スペースデータ、AI Agent時代の中小・中堅企業向け無料ウェビナーを開催

「AIを止める会社か、使い切る会社か」―AI Agent時代に選ばれる企業のセキュリティ&ガバナンス入門―(「NEXA」CONNECTING/勉強会・交流会)

株式会社スペースデータ


株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、生成AIおよびAI Agentを業務に取り入れ始めた中小・中堅企業、スタートアップの経営者・事業責任者・情報システム担当者を対象とした無料ウェビナー「AIを止める会社か、使い切る会社か」―AI Agent時代に選ばれる企業のセキュリティ&ガバナンス入門―を、2026年6月3日(水)に開催します。本ウェビナーは、スペースデータが運営する次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」のCONNECTING(勉強会・交流会)の取り組みとして開催するものです。

ウェビナー開催概要

タイトル:「AIを止める会社か、使い切る会社か」―AI Agent時代に選ばれる企業のセキュリティ&ガバナンス入門―

日時:2026年6月3日(水)15:00〜15:40(解説30分+質疑応答10分)

形式:オンライン配信(Zoom)

参加費:無料

対象:中小・中堅企業、スタートアップの経営者・事業責任者・情報システム担当者

お申し込み:https://bit.ly/43dy81o

背景:「AIを止める会社」と「使い切る会社」の差が、見える形で広がり始めている

対話型の生成AIサービスや、自律的にタスクを遂行するAI Agent――生成AIの業務活用は、すでに大企業だけでなく、中小・中堅企業やスタートアップにも広く浸透しつつあります。一方で、Claude Mythos(クロード・ミュトス)やProject Glasswing(プロジェクト・グラスウィング)に象徴されるように、攻撃のスピード、防御の手法、そして企業が外部に説明すべきガバナンスの中身は、わずか1〜2年で大きく書き換えられ始めました。

現場では、「社員がAIにどのような情報を入力しているか把握できない」「AI Agentや自動化ツールの権限管理に不安がある」「投資家、監査、大手取引先からAIガバナンスを問われる可能性がある」といった声が増えています。最高情報セキュリティ責任者を専任で置く余裕はないが、AIセキュリティを放置するのも不安――こうした状況に直面している企業は少なくありません。

結果として、AIの利用を一律に止めてしまう、もしくは利用管理を諦めてしまう企業と、リスクを抑えながら積極的に使い切る企業とのあいだに、生産性・信用・採用といった指標で見える差が広がり始めています。本ウェビナーは、「怖がって止める」のでも「無防備に使う」のでもなく、安全に使い切るために、中小・中堅企業・スタートアップが今整えるべきAIセキュリティとAIガバナンスの実務ポイントを、30分で解説する取り組みです(解説30分+質疑応答10分)。

ウェビナーの内容:「3つの実務対策」を軸に、止めずに使い切るための整え方

本ウェビナーでは、AIセキュリティの最新動向を、メディアの見出しに引きずられず、一次資料と実務の視点から整理します。Claude Mythos / Project Glasswingが示したAIセキュリティの転換点を起点に、社員による生成AIへの機密情報入力、取引先・投資家から問われ得るAIガバナンス、また、AI Agent時代に特有のリスクの全体像も踏まえて、今後必要になってくる考え方を解説します。

そのうえで、最高情報セキュリティ責任者を専任で置きにくい中小・中堅企業・スタートアップでも、今日から始められる「3つの実務対策」を提示します。

  • 情報分類:どの情報をAIに入れてよいか・入れてはいけないかを切り分ける

  • 最小権限:AI Agentや自動化ツールに与える権限を、業務上必要な最小限に絞る

  • 月次レビュー:AIの利用状況・権限・インシデントを、経営の定例議題として回す

最後に、AIセキュリティを「守りのコスト」ではなく、取引先・投資家・採用候補者に対する「信用資産」へと転換していく考え方を、具体例とともにお持ち帰りいただきます。

ウェビナー後の伴走支援 ―「伴走型AIセキュリティ支援サービス」(構想)について

参入の入口を整えた後、AIセキュリティとAIガバナンスを継続的に運用していくためには、社内の体制づくりが欠かせません。スペースデータでは、最高情報セキュリティ責任者を専任で置きづらい中小・中堅企業・スタートアップを主な対象に、AI活用を止めずに事業成長へ接続できる管理体制の整備を伴走支援する「伴走型AIセキュリティ支援サービス」(構想)の検討を進めています。

各社の事業フェーズに合わせて、情報分類、最小権限の設計、AI Agentの権限管理、社員によるAI利用の可視化、月次レビューといった実務を継続的に支援することを想定しています。本ウェビナーの最後で、構想の概要を簡単にご紹介します。

「NEXA」について

「NEXA(ネクサ)」は、スペースデータが運営する次世代レジリエンスプラットフォームです。「予兆を捉えて、決断を武器に。」をキャッチに、気候変動による物理的リスクの激甚化や地政学的緊張といった複合的リスクを領域横断で察知し、先回りする「プロアクティブ(先見的)」な実行基盤を目指しています。各分野で実務経験を持つ専門家チームが主導し、以下の3本柱で展開しています。

https://nexa-platform.jp/

① LEARNING(知識を身につける)

地政学・サイバーセキュリティ・安全保障・宇宙防衛における最先端の情報を、実務経験のある専門家がコラムとして定期的に配信しています。現場経験のある人間にしか語れない話を提供いたします。

② CONNECTING(勉強会・交流会)

記事を読むだけでなく、リアルやオンラインで実際に集まってホットなテーマの勉強会・交流会を通してネットワーキングをサポートします。「知る」だけでなく「繋がる」まで踏み込んでサポートします。

③ PRACTICE(実践・トレーニング)

知識を身につけて、人脈を作るだけでなく、実際にそれを実践していくことが必要です。ユーザーの課題に合わせたレジリエンスソリューションをご提供可能ですので、お気軽にご相談ください。

今後の展望

スペースデータは、NEXAを通じて、地政学・安全保障・サイバー領域における事実に基づいた議論の基盤と、それらを各社の経営判断・実務に落とし込むための支援を、社会に提供してまいります。本ウェビナーをシリーズの起点と位置づけ、社員教育、調達・取引先審査、AI Agentの内部監査、海外規制動向の整理など、AIガバナンスを企業活動に組み込むための続編企画も順次設計を進めます。

株式会社スペースデータについて

株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。

地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。

スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。

詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。

社名:株式会社スペースデータ

代表:佐藤航陽

所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階

資本金:15億1300万円

事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究

HP:https://spacedata.jp

NEWS:https://spacedata.jp/news

X:https://x.com/spacedatainc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/

採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects

本件に関するお問い合わせ

下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。

https://spacedata.jp/contact

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会社概要

株式会社スペースデータ

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URL
https://spacedata.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
電話番号
-
代表者名
佐藤 航陽
上場
未上場
資本金
15億1300万円
設立
2017年01月