【東京都港区】令和8年熊本地震に伴う港区職員の派遣について
令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、熊本県熊本市では人的被害や住家被害など甚大な被害が発生しています。港区は、被災地の1日でも早い復旧・復興を支援するため、熊本市からの要請に基づき、港区職員を派遣し、り災証明書の発行に関する受付業務を支援します。派遣に先立ち、令和8年8月7日(金曜)に清家愛港区長が派遣職員を激励しました。

派遣内容
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派遣先 熊本県熊本市東区
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派遣期間 第1陣 令和8年8月10日(月曜)~14日(金曜)4名
第2陣 令和8年8月17日(月曜)~21日(金曜)4名第3陣 令和8年8月24日(月曜)~28日(金曜)4名
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派遣人員 職員12名
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活動内容 り災証明書の発行に係る受付業務
激励会
派遣に先立ち、令和8年8月7日(金曜)午前10時から港区役所において、清家愛港区長による激励会を実施しました。
派遣する職員からは、「被災された方々が一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう、港区職員の代表として熊本市職員の皆様と力を合わせ、責任を持って支援に取り組みます。」と決意が述べられました。
これに対し、清家愛港区長は、「被害を受けた熊本市民の方々は、大変な思いをされていると思います。派遣先となる熊本市東区は、大きな被害を受けていると伺っています。暑さが続く中ですが、体調に十分留意しながら、港区職員を代表して被災地支援に尽力してください。」と派遣職員を激励しました。
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