ロイヤルエンフィールド 年間販売台数が過去最高の120万台を突破!力強い拡大路線を突き進む

ピーシーアイ株式会社

  • ロイヤルエンフィールド、2025年度の二輪車総販売台数が120万台を突破

  • インド国内の総販売台数は1,107,343台、輸出は131,316台に増加。80カ国以上で成長を達成

  • 2025年度、アジア太平洋地域は前年比8%の成長を記録

  • アドベンチャーモデル「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ‧ヨンゴーマル)」は、年間販売台数が53%以上増加(インド市場を除く)。過去最高の年次販売実績を記録。アドベンチャー・ツーリングセグメントにおいて圧倒的な存在感を放つ

2026年4月14日:中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、2025年度(2025年4月1日より2026年3月31日まで)の年間販売台数が120万台を突破し(1,238,659台)、過去最高を記録したことを発表いたします。それによりロイヤルエンフィールドは、2年連続で年間販売台数100万台を突破するとともに、アジア太平洋地域において前年比8%の成長を記録しました。また海外市場での販売台数は、前年比23%増の131,316台を達成。この成果は、強力かつ多様なモデルラインナップと、インドおよび海外市場双方における持続的な需要、そして顧客満足度向上を目指し提携事業および提携企業との連携強化によって実現したものです。

ロイヤルエンフィールドのアジア太平洋地域事業責任者である Manoj Gajarlawar (マノジ‧ガジャルワール) は、この業績について次のように述べています。

「ロイヤルエンフィールドはつねに高い目標を掲げています。その目標は、昨年度も例外ではありませんでした。そして我々は年間販売台数120万台を突破し、2年連続で年間販売台数100万台超えを達成しました。これはインドにおける過去最高の年間販売実績の達成であり、アジア太平洋地域では8%の成長を維持していることを証明しました。我々のブランド哲学であるピュアモーターサイクリングの125周年を祝う中で、この成果はさらに意義深いものとなりました。アジア太平洋地域に進出している14カ国の二輪車市場で、引き続きプレゼンスの強化に努めてまいります。くわえて我々が注力するのが、ロイヤルエンフィールドの強力なライディング・コミュニティです。各地域が取り組む、ライダーとの関わりや体験を通じて、我々のコミュニティは着実に成長し続けています。新たな会計年度を迎え、また創業125周年の特別な節目を迎えた中で、我々は最適化されたグローバルなモデルを提供し続け、さらに強固なコミュニティを築いてまいります」

■2025年度の主なハイライト

 「ピュア・モーターサイクリング」の125周年を祝う

EICMA 2025 (ミラノショー・イタリア)において、伝統と革新を融合したエキサイティングな新型車を披露。ピュア・モーターサイクリングの125周年を祝ました。そのラインナップは、「CLASSIC 650 125周年記念スペシャル・エディション」と、世代を超えて愛されてきたロイヤルエンフィールドのアイコンに新たな息吹を吹き込んだ「BULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)」、そしてオフロード走行に特化したディテールを持つ「HIMALAYAN  450 MANA BLACK EDITION(ヒマラヤ‧ヨンゴーマル マナ・ブラックエディション)」でした。

 アジア太平洋地域において香港と台湾へ進出

アジア太平洋地域における需要の拡大と持続的な成長に対応するため、香港と台湾の2つの新市場への進出を果たしました。香港では、柴湾に旗艦ショールームを開設。台湾では、タイクー・モーターズを正規販売代理店として、新竹に初のショールームがオープン。

 アジア太平洋地域の新たな事業責任者を任命

世界市場におけるリーダーシップを強化するため、Manoj Gajarlawar (マノジ‧ガジャルワール)をアジア太平洋地域の新たな事業責任者に任命。これにより、中型モーターサイクルセグメントにおけるロイヤルエンフィールドの存在感は一層強化される見通しです。

 アジア太平洋地域において数々の賞を受賞

タイでは「SUPER METEOR 650(スーパーメテオ・ロクゴーマル)」が、グランプリ・グループが主催する「Annual Thailand Bike of the Year 2026 Award」において、ミドルウェイト部門ベスト・クルーザー賞を受賞。マレーシアでは「GUERRILLA 450(ゲリラ・ヨンゴーマル)」がベスト・モダンクラシック・バイク・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。ロシアではSUPER METEOR 650をベースにカスタムバイク・ファクトリー/Copper Chopperが製作したカスタムバイク「Cor Ferro」が、メトリック部門で1位、フリースタイル部門で2位を獲得し、競争の激しいロシアのカスタムバイク・コンテストにおいてダブル表彰台を獲得しました。

 個性あふれるカスタムバイクたち

日本では第33回横浜ホットロッド・カスタムショー2025に、2台のカスタムバイクを発表。CLASSIC 650 をベースにした「VITA(ヴィタ)」は、滋賀県を拠点とするカスタムファクトリー/カスタム・ワークス・ゾンの吉澤 雄一氏と植田 義和氏によって製作されました。またGUERRILLA 450をベースにした「Carolina Reaper(キャロライナ・リーパー)」は、東京を拠点に活動するチーター・カスタムサイクルの大沢 俊之氏が製作しました。

 レンタル事業規模の拡大

タイ、日本、オーストラリア、カンボジア、モンゴルでは、さまざまなツアー会社およびレンタル事業者が400台以上のロイヤルエンフィールドを運用しています。各市場の多様な道路環境やライダーのユーズに合わせレンタル事業者は350cc、450cc、650ccの各モデルをラインナップに加え、車両インフラを増強しています。

 オーナー体験の強靭化

我々はアフターサービスおよびオーナー体験の向上に一貫して取り組んでいます。また各ディーラーに勤務する整備士のスキル向上にも注力しています。タイには整備士のスキル向上を目的としたトレーニングセンターを開設。世界中の整備士を対象とした技術コンテストも開催しています。

 地域ごとに異なる個性的なライディング体験

我々のモーターサイクルは、常に冒険、旅、そして探検をその本質としてきました。我々は「ライド&イベント・プログラム」を通じて、参加者を深く魅了する体験型のライド・イベントを数多く展開し、バイクに乗るという文化を育んでいます。アジア太平洋地域にはロイヤルエンフィールド・コミュニティが55以上あり、1万5千人以上のライダーが在籍しています。「ツアー・オブ・タイランド」「ツアー・オブ・タスマニア」「コースト・トレイルズ」は、いずれも大成功を収めました。またブランド主導のフラッグシップ・ライドである「ライド&キャンプ」を、マレーシアで初めて開催しました。マレーシアでは、セパン・サーキットに800人以上のライダーが集結し、リムカ・ブック・オブ・レコード(Limca Book of Records)に「最大規模のバイクミーティング」として認定されました。

<ロイヤルエンフィールドについて>

 1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来ロイヤルエンフィールドは、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物である。それは我々ロイヤルエンフィールドが、自らを『Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング』と呼ぶ由縁です。

 ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」があります。また我々は2024年に、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表しました。それはモダンなデザインと先進技術を融合させた、都市型モビリティカテゴリーにおける我々の新たなチャレンジでもあります。

 また我々ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。とくに、毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチに、世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まるイベント「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。

 インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2000以上の店舗を構え、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。また、ロイヤルエンフィールドは、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。


報道関係者向け画像ダウンロードサイト

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ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は下記公式ウェブサイトをご覧ください

https://www.royalenfield.co.jp

全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます

https://www.royalenfield.co.jp/dealers/

本件に関するお問い合わせ先:ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社) https://www.royalenfield.co.jp

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会社概要

ピーシーアイ株式会社

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URL
http://www.pci-ltd.jp/index.html
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都⼤⽥区⽯川町 2-1-1
電話番号
03-5651-8020
代表者名
高橋一穂
上場
未上場
資本金
9900万円
設立
2004年09月