Earth hacks、ビオセボン全24店舗でデカボスコアを活用した売場展開を実施
~環境・社会に配慮した商品価値を、店頭でよりわかりやすく~
生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、ビオセボン・ジャポン株式会社(以下「ビオセボン」)が展開するビオセボン店舗において、デカボスコアを活用した売場展開を開始しました。

ビオセボンはこれまでも、オーガニックを「特別なもの」ではなく、日々の暮らしの中で自然に選べる選択肢のひとつとして、環境・社会に配慮した商品や売場づくりに取り組んできました。
今回の取り組みでは、そうした商品の背景にある環境価値を、生活者へより分かりやすく伝えるため、商品棚やPOPなどにデカボスコアを掲出。生活者が日常の買い物の中で、商品の価格や品質だけでなく、「環境にどのように配慮されているか」という視点でも商品を選択できる売場づくりを目指しています。
■取り組み概要
本取り組みにおいてEarth hacksは、ビオセボン店舗で日常的に購入される商品を対象に、デカボスコアの算出を行いました。対象商品には店頭POPを掲出するとともに、オンラインストア上でも同様の情報を展開しています。
また、バルク(量り売り)については、商品単体ではなく、「量り売り」という販売形態でデカボスコアを算定・表示しています。
・開始時期:2026年5月6日(水)~
・対象商品カテゴリー:農産、有機加工品、バルク(量り売り)
※対象は一部商品に限ります
・実施店舗:全24店舗、オンラインストア
・オンラインストア:https://www.bio-c-bon.jp/category/900E0086/
【対象商品例】




・バルク(量り売り)
オーガニックのナッツやドライフルーツ、グラノーラなどを、必要な分だけ量り売りで購入できる商品です。
紙袋を使用することでプラスチック包装資材の削減に貢献しています。また、必要な分だけ購入できるため、食品ロスの削減にもつながります。

【店頭での掲出の様子】
商品棚で展開されるデカボスコアPOP



店頭コミュニケーションの一例 / 量り売りコーナーでの掲出の様子



Earth hacksは、今後も小売店頭という生活者に最も近い接点を通じて、環境価値をよりわかりやすく伝える取り組みを推進し、日常の買い物の中で自然に脱炭素につながる選択肢の拡大を目指してまいります。
■デカボスコアとは
Earth hacksが提供する、商品やサービスにおけるCO2排出量*の削減率をスコア化した指標です。従来の素材や手法を用いた商品等と比較し、環境に配慮した工夫によって変化するCO2排出量の削減率を表示し、商品やサービスの環境貢献度をひとめでわかりやすく伝えます。2022年7月に提供を開始し、2026年4月時点で導入企業は350社以上、1,900以上の商品・サービスに導入されています。
* CO2排出量とはCO2e(温室効果ガス相当量)を指します。

■ビオセボンについて
「オーガニックを日常に」をテーマに品揃えした、パリ発のオーガニック・スーパーマーケット。東京・神奈川に24店舗と全国発送のオンラインストアを展開しています。
・ホームページ:https://www.bio-c-bon.jp/
・Instagram:https://www.instagram.com/bio_c_bon_japon/
・X(旧twitter):https://twitter.com/Bio_c_Bon_Japon
■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。
ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
公式X(旧twitter):https://x.com/Earthhacks2023
公式Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@decarbo46
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