【佐賀市】公立保育施設で「おむつサブスク」導入
〜保護者のゆとりと、こどもと向き合う時間を生み出す新しい子育て支援〜
佐賀市では、県内10市で初となる取り組みとして、公立保育施設4か所で「おむつサブスク」を導入します。
本サービスは、2026年3月から無料トライアルを実施しており、2026年5月より本格運用を開始します。

■「おむつサブスク」とは?
保育施設に、直接おむつとおしりふきが配送され、定額で利用できるサービスです。
保護者は家庭のライフスタイルに合わせて利用できる「選択制」となっており、新たな子育て支援としてスタートします。
■導入による効果
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保護者の負担軽減
おむつ1枚ごとの記名や、毎日の持ち込みなどの手間がなくなることで、
こどもとゆっくり向き合う時間の創出につながります。 -
保育現場の業務効率化
保育士にとっても、個別管理や、在庫確認、保護者への補充依頼といった事務作業が減ることで、保育士がこどもたちと向き合う時間をより増やせます。
これにより、こども一人一人と関わる時間をより確保できる環境づくりを進めます。
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