スペースデータ、農林水産省「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」に参画

衛星データ×デジタルツイン技術で、脱炭素プロジェクト形成と国内外パートナーとの連携を支援

株式会社スペースデータ

株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、このたび、農林水産省が運営する「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」に参画しました。衛星データとAIを活用したデジタルツイン技術を持つ立場として、農林水産分野における脱炭素プロジェクトの形成と海外展開を支援してまいります。

コンソーシアムの概要

「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」は、農林水産省大臣官房みどりの食料システム戦略グループが運営する官民連携の枠組みです。アジアモンスーン地域をはじめとする世界各国において、農林水産分野の温室効果ガス(GHG)排出削減技術の海外展開を支援し、我が国企業と国内外のパートナーとのマッチングを通じて、二国間クレジット制度(JCM)にもつながる脱炭素プロジェクトの形成・実行を推進することを目的としています。

コンソーシアムには、コンサルティングファーム、シンクタンク、メガバンクをはじめとする金融機関、商社、テクノロジー企業など、各分野を代表する企業・機関が参画しており、官民の知見を結集した取り組みとなっています。

参画の背景

気候変動による農林水産業への影響は、収量の変動や生産基盤の劣化、食料安全保障上のリスクとして、世界的に拡大しています。とりわけアジアモンスーン地域をはじめとする海外の農林水産分野では、温室効果ガスの排出削減と生産性の向上を両立する技術・仕組みが強く求められています。

スペースデータは、衛星データとAIを活用したデジタルツイン技術を中心に、地球規模の環境変化を可視化し、現場の意思決定を支える基盤の構築を進めてきました。こうした技術知見を、農林水産分野の脱炭素という社会課題に結びつけていく観点から、本コンソーシアムへの参画を決定しました。

参画の目的

本コンソーシアムへの参画を通じて、スペースデータは以下を目指します。

  • 脱炭素プロジェクトの形成・実行に関する情報共有への参加

  • 国内外のパートナーとのマッチング機会を通じた、海外展開の加速

  • SDGs達成に向け、日本企業の海外展開を通じた国際貢献への寄与

今後の展望

スペースデータは、衛星データ、AI、デジタルツイン、フィジカルAIといった保有技術を活かし、農林水産分野における脱炭素の取り組みと、その海外展開を支える基盤づくりに貢献してまいります。今後も官民の関係者との連携を深めながら、宇宙・デジタル領域の知見を社会の重要課題の解決へとつなげてまいります。

株式会社スペースデータについて

株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。

地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。

スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。

詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。

社名:株式会社スペースデータ

代表:佐藤航陽

所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階

資本金:15億1300万円

事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究

HP:https://spacedata.jp

NEWS:https://spacedata.jp/news

X:https://x.com/spacedatainc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/

採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects

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会社概要

株式会社スペースデータ

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https://spacedata.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
電話番号
-
代表者名
佐藤 航陽
上場
未上場
資本金
15億1300万円
設立
2017年01月