高校の必修科目「情報I」を大人の教養に!『図解入門よくわかる 「情報I」の基本と仕組み』が2026年5月に発刊!

株式会社秀和システム新社

株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年5月22日、新刊『図解入門よくわかる 「情報I」の基本と仕組み』を発刊します。

■高校の新必修科目「情報I」を、大人の視点で学び直す一冊

2022年からスタートした高等学校の新教科「情報I」は、すべての高校生が必ず学ぶ必履修科目です。情報モラルや情報社会、問題解決、プログラミング、データ活用、AIなど、現代社会を生きるうえで欠かせない内容が体系的に盛り込まれています。本書は、この「情報I」の教科書の内容をベースに、社会人・ビジネスパーソン向けにわかりやすく再構成した解説書です。

■「子ども向け」では終わらない、実務に直結する情報リテラシー

「高校の教科書」と聞くと基礎的な印象を持たれがちですが、「情報I」で扱われる内容は、サイバー犯罪やフェイクニュース、情報セキュリティ、クラウド、ネットワーク、AIなど、ビジネスの現場でもすぐに役立つテーマばかりで高校生向けとして整理された分、概念や考え方が非常に明快で、大変わかりやすい内容となっています。

■データサイエンスによる「問題解決力」が身に付く

本書の大きな特長は、単なる知識解説にとどまらず、「問題をどのように整理し、データを使って考え、解決に導くか」という思考プロセスを重視している点です。プログラミング的思考や情報デザインの考え方など、データサイエンスの基礎となる発想を、図解を交えて直感的に理解できます。

■情報社会を生き抜くための重要テーマを幅広く網羅

本書では、情報モラル、情報社会、問題解決、サイバー犯罪、フェイクニュース、情報通信技術、情報セキュリティ、デジタルとアナログの違い、プログラミング、情報デザイン、ネットワーク、人工知能(AI)、基本ソフトウェアと応用ソフトウェア、クラウドなど、「情報I」で扱われる主要テーマを網羅的に解説しています。全体像をつかみながら、断片的になりがちなIT知識を体系化できます。

■Z世代と同じ「情報の共通言語」を持つために

「情報I」を学んだ世代は、2029年以降、本格的に社会へ出てきます。彼らは情報リテラシーやデジタル活用を前提とした感覚を身につけています。本書は、そうしたZ世代と同じ土俵で考え、議論し、協働するための“共通言語”を身につける一冊でもあります。経営層から若手まで、世代を超えて役立つ内容です。

■著者略歴

野田ユウキ(のだ・ゆうき)
AIとの出会いは1990年代後半、IAMAS(International Academy of Media Arts and Sciences)で知った「人工無能」(開発自体は1960年代から行われていたよう)。光陰矢の如し時は過ぎ、今回ここにAIと人間の能力が逆転するという未来予測は当たるのか? 名古屋市在住。サイエンス・テクニカルライター。

■書籍概要
書名 図解入門よくわかる 「情報I」の基本と仕組み
著者 野田ユウキ
定価 2,420円(税込)
発売日 2026年5月22日

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/479806632X/

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17140455/

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会社概要

株式会社秀和システム新社

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URL
https://www.shuwasystem.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区九段北3-2-5 九段北325ビル6F
電話番号
03-3261-2216
代表者名
津島 憲豪
上場
未上場
資本金
1650万円
設立
2007年05月