株式会社アスカネット、新たに「MVVC」を策定
—「思いをカタチに。」を軸に、業界と社会を一歩進める存在へ—

株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上 大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット) は、このたび新たなMVVC(ミッション・ビジョン・バリュー・カルチャー)を策定しました。現代表取締役社長・村上の就任1年を節目に、変わる部分と、変わらない大切な価値を明確化し、全社員が同じ方向を向いて進むための共通の羅針盤として定めたものです。
MVVC策定の背景
代表取締役社長の交代より1年。会社にとって新しいスタートであると同時に、これまで築いてきたものを見つめ直す機会でもありました。新たに「MVVC」を定めることで、創業以来培ってきた価値観を継承しながら、事業環境の変化に対応し「私たちは何を軸に意思決定し、行動するのか」を全体共有することで、次の成長フェーズに向けた経営の指針を再定義いたしました。
新しいMVVC
Mission|私たちの使命
「思いをカタチに。」〜受けとる想い、創る思い。〜
・アスカネットは、人の人生に寄り添う「想い」と、新しい価値を生み出す「思い」を大切にしてきた会社です。
誕生、成長、卒業、結婚、そして人生の別れ。一枚の写真には、言葉にしきれないほどの「想い」が込められています。
その想いを誠実に受けとり、かけがえのない記憶としてカタチにします。
同時に、創造力と技術力を磨き、新しい価値を生み出し続ける「思い」を持ち、幾多の挑戦と改善を重ね、新たなカタチを創っていきます。
これからも、人の想いに向き合いながら、私たちは「思いをカタチにする」仕事を進化させていきます。
Vision|目指す姿
業界と社会を、一歩進める存在になる。
・人の想いを扱う責任を正面から受け止め、現状に満足することなく、創造と挑戦を続ける。
技術・発想・チームの力で「思いをカタチにする」ことの基準を更新し、次の当たり前を社会に示し続けます。
Values|大切にする価値観
・前向きに切り拓く。(否定から入らず、前向きな対話で考え抜く。違いを力に変え、より良い道を切り拓く)
・自分ごとで動く。(何ごとも「自分の仕事じゃない」と線を引かず、自分ごととして捉え、必要なところに積極的に関わる)
・挑戦を選ぶ。(結果よりも、踏み出した意思を大切にする。「失敗は行動した証」とし、成長につなげる)
・誠実に向き合う。(都合の悪いことや難しい判断から目をそらさず、事実・課題・相手に対して、逃げずに向き合う)
Culture|日々のあり方
① 誰でも意見を言える。
② 変化を楽しむ。
③ 創造もKAIZENも止めない。
④ 目指す姿を語り、実現に向かう。
⑤ アスカネットは、みんなでつくる。
代表取締役社長:村上 大吉朗 のコメント
代表取締役社長に就任して1年。
新たに「MVVC」を定めることで、変わる部分と、変わらない大切な価値をはっきりさせ「私たちは何を軸に意思決定し、行動するのか」を全体共有することで「新しく入ってくる社員に共感してもらいたい」「今いる社員が目指している方向に誇りを持ってもらいたい」という思いを持って、全員が同じ方向を向いて進んでいける状態をつくりたいと考えています。

今後の展望
今回のMVVC策定は、策定して終わりではありません。全社員がこの言葉を自分のものとして日々の仕事に体現することで、組織の求心力と推進力を高め、採用・育成・評価といった人事施策とも連動させながら、アスカネットらしい企業文化を継続的に醸成していきます。
「思いをカタチに。」——この言葉を軸に、アスカネットは業界と社会をともに一歩進める存在として、これからも挑戦を続けてまいります。
株式会社アスカネット 会社概要
会社名 :株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp )
所在地 :〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
設立 :1995年7月6日 資本金 :4.9 億円
代表者 :代表取締役社長 村上大吉朗(むらかみだいきちろう)
事業内容:フォトブック事業、フューネラル事業、空中ディスプレイ事業
※ 本リリースに記載されている社名・製品名等は、株式会社アスカネットの商標または登録商標です。
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