。

開催概要

  • 開催日時: 2026年6月23日(火)16:30-17:00

  • 参加料: 無料

  • 開催方式:オンラインのみ(Zoom)

  • 申し込み期限: 2026年6月23日(火)14:30

アジェンダ

■機能紹介(16:30-16:55)

  • 工程変更時に後続工程への影響を分析し、スケジュールを更新する「AIによる工程表更新」

  • 工程データを分析し、KYシート等を含めた朝礼資料や進捗共有内容を整理する「AIによる工程分析」

  • 過去の工程データや図面情報をもとに工程表のたたき台を生成する「AIによる工程表自動生成」

■質疑応答(16:55-17:00)

こんな人におすすめ

  • 今使っている工程管理ツールに課題感を感じている方

  • 工程変更が発生するたびに、工程表の修正に多くの時間を取られている方

  • 工程表のたたき台作成や朝礼資料の準備など、日々の工程関連業務を効率化したい方

  • システムを導入しても現場で使われず、工程管理DXが定着しないと感じている方

  • AIを活用した次世代の工程管理に関心のある建設業・設備業のご担当者

登壇者紹介

株式会社Arent

プロダクト営業部、DX営業部、営業推進部、PlantStreamカンパニー営業チーム 兼務
川北 実穂


新卒でプラントメンテナンス会社に入社し、点群・3Dデータを活用した設計業務の省力化や進捗管理システムの現場展開に従事。その後、コンサルティングファーム、大手IT企業の営業、建設SaaSベンチャーでの営業責任者を経てArentへ入社。現在は、プラント、ゼネコン、サブコン業界を問わず、幅広く営業活動に邁進中。

株式会社Arent

コンサルティング本部/新規事業部 プロジェクトマネージャー
垂水 健一

新卒で鉄道会社に入社し、車両の保守・メンテナンス業務などに従事。現場における工程管理の重要性を実体験する。自身のバックグラウンドを活かしつつITの領域で挑戦できる環境を求め、Arentに入社。現在は、AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」のプロジェクトマネージャーとして、開発の推進やプロダクトの成長を担っている。

お申し込み

以下より、セミナーの詳細の確認とお申し込みが可能です。
お申し込みいただいた方には、後日Zoomでのオンライン配信動画視聴方法をメールにてお送りいたします。

※本セミナーは、当社または登壇者の同業他社・競合企業に該当する方のお申し込みについては、 ご視聴をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

PROCOLLAとは

『PROCOLLA』は、大林組の監修のもと開発された、建設業界向けの現場支援型AIクラウド工程管理システムです。現場監督が担う多様な業務(QCDSE※)の支援を視野に入れ、大林組の豊富な実務経験とArentの技術力を掛け合わせることで、直感的な操作性と高度なAI支援機能を両立しました。

現在は大林組の現場に加え、複数の建設会社で導入が進んでおり、工程管理を軸としたデータ活用の高度化を支援するソリューションとして、業界の新たなスタンダードを目指して展開を加速させています。

※QCDSE:建設現場で重要とされる5つの管理項目(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:工程、Safety:安全、Environment:環境)の略称。

株式会社Arentについて

「暗黙知を民主化する」をミッションに、建設業界のDXを推進する企業です。クライアント企業と共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。

BIMを誰でも直感的に扱えるように設計されたRevit向けプラグイン群「LightningBIM」シリーズをはじめ、近年はM&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、建設業界が抱える構造的な課題をテクノロジーの力で解決しています。

  • 会社名:株式会社Arent

  • 所在地:東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階

  • 代表者:代表取締役社長 鴨林広軌

  • 設立:2012年7月2日

  • 資本金:12億8,653万6,388円

  • 事業内容:建設・プラント業界向けDX支援、システム開発・販売

  • Webサイト:https://arent.co.jp/

本イベントのお問い合わせ先
E-mail:info@arent3d.com(月曜~金曜 10:00~18:00 祝祭日を除く)

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会社概要

株式会社Arent

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URL
https://arent.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区浜松町二丁目7番19号 KDX浜松町ビル3階
電話番号
-
代表者名
鴨林 広軌
上場
東証グロース
資本金
12億8653万円
設立
2012年07月