iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)新規設定のお知らせ
iFreeHOLD 日本国債第3弾
このたび、大和アセットマネジメント株式会社は、2026年6月2日に「iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)」(以下、「当ファンド」)を設定します。
当ファンドは、残存期間約2年の日本国債に投資し、この国債が満期を迎えるまで保有し続けます。満期を迎えると同時に新たに残存期間約2年の国債に投資する運用を、2年サイクルで繰り返すファンドです。国債を満期まで保有し続ける運用により、各2年サイクルの間は利回りが概ね想定できることが特徴です。
なお当ファンドは、NISA成長投資枠*対象ファンドです。
*NISA口座でのお取扱いは販売会社により異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。


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ファンド名 |
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月) |
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当初設定日 |
2026年6月2日 |
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運用管理費用 (信託報酬) |
年率0.1265%(税込) |
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取り扱い販売会社 (2026年5月15日時点) |
SBI証券・楽天証券・マネックス証券 |
2年サイクルで利回りが概ね想定できる
当ファンドは残存期間約2年の国債1銘柄へ投資する運用を、2年サイクルで繰り返します。
国債を満期(償還)まで持ち切る運用により、各2年サイクルの間は利回りが概ね想定できることが特徴です。
ファンドの仕組み

※上記はイメージです。 ※追加設定により新たに投資する場合または組入銘柄のクーポンを再投資する場合には、保有しているわが国の国債と同じ銘柄に投資することを基本とします。ただし、市場環境等によっては、保有しているわが国の国債より残存期間が短い別の銘柄に投資することがあります。 ※組入銘柄の入れ替え時に新たに投資する銘柄の最終利回りが運用管理費用の水準を下回る場合には繰上償還を行ないます。
当ファンドの基準価額の推移と収益分配イメージ

※上記はイメージであり、実際の運用成果を示唆・保証するものではありません。 ※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
ファンドを通じて、日本国債へ投資
銀行の定期預金金利と、市場の国債利回り。実はその差は大きく開いています。
日本国債の利回りは、市場の金利動向を直接反映して決まります。一方、定期預金金利は金融機関が設定するため、市場金利の変化が反映されるまでに時間差が生じやすいという特徴があります。
日本国債利回りと定期預金金利の比較(2026年2月末時点)

※日本国債の利回りはジェネリック日本国債の複利を使用。 ※上記の金利、利回りは税金等諸費用を考慮しておりません。また当ファンドが上記の利回りで運用されることを示唆・保証するものではありません。 ※上記の資産は商品性が異なりますので、利回り・金利の比較はあくまでご参考です。
(出所)財務省、日本銀行、ブルームバーグ
2024年以降の日銀の金融政策転換により、日本の金利環境は大きく変化しています。長らく続いた低金利・ゼロ金利の時代が終わり、「金利のある世界」への移行が進む中で、債券投資の魅力が再評価されつつあります。
日本国債利回りと定期預金金利の推移

※日本国債の利回りはジェネリック日本国債の複利を使用。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
(出所)日本銀行、ブルームバーグ
NISAで100円から手軽に債券投資
通常、個人向け国債や定期預金の利子には20.315%の税金がかかるため、表示された利回りと実際の受取額に差が生じます。当ファンドは、NISA成長投資枠の対象商品のため、NISA口座を利用した場合、税金がかからないことから実質的な受取額を高めることができます。
※販売会社によって条件が異なる場合があります。また、対応していないサービスがあります。くわしくは販売会社へお問合わせください。
当ファンドと個人向け国債および定期預金の商品性の違い

当ファンドに加えて、iFreeHOLD 日本国債シリーズでは、日本の超長期国債に投資するiFreeHOLD 日本国債(JGB2056)と、iFreeHOLD 日本国債2045(3・9月定期分配型)をご用意しています。
iFreeHOLD 日本国債(JGB2056)は、投資元本の値上がりが期待できること、iFreeHOLD 日本国債2045(3・9月定期分配型)は、毎年3・9月に分配金が期待できることがそれぞれの特徴です。
iFreeHOLD 日本国債シリーズの比較

iFreeHOLD 日本国債(JGB2056)特集ページ ▶ こちら
iFreeHOLD 日本国債2045(3・9月定期分配型) 特集ページ ▶ こちら
iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月) 特集ページ ▶ こちら
iFreeHOLD 日本国債(JGB2056)の投資対象債券における金利環境別の価格推移イメージ

※上記はファンド設定時に額面を下回る価格で債券を購入した場合のイメージです。 ※オレンジ色の線は、イールドカーブが動かなかった場合の債券価格シミュレーション(2025年6月時点のイメージ)。
*ファンドから投資する場合、信託報酬などのコストがかかる点にはご留意ください。
iFreeHOLD 日本国債2045(3・9月定期分配型)の収益分配のイメージ

※上記はイメージです。
※国債の利金は、原則として年2回、半年ごとに支払われます。
※当ファンドでは利金から経費等を控除した額が分配対象額となります。
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
iFreeHOLDシリーズでは、日本に加えて米国・メキシコを対象とするラインアップを展開しています。 また「外貨預金でも外貨建MMFでもない新しい外貨投資のカタチ。」を掲げ、短期金利を提供するiFreeWalletシリーズ(米ドル、メキシコペソ)もご用意しています。

iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)
※お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
ファンドの目的・特色


投資リスク

お申込みメモ


ファンドの費用・税金


当資料のお取扱いにおけるご注意
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当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和アセットマネジメント株式会社が作成したものです。
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当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
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投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
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投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
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当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。記載する指数・統計資料等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。記載する投資判断は現時点のものであり、将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。
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当資料中で個別企業名が記載されている場合、あくまでも参考のために掲載したものであり、各企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに今後組み入れることを、示唆・保証するものではありません。
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分配金は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。

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