【吉積情報】365 社調査:Google Workspace 導入企業は資料作成時間が約 27.5 % 減。Google Workspace ・ Microsoft 365 活用実態比較レポートを公開

〜 カタログスペックでは見えない「導入後の実態」と「生産性」に迫る 〜

吉積情報株式会社

Google Workspace のプレミア パートナー(Service / Co-Sell)である吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋田晴通、以下「吉積情報」)は、537 社からの回答のうち、Google Workspace および Microsoft 365 を利用している企業を比較対象として分析した「活用実態と生産性に関する比較調査」のホワイトペーパーを公開いたしました。

※本レポートの数値は、吉積情報が 2025 年に実施した「IT 活用に関する実態調査」および関連する分析データに基づいています。

■ 調査レポート公開の背景
企業の DX において、コラボレーションツールは単なる連絡手段ではなく、組織文化や生産性を決定づける基盤となっています。しかし、多くの選定現場では「機能の有無(○×表)」や「コスト」の比較に終始しがちです。 吉積情報は、カタログスペックからは見えない「利用者の実態(UX)」や「組織カルチャーへの影響」こそが重要であると考え、本調査を実施しました。本レポートは、経営層や IT 責任者が自社の目指す組織像に合わせた戦略的な投資判断を行うための「羅針盤」となることを目的としています。

■ 調査結果のハイライト
本調査では、Microsoft 365 が既存プロセスの「安定性とガバナンス」に強みを持つ一方、Google Workspace はチームの「スピードと変革」に寄与している実態が明らかになりました。

  • 資料作成の生産性に約 27.5% の差:資料作成にかける週間時間は、Microsoft 365 導入企業の 189 分に対し、Google Workspace 導入企業は 137 分と、52 分短い結果となりました。これは Google Workspace の「同時編集機能(リアルタイム共同作業)」の浸透度が、リードタイムの短縮に影響していると考えられます。

  • 生成 AI の効果実感に 18%の開き:生成 AI 導入企業において「効果がある」と回答した割合は、Microsoft 365 Copilot 利用企業の 55% に対し、Google Gemini 利用企業は 73% に達しました。Google Workspace の高い検索基盤と AI が連動することで、即座に高い効果を実感しやすい傾向が示唆されました。

  • 組織カルチャーとの相関:「新しいことへの挑戦」や「失敗への寛容さ」といった項目において、Google Workspace 導入企業の肯定的なスコアが高く出ました。ツールのオープンな環境や同時編集のプロセスが、組織の心理的安全性や挑戦しやすい風土醸成を後押ししていると考えられます。

(以下:調査レポートサンプルより一部抜粋)

※本調査の比較対象は Microsoft 365 利用企業 301 社、Google Workspace 利用企業 47 社、混在利用企業 17 社であり、サンプル数に乖離があるため、本結果は一つの参考指標(傾向値)として構成されています。

■ 調査レポートダウンロード

本調査の詳細なデータと比較考察は、以下のページより無料でダウンロードいただけます。

https://www.yoshidumi.co.jp/document-wp/gws-vs-m365-research-report

■ 本調査レポート公開記念セミナー「アーカイブ配信」決定のお知らせ

2026 年 4 月 13 日に開催いたしましたオンラインセミナー「Google Workspace と Microsoft 365、二大プラットフォームの再検証」につきまして、ご好評につき、5 月にアーカイブ配信を行うことが決定いたしました。

本セミナーでは、機能比較では見えない「コラボレーション基盤」の活用実態や選び方をデータに基づき、座談会形式で解説しています。配信開始日および視聴のお申し込みにつきましては、弊社 WEB サイト内アーカイブセミナーページにて順次公開いたします。

Google Workspace と Microsoft 365、二大プラットフォームの再検証

開催日時:2026 年 4 月 13 日(月)14:00 - 15:00


プログラム

  • 【クロストーク】データで解明!組織を動かす「使いやすさ」と「生産性」の正体

  • 【事例編】Microsoft 365 から GoogleWorkspace への移行を決断した企業の舞台裏

  • 【戦略編】基盤選定の「新ものさし」:コストの最適化と「現場の推進力」の両立


こんな方におすすめします

  • 「自社に最適な基盤」をデータに基づいて判断したい経営層・部門責任者の方

  • 生産性向上に向け、基盤の再選定を検討している DX 推進・IT 戦略担当者の方

  • 既存環境のコスト最適化と、利便性の両立に悩む情報システム部門の方

  • 「ツールを入れた後の定着・活用」に課題を感じている DX 担当者の方

セミナー詳細: https://www.yoshidumi.co.jp/seminar/gws-ms365-re-examination

■ アーカイブセミナー視聴お申し込みページ

本セミナーのアーカイブについては、5/7(木)公開予定です。

https://www.yoshidumi.co.jp/seminar/archive-seminar-register

■ 吉積情報株式会社について

会社名:吉積情報株式会社

所在地:東京都千代田区大手町 1 丁目 7 番 2 号 東京サンケイビル 26 階

代表者:代表取締役 秋田 晴通

ホームページ: https://www.yoshidumi.co.jp/

事業内容: 吉積情報は 2005 年に創業した、先端技術を活用して次世代の働き方を実現する DX 支援のスペシャリストです。Google Workspace のプレミアパートナー(Service / Co - Sell)であり、ワークスタイルの変革を得意とするエキスパート集団として、Google Workspace 導入支援、Google ドライブ を活用した脱 PPAP ソリューション「Cmosy Pocket」や、Google Workspace with Gemini の導入から定着、活用促進までをトータルでサポートする「AI Driven」、Google Workspace ユーザー向けトレーニング「Y's UP Skill(ワイズアップスキル)」、IT エンゲージメント最適化診断サービス「ENGAGE UP」など幅広いサービスを提供しており、お客様の業務改革によるビジネス成長に貢献します。


■ 本件に関するお問い合わせ先

担当:マーケティング部

お問い合わせフォーム:https://www.yoshidumi.co.jp/contact


*Google Workspace、Google Cloud、Gemini、Google ドライブ、Google Meet、Google Chat は Google LLC の商標です。

*Microsoft、Microsoft 365、Microsoft Teams、SharePoint、OneDrive、Microsoft 365 Copilot は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Cmosy は吉積情報株式会社の登録商標です。

すべての画像


会社概要

吉積情報株式会社

1フォロワー

RSS
URL
https://www.yoshidumi.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区大手町 1-7-2 東京サンケイビル 26階
電話番号
03-6280-5940
代表者名
秋田 晴通
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2005年09月