設置型ベビーケアルーム「mamaro」を「東京国立博物館」に2台設置しました!
Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、新たに「東京国立博物館」に「2026年4月21日(火)」より「東京国立博物館」に設置しました。

「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅や、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年12月に導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しました。(2025年12月)
Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。
■設置型ベビーケアルーム「mamaro™」の設置詳細
・設置場所
「東京国立博物館 ファミリースペース」
・運用開始日
「2026年4月21日(火曜日)」
・利用対象
小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)
搾乳をされる女性
■設置の背景
当館では、博物館で思い切り遊んで、子どもたちに『楽しかった!』という気持ちを持ち帰っていただきたい。そして、お子様を連れてご来館くださった保護者の皆様にも、まわりに気兼ねする必要がない、居心地の良いスペースを提供したい。そのような思いを込めた「博物館ならではのあそびば」、「あそびば☺とーはく!」を2024年度(2024年11月8日〈金〉~12月8日〈日〉)、2025年度(2026年1月16日〈金〉~3月1日〈日〉)の2回開催しました。2回とも、会場内には、「mamaro」を2台設置しており、未就学児の保護者より大変好評でした。期間限定のイベントであったため、「mamaro」もイベント期間のみ設置していたのですが、このたび、ファミリースペースにて常設で設置することとなりました。

■ベビーケアルーム「mamaro™」について
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。
個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。
▼「mamaro™」詳細
・主な室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント
・大きさ:高さ:203cm/幅:180cm/奥行:90cm(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)
▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)
https://trim-inc.com/products/mamaro/
■Trim株式会社
設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番
代表: 長谷川 裕介
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