リコーブラックラムズ東京、ビジャレアルCFともに「スポーツチームと考える“人づくり・街づくり” カンファレンス」開催のお知らせ

~ビジャレアルC.F.とブラックラムズ東京のサステナビリティ活動事例から~

株式会社リコー

この度、2026年8月2日(日)に二子玉川ライズ スタジオ&ホール(東京都世田谷区)にて「スポーツチームと考える”人づくり・街づくり”カンファレンス ~ビジャレアルC.F.とブラックラムズ東京のサステナビリティ活動事例から~」を開催いたしますので、お知らせします。

ブラックラムズ東京とスペイン1部(ラリーガ)に所属するサッカークラブ・ビジャレアルC.F.は、2025年10月に「教育・育成を通じたサステナビリティ推進に関するパートナーシップ」を締結し、スポーツを通じた持続可能な地域社会づくりに取り組んでいます。本カンファレンスはその取り組みの一環として実施するもので、ビジャレアルC.F.より佐伯夕利子氏、マリアン・ベラ氏をお迎えします。

スポーツ、行政、教育など各分野の実践者とともに、スポーツを通じた実践事例から「人づくり・街づくり」をテーマとしたディスカッションを行い、多角的に考える機会を創出します。

カンファレンス概要

『スポーツチームと考える“人づくり・街づくり” カンファレンス ~ビジャレアルC.F.とブラックラムズ東京のサステナビリティ活動事例から~』

日時:2026年8月2日(日) 12:30~16:30予定

場所:二子玉川ライズ スタジオ&ホール(東京都世田谷区)

主催:リコーブラックラムズ東京

共催:世田谷区 

カンファレンスに込めた想い

スペインのラリーガに所属するビジャレアルC.F.は、人口約5万人の小さな町を本拠地としながら、UEFAチャンピオンズリーグでベスト4進出を果たすなど、世界屈指の育成型クラブとして知られています。トップチームの競技力向上にとどまらず、クラブスローガン「Endavant(エンダバン, バレンシア語で『常に前進』の意味)」のもと、地域社会や教育、スポーツ、文化などを支援するサステナビリティ推進活動「Endavant Project」を長年展開し、地域とともに持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

<ビジャレアルC.F. の主な実績>

  • 国際タイトル:UEFAヨーロッパリーグ 2020-21 優勝

  • FIFAワールドカップ2026 出場選手7名:ローガン・コスタ選手(カーボベルテ代表)、レナト・ヴェイガ選手(ポルトガル代表)、アレックス・フリーマン選手(アメリカ代表)、タジョン・ブキャナン選手(カナダ代表)、タニ・オルワセイ選手(カナダ代表)、パプ・グエイェ選手(セネガル代表)、二コラ・ペペ選手(コートジボワール代表)

  • FIFAワールドカップ2026 出場 ビジャレアルC.F. アカデミー出身選手4名(いずれもスペイン代表):アレックス・バエナ選手、ジェレミ・ピーノ選手、ロドリ・エルナンデス選手、ボルハ・イグレシアス選手

ブラックラムズ東京は、1962年から世田谷区宇名根に練習拠点を構え、2023年に創部70周年を迎えました。日本代表のファカタヴァ アマト選手ニュージーランド代表のTJ・ペレナラ選手をはじめ、ラグビーワールドカップ出場経験を持つ選手が所属し、2025-26シーズンには、NTTジャパンラグビー リーグワン発足後初となるプレーオフ進出を果たしました。2025-26シーズンからは新たな選手教育プログラムを開始し、選手・スタッフが継続的に学び成長できる環境づくりを推進しています。またチームミッション「Be a Movement.」のもと、スポーツを通じた社会課題の解決を目指し、ホストエリアである世田谷区を中心に年間260回を超えるホームタウン活動を実施し、地域に根差したチームづくりを進めています。

本カンファレンスでは、「人づくり・街づくり」をテーマに、スポーツ、行政、教育など多様な分野の実践者が集います。協議や国、立場を超えた対話からそれぞれの実践や経験を共有することで、新たな視点や気づきを生み出す「共創の場」を目指します。参加者一人ひとりが、人材育成や組織づくり、地域との関わり方など、それぞれの現場で生かせる学びやヒントを持ち帰る機会となることを期待しています。

(参考)ビジャレアルCFとの教育・育成を通じた サステナビリティ推進に関するパートナーシップ締結のお知らせ

登壇予定者(順不同)

佐伯夕利子氏(ビジャレアルC.F. フットボールマネージメント部)

マリアン・ベラ氏(ビジャレアルC.F. 幼児運動教育プログラム ディレクター)

保坂展人氏(世田谷区長)

有馬秀人氏(世田谷区地域行政部長)

荒木重雄氏(株式会社スポーツマーケティングラボラトリー 取締役Founder)

廣瀬俊朗氏(株式会社HiRAKU 代表取締役/元ラグビー日本代表キャプテン)

タンバイ・マットソン氏(ブラックラムズ東京 ヘッドコーチ)

西辻勤氏(ブラックラムズ東京 ゼネラルマネージャー)

白崎雄吾氏(ブラックラムズ東京 クラブ・ビジョナリー・オフィサー/モデレーター)

その他

<リコーブラックラムズ東京について>

1953年創部。東京都世田谷区を拠点として活動し、NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン1に所属。名称である「ブラックラムズ」は、チームのシンボルであるジャージの黒、そして常に相手に立ち向かっていく選手たちの姿が勇猛果敢なファイティングスピリットを持つ雄羊(ラム)を連想させることに由来している。チームビジョン「Be a Movement.」を掲げ、世田谷から「うねり」を巻き起こし、社会に活力と感動を与えるチームを目指す。

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会社概要

株式会社リコー

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URL
https://www.ricoh.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都大田区中馬込1-3-6
電話番号
03-3777-8111
代表者名
山下 良則
上場
東証1部
資本金
1353億円
設立
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