卓球のバタフライ Tリーグのトップパートナーに就任
Tリーグ2026-2027シーズン

「バタフライ」ブランドを展開する株式会社タマスは、Tリーグのトップパートナーとして契約を締結しました。
これまで試合球や男女のユニホーム提供など、発足当初よりオフィシャルパートナーとしてTリーグを支援してきました。また、2024-2025シーズン以降は会場外でもファンの皆さまにお楽しみいただける「バタフライガーデン」への協力、山口県柳井市や北海道帯広市開催での特別協賛を行うなど、Tリーグの盛り上げに努めてきました。
今後はトップパートナーとして、より多岐に渡り、ファンとの接点を重視し、より多くのお客さまにTリーグ会場に足をお運びいただけるよう協業してまいります。
【株式会社タマス 代表取締役社長 大澤卓子のコメント】
これまでもさまざまな形で携わらせていただきましたが、2026-2027シーズンより、Tリーグのトップパートナーに就任させていただくことになりました。
昨シーズン、2025-2026シーズンも、帯広開催では特別協賛させていただき、幼児向け普及活動ほか、複数の催しを実施しました。バタフライの卓球ヒーローグレイザーマンは、そのテーマソングを帯広、プレーオフの会場で披露し、多くのファンに喜んでいただくことができました。2026-2027シーズンも男女全チームへの「バタフライ」ブランドのユニホーム提供、女子試合球の提供などいたしますが、選手たちへのサポートのみならず、Tリーグをさらに盛り上げていけるように、取り組んでいきたいと思います。
※本日(2026年6月25日)のスポーツ報知にて、一般社団法人Tリーグ・坂井一也 理事長と、株式会社タマス・大澤卓子 代表取締役社長との対談が掲載されております。是非ご覧ください。
記事:https://hochi.news/articles/20260624-OHT1T51413.html
株式会社タマスについて

1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。
近年では、卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも力を注ぎ、2025年4月より卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。
ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられ、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。
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