カオピーズ代表 チン コン フアンのインタビュー記事が、ベトナム経済メディア「InfoBank」に掲載
〜創業の経緯から「AIファースト」への転換、差別化戦略「3S」までを語る〜
ベトナム発のIT企業として日本企業のDXを支援する株式会社カオピーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:チン コン フアン、以下「カオピーズ」)は、代表取締役 チン コン フアンへのインタビュー記事が、ベトナムの社会・経済課題と日本企業をつなぐメディア「InfoBank」(運営:株式会社InfoBase)に2026年10月27日付で掲載されたことをお知らせいたします。
本記事では、これまで社外で語られる機会の少なかった創業の経緯に加え、全社戦略として推進する「AIファースト」の取り組み、そしてAI時代におけるオフショア開発のあり方について語っています。

■掲載記事
媒体名:InfoBank
記事タイトル:AI時代のオフショア開発 ベトナムITカオピーズの転換点
掲載日:2026年10月27日
URL:https://infobank-vn.com/digital/kaopiz/
■背景
経済産業省の試算では、IT需要が最も伸びた場合、2030年に国内のIT人材が最大で約79万人不足するとされています。クラウド移行やレガシーシステムの刷新、AI導入などデジタル投資が加速するなか、ベトナムのオフショア開発企業は日本のIT人材不足を補うパートナーとして存在感を高めてきました。一方で、生成AIの急速な進化により、エンジニアの人数を強みとする従来型のオフショア開発は転換期を迎えています。
■インタビューの主なトピック
① 創業の経緯
日本のものづくりへの関心から、大学時代にJICAとの共同プロジェクトで日本語とIT実務を学び、日本でのエンジニア経験を経て、2014年に同じ学部の仲間と4名で創業しました。
②「AIファースト」への転換
従来型のオフショア開発への危機感から、昨年より「AIファースト」を全社戦略に据え、開発のほぼ全工程にAIを導入しています。その結果、デリバリー期間の大幅な短縮や、お客様とのコミュニケーションギャップの解消につながっています。
③ AI時代の人材育成
人数の拡大よりも「AI思考」を持つ人材の育成に重点を移し、全社員を対象とした社内独自の資格制度を運用しています。
④ 差別化戦略「3S」
SPEED(スピード対応)・SOLUTIONS(業務理解に基づくソリューション提案)・SUPPORT(24時間365日体制を含む納品後の長期サポート)の3つを、全社の文化として根付かせています。
⑤ 今後の展望
「人月でリソースを提供する」という枠組みから、お客様のビジネスに価値と成果をもたらすサービスへ。あわせて、「メイド・バイ・カオピーズ」の自社プロダクト展開も見据えています。
■代表取締役 チン コン フアンのコメント
2014年の創業以来、多くのお客様に支えられ、4名で始めた当社はグループ800名を超える体制となりました。今回のインタビューでは、これまであまりお話しする機会のなかった創業時の思いと、AI時代に向けた当社の変革についてお伝えしました。これからも、仕様通りのシステムを納めるだけでなく、お客様のビジネスに価値をもたらすパートナーであり続けられるよう、挑戦を続けてまいります。
■株式会社カオピーズについて
カオピーズは、ベトナム・ハノイに開発拠点を構え、オフショア開発・DX推進支援を手がけるIT企業です。日本語対応可能なブリッジSE(BrSE)を介した連携体制を強みに、システム開発、クラウド移行、AIソリューション、24時間365日の運用保守まで、日本企業のIT課題をワンストップで支援しています。
【会社概要】
会社名:株式会社カオピーズ
所在地:東京都豊島区南池袋3-8-8 CREAL SQUARE 池袋 3F
設立:2016年08月
代表取締役:TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
従業員数:810名(2026年11月現在/グループ全体)
事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
Webサイト:https://kaopiz.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 人物
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発アプリケーション・セキュリティ
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます