卓球のバタフライ 2026WTTチャンピオンズ横浜のオフィシャル用具パートナーに就任
卓球台と試合球を提供、新卓球台「TRAZOX」がデビュー

「バタフライ」ブランドを展開する株式会社タマスは、2026WTTチャンピオンズ横浜のオフィシャル用具パートナーを務めます。パートナーシップの一環として、WTTシリーズの中でも最も権威ある大会の一つである本大会に、競技用卓球台および公式試合球を提供します。
大会では、特別に開発された新しい競技用卓球台「TRAZOX」が使用される予定です。世界最高峰の選手たちの要求に答えるとともに、WTTチャンピオンズのビジュアル・アイデンティティと調和するよう設計されました。
また公式試合球として、ITTF公認の「バタフライ スリースターボールR40+」を提供します。


【国際卓球連盟(ITTF)会長兼WTT理事会議長 ペトラ・ソーリング氏のコメント】
バタフライは、革新的な用具の開発だけでなく、あらゆるレベルの選手のニーズに対する深い理解を通じて、長年にわたり卓球競技の発展に多大な貢献をしてきました。バタフライのWTTチャンピオンズ横浜への協賛は、卓球のさらなる発展と普及に向けた意義深い取り組みです。
【株式会社タマス 代表取締役社長 大澤卓子のコメント】
このたび、2026WTTチャンピオンズ横浜において、バタフライが卓球台およびボールのオフィシャル・パートナーを務めることとなり、大変うれしく思います。WTTチャンピオンズは、世界トップレベルの選手たちが集い、卓球の魅力と競技の迫力を国内外の多くの方々に届ける、WTTシリーズを代表する大会の一つです。昨年に続き、今年も日本で開催されることは、日本の卓球界にとって大きな意義があると感じています。私たちは、選手の皆さまが安心して最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供するとともに、観客の皆さまに卓球の魅力や面白さをより深く感じていただけるよう、全力でサポートしてまいります。
WTTチャンピオンズは、世界トップ32の男子シングルス選手および世界トップ32の女子シングルス選手が集う大会であり、グランドスマッシュおよびシーズン最終戦であるWTTファイナルズを除き、最も高い競技レベルを誇る大会です。卓球界を代表する選手たちが、タイトル、ランキングポイント、そして賞金をかけてWTTチャンピオンズの舞台で競い合います。
【大会概要】
2026WTTチャンピオンズ横浜
期日:2026年8月4日(火)~9日(日)
会場:横浜BUNTAI(神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1)
また当社は大会期間中、会場内で大会限定グッズ、アパレル、その他卓球関連アイテムを販売します。
株式会社タマスについて

1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。
近年では、卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも力を注ぎ、2025年4月より日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。
ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられ、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。
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