「第10回価値デザインコンテスト」最優秀賞、各賞決定のお知らせ
最優秀賞は有限会社三陸とれたて市場代表取締役・八木 健一郎氏(三陸発・鮮度安定化処理で世界の厨房を支える 「Timeless Seafood Solution」)が受賞しました
公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代⽥区麹町2-12-1VORT半蔵⾨7F、以下「日本JC」)が主催する「第10回価値デザインコンテスト」において、最優秀賞、各賞が決定いたしましたのでお知らせいたします。


各入賞者の活動内容の概要は以下よりご確認いただけます。
■プレスリリース|「第10回価値デザインコンテスト」入賞者決定および授賞式開催のご案内
「第10回価値デザインコンテスト」各賞受賞者
■最優秀賞/内閣総理大臣賞
有限会社三陸とれたて市場 代表取締役 八木 健一郎 氏
事業名:三陸発・鮮度安定化処理で世界の厨房を支える 「Timeless Seafood Solution」
■日本青年会議所会頭特別賞
株式会社solar crew COO 河原 勇輝 氏
事業名:solar crew(空き家を防災拠点へ転換する「地域レジリエンスモデル」)
■デジタル大臣賞/NIKKEI THE PITCH賞
株式会社KOO 代表取締役 中村 友 氏
事業名:現実の空間やオブジェクトをリアルな三次元データに変換し、デジタルアーカイブデータを作成するサービス
■文部科学大臣賞
株式会社ワーク・パレット 代表取締役 早野 光平 氏
事業名:WORK PALETTE
■経済産業大臣賞
株式会社Ay 代表取締役社長 村上 采 氏
事業名:伝統織物を未来へつなぐAI共創プラットフォーム「OriGen」
■環境大臣賞
愛知県立猿投農林高等学校 作庭チームSAKUR☆ 生徒プロジェクトリーダー 長嶌 歓奈 氏
事業名:産廃処分されていた地元の石材を利活用して庭園を作庭・観光名所を創出
価値デザインコンテスト概要
■募集ビジネスプラン
地域社会のニーズや特性を深く理解し、その上で地域住民や地元企業、自治体などと積極的に関わり、共通の利益を追求するものとします。これから立ち上げる新規事業も対象です。
本コンテストは、「価値デザイン経営」に基づき、経済的価値だけでなく社会的及び文化的要素を含む多様な価値を創造し、地域の共感を得る新しいビジネスアイデアを発掘するコンテストです。受賞者の表彰にとどまらず、企業、団体、自治体や投資家とのマッチングを支援し、広報などの情報発信をサポートすることで、ビジネスプランの実証と事業化を強力にバックアップし、受賞者の挑戦を継続的に後押しします。2017年に第1回を開催して以降毎年開催し、エントリー総数は2023年に113件、2024年に237件、2025年に381件と年々全国からの注目が高まっており、2026年は348件のエントリーがありました。
■「価値デザインコンテスト」ホームページ
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