【社会貢献×ブランド資産】サステナブルホールディングス、企業 のCSR・ESGストーリーを構築するプラットフォーム「AirElixir」の提供を開始
サステナブルホールディングス株式会社は、企業の持続可能なブランド価値を高めるため、CSR・ESGストーリーを構築する具体的仕組み「AirElixir」の提供を開始いたしました。

■ 概要
サステナブルホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茂木健太)は、水インフラがない地域へ企業名入りの大気水生成装置を設置し、持続可能な水資源供給を通じて企業のCSR・ESGストーリー構築とブランド資産化を同時に実現する仕組み「AirElixir(エアエリクサー)」の提供を開始いたしました。
■ 単なる技術導入にとどまらない「ストーリー構築」の仕組み
「AirElixir」は、設備の設置そのものではなく、企業の理念や社会貢献の姿勢を可視化・可読化することを主眼としています。水インフラの整っていない地域に安全な飲料水基盤を構築し、そのインパクトを企業の持続的なストーリーとして蓄積していきます。
■ 2つの層で同時に発揮される効果
本取り組みを活用することで、企業は以下の2つの属性・階層において同時に効果を得ることができます。
1.社会貢献
持続可能な社会課題解決への直接的なアプローチを可視化・実践します。水インフラがない地域に対して安全な飲料水の供給基盤を構築し、社会的な課題解決に直接寄与します。
2.ブランド資産
一貫性のある取り組みと実体のある社会貢献を通じて、企業のブランド価値および名誉の向上面に作用します。単発の施策に終わらせず、企業の持続的なアセット(資産)として積み上げることが可能です。
■ 具体的な活用イメージ
【災害被災地への緊急支援(2024年 能登半島地震)】
長期にわたる断水が発生した被災地へ、AirElixirを10台無償提供いたしました。宿泊施設での衛生確保と飲料水供給に貢献しました。
【バングラデシュ・ボグラ地区での水源確保(2026年)】
安全な水アクセスの乏しい地域へAirElixirを投入いたしました。空気から水を生成する技術が、安全な飲用水・生活用水確保の唯一無二の解決手段として評価されています。
■ 代表取締役 茂木健太のコメント
「気候変動や水資源不足が叫ばれる現代において、企業には単なる金銭的寄付を超えた『実体のある社会課題解決』が求められています。AirElixirは技術を売り込むためではなく、参画企業様が自社らしい一貫性のあるストーリーを紡ぎ、持続的なブランド価値を高めていくためのプラットフォームです。社会への貢献と企業価値の向上を同時に実現する新しい環境ブランディングの形を提案してまいります。」
■ FAQ(よくあるご質問)
Q. AirElixirはどのような仕組みで持続可能な社会貢献に繋がるのですか?
A. 水インフラが不足する地域へ自社の社名やロゴを冠した大気水生成装置を設置・運用することで、現地に清潔な水資源を提供しつつ、その実績を実体のあるCSR・ESGストーリーとして自社広報に活用できる仕組みです。
Q. 停電している間も水をつくれますか?
A. 太陽光パネルと蓄電池を組み合わせることで、停電下でも自立稼働できます。
Q. 生成した水はそのまま飲めますか?
A. はい。取り込んだ空気を高性能フィルターで浄化し、凝縮した水を多段ろ過・UV殺菌の工程を経て生成します。日本の水道法基準を満たす飲料水として設計されています。
■ 会社概要
【サステナブルホールディングス株式会社】
事業内容:ENERGY事業(太陽光発電所・蓄電池等の再生可能エネルギーインフラ構築)、AirElixir事業(空気製水機の提供)、glampark事業(グランピング施設運営)など多角的なサステナビリティ事業の展開
所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
代表者:代表取締役 茂木 健太
URL:https://st-holdings.co.jp/
お問い合わせフォーム:https://st-holdings.co.jp/contact-us/
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