ブラザー工業様のDirectCloud導入事例を公開
FTP脱却と協力会社とのセキュアなデータ共有を実現
インテリジェンスをシンプルに共有する株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都港区、代表取締役:安 貞善、以下ダイレクトクラウド)は、ブラザー工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:池田 和史、以下ブラザー工業)様による法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」の導入事例を公開しました。FTPサーバーのセキュリティリスクと煩雑な共有オペレーションの解消を目的に採用し、製品の設計データの共有効率と安全性を向上させました。
▼詳細はこちら:https://directcloud.jp/interview/interview78

■導入背景
ブラザー工業では、協力会社との基板設計データのやり取りに旧FTPサーバーを使用していましたが、セキュリティリスクと共有時の手間が課題となっていました。また、社内ファイル共有ツールについても、利便性・コストパフォーマンスの両面から見直しの必要性を感じていました。こうした複合的な課題を解決するため、新たなソリューションの選定を開始しました。
■選定の決め手
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Active Directory連携によるシングルサインオン(SSO)への対応
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自社IT戦略部門が定めるセキュリティ必須4要件(暗号化対応・アクセス権設定・アクセスログ取得・完全性の保証)をすべて満たせること
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ユーザー数無制限プランによる、他社比較での優れたコストパフォーマンス
■導入効果
・セキュリティリスクを解消
製品データが外部に残存せず、安全に管理できる環境を実現
・社内外のファイル共有を大幅に簡素化
共有のたびに発生していた手動オペレーションを削減
・Active Directory連携でSSOを実現
アカウントの二重管理が不要になり、運用負荷を軽減
・協力会社のFTPサーバー構築が不要に
外部パートナーの導入コスト・手間を軽減
■会社概要
会社名:株式会社ダイレクトクラウド
所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階
代表者:代表取締役 安 貞善
資本金:4,000万円
設立 :2004年 5月
URL :https://directcloud.co.jp/company#com-profile
DirectCloudは、企業のセキュリティポリシーに準拠したセキュアな環境で、企業間のファイル共有やハイブリッドワークスペースを提供します。このサービスは、複雑なアクセス権管理、情報漏洩対策などのデータ管理をクラウド上でスマートに行えるクラウドファイルサーバーです。また、生成AIを活用してデータを効率的に活用することができるデータインフラでもあります。さらに、データのライフサイクル管理や長期バックアップも簡単に行えるため、企業のデータ管理を包括的にサポートします。
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