マニュライフ生命、『こだわり個人年金(外貨建)』において「円建年金支払開始自動判定特約」の取り扱いを開始

・一定額の円を払い込み外貨で運用、将来に備える平準払いの年金保険
・円建ての年金を受け取られる際に便利な、新しい特約
・ご加入されているお客さまも付加可能
マニュライフ生命保険株式会社(取締役代表執行役社長兼CEO:吉住公一郎、本社:東京都新宿区、以下「マニュライフ生命」)では、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)ペットネーム『こだわり個人年金(外貨建)』に無料で付加できる「円建年金支払開始自動判定特約」(以下、「本特約」)の取り扱いを2019年11月1日より開始します。 

『こだわり個人年金(外貨建)』は、外貨で資産を築き、年金を外貨建てだけではなく円建てでも受け取ることができる個人年金保険です。円建ての年金をお受け取りいただく場合、年金原資を外貨建てから円建てに移行するときに、為替相場が円高の場合は、年金額が少なくなる可能性があります。これまで、それを避けるためには、外貨のまま年金を受け取り、後で円に両替いただく、または、お受け取り開始のタイミングを変更いただくなど、お客さまご自身で為替相場を確認いただき、タイミングを見て判断いただく必要がありました。 

本特約を付加すると、円建て年金の受取開始日の前日に、外貨建ての積立金を円に換算した金額(以下、「円換算額」)が、お客さまによってあらかじめ設定された判定額に到達したか否かをマニュライフ生命が自動的に判定します。本特約の付加により、これまでのようにお客さまご自身で為替相場を注視する必要がなくなり、負担が軽減されます。 

『こだわり個人年金(外貨建)』は、公的年金や退職年金、退職一時金に加えご自身で将来に備えたいお客さまの資産形成ニーズにお応えするため2015年に発売した平準払いの年金保険で、マニュライフ生命のプランライト・アドバイザー(営業職員)および保険代理店、また、41の提携先金融機関を通じて販売され、好評をいただいています。 

生き方や働き方が多様化するなか、マニュライフ生命は、自分らしい、これからの生き方を「Life 2.0」と名付けました。皆さまの「Life 2.0」をサポートするため、マニュライフ生命は今後も先進的な商品およびサービスの提供に取り組んでまいります。

『こだわり個人年金(外貨建)』の特長と詳細は別紙および下記URLを参照:https://www.manulife.co.jp/kodawari-kojin02 

「円建年金支払開始自動判定特約」の特長

『こだわり個人年金(外貨建)』を契約後*、本特約を付加すると、円建て年金を開始するか否かを決定するための基準となる金額(判定額)を設定できます。その後、年金の受取開始日の前日に円換算額が判定額に到達したか否かを自動で判定します。年金原資を円に換算して受け取りを開始するか、それとも年金の受取開始日を繰り下げるのかを自動的に判定します。

* 本特約は、年金の受取開始日の5年前より付加できます。契約時に付加することはできません。付加に関しては、マニュライフ生命からご契約者さまにお手続きをご案内します。

1.    判定額を設定
特約を付加する際に、円建て年金の受け取りを開始するか否かを決定するための基準となる金額(判定額)を設定します。
判定額=年金の受取開始日の前日における保険料円払込額の合計額×判定値*
* 判定値は110%~250%(5%刻み)で、年金の受取開始日の5年前から設定いただけます。

2.    年金の受け取りを開始するか否かを自動的に判定
年金の受取開始日の前日に円換算額が判定額に到達したか否かをマニュライフ生命が自動で判定します。

<判定額以上となった場合>
外貨建ての積立金が円に換算され、年金の受取開始日から円建ての年金をお受け取りいただきます。

<判定額未満となった場合>
年金の受取開始日を1ヵ月繰り下げます。繰り下げ後の年金の受取開始日の前日に再度、判定額に到達したか判定されます。以後、判定額以上となるまで1ヵ月単位で年金の受取開始日を繰り下げます(最長80歳まで)。

このプレスリリースでは、円建年金支払開始自動判定特約の判定額未満となった場合に適用される「保険料払込期間の延長」を「年金の受取開始日の繰り下げ」としています。 

マニュライフ生命について

マニュライフ生命は、カナダを本拠とする大手金融サービスグループ、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーション(マニュライフ)のグループ企業で、2019年、設立20周年を迎えました。プランライト・アドバイザー(自社営業職員)、金融機関、代理店の3つの販売チャネルを通じて、法人ならびに個人のお客さまへ、先進的な商品と質の高いサービスを提供しています。詳細はホームページ(www.manulife.co.jp)をご覧ください。自分らしい、これからの生き方「Life 2.0」を応援する、マニュライフ生命公式フェイスブックページ「Life 2.0ガイド by マニュライフ生命」(https://www.facebook.com/Life2.0.ManulifeJapan)、Twitter(https://twitter.com/ManulifeJapan)でも情報発信しています。

 「Life 2.0」とは

人生100年時代と言われ、生き方や働き方が多様化する現在において、マニュライフ生命は、皆さまが自ら積極的に行動して未来を切りひらいていくことを応援していきたいと考えています。そして、自分らしい、これからの生き方を「Life 2.0」(ライフ2.0)と名付けました。「Life 2.0」のかたちは、人それぞれです。マニュライフ生命は、保険会社ならではの多面的な発想と先を見通すプランニングで、皆さまの健康で豊かな「Life 2.0」の実現をお手伝いします。詳しくはこちらLife 2.0ガイド(https://life2.0guide.jp/)をご覧ください。

<『こだわり個人年金(外貨建)』 別紙>
【商品の特長】
1.      毎月一定金額の円を払い込み、契約通貨(米ドル/豪ドル)に換算して*1積立金として運用
・   毎月1万円から、一定金額の円(保険料円払込額)により保険料をお払い込みいただきます。運用は外貨で行う*1ので、海外の金利を活用した運用成果が期待できます。
・   リタイアメント後の資産の一部を外貨建でもつことで、資産が分散され、リスクの軽減につながります。

2.      加入後も積立利率は毎月更改、最低保証があるので安心です
・   保険料払込期間中、積立利率は毎月見直され、市場金利の変動にゆるやかに連動します。
・   米ドル/豪ドルともに、積立利率が最低保証積立利率(年1.5%)を下回ることはありません。

3.      契約後も、為替相場やライフステージの変化、家計の状況に対応できる柔軟なしくみです
・   保険料円払込額の払込停止および再開が可能*2なので、無理なく続けられます。
・   為替相場の状況や退職のタイミングなどご自身の状況に応じて保険料払込期間を延長し、払込を継続できます*3。延長後も、保険料円払込額の減額、払込の停止および再開が可能です。

4.      個人年金保険料控除が適用されます
・   一定の条件を満たしたご契約に「個人年金保険料税制適格特約」を付加することで、お払い込みいただいた保険料円払込額は個人年金保険料控除の対象として、所得控除*4の適用が受けられます。

5.      告知なしでご加入いただけます

イメージ図イメージ図

※上図は保険料円払込額の減額や払込停止、解約などがなかった場合のイメージ図です。将来の年金額および解約返戻金額などを保証するものではありません。

*1  この保険にかかる費用と為替リスクの詳細は5頁をご覧ください。
*2ご契約日から10年を経過していること、かつ、この期間中の保険料(保険料円払込額)が払い込まれていることなど、一定の条件を満たす場合、お客さまからのお申し出により保険料円払込額の払込を停止することができます。払込停止となったご契約も、既払込部分は払込停止をしていない場合と同様に運用が続きます。また、停止後の払込再開も可能です。
*3  延長期間は1ヵ月~5年(1ヵ月単位)まで、延長後の年金支払開始日における被保険者の年齢が80歳以下であることが条件です。
*4   税務上のお取り扱いについては、2019年8月現在の内容であり、今後、変更される可能性があります。個別の税務等の詳細については、税務署や税理士等、専門家にご確認ください。

【主な取り扱い】【主な取り扱い】

別紙2別紙2

別紙2別紙2

MLJ(CCD) 19100956
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