【全国各地のTop of Topのライフセーバーが競い合う】片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)「第52回全日本ライフセービング選手権大会」を開催!2026年度のオーシャン種目のチャンピオンが決まる!

全国各地の予選会を突破したライフセーバー。走る・泳ぐ・漕ぐすべてが試される3日間が始まります。「ふじさわLIFE FEST」も開催し、より多くの人にライフセービングを伝えます!

公益財団法人日本ライフセービング協会

公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区)は、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)の三日間、片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)にて「第52回全日本ライフセービング選手権大会」を開催します。

大会概要

大会名称:第52回全日本ライフセービング選手権大会

主催:公益財団法人日本ライフセービング協会

日程:2026年10月10日(土)~ 12日(月)

会場:片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)

後援:国土交通省、スポーツ庁、消防庁、海上保安庁、オーストラリア大使館、

   神奈川県、藤沢市、日本赤十字社、公益社団法人日本水難救済会、

   公益社団法人藤沢市観光協会、公益財団法人日本水泳連盟協賛

協賛:株式会社SUBARU、資生堂ジャパン株式会社、東亜建設工業株式会社、

   シナネンホールディングス株式会社、株式会社ポピンズ、アルコ株式会社、

   Coleman(コールマン)、株式会社櫻井興業、株式会社クレーマージャパン、

   株式会社オケアノース

協力:江の島海水浴場協同組合、江の島片瀬漁業協同組合、公益財団法人かながわ海岸美化財団、

   一般社団法人神奈川県ライフセービング協会、鵠沼サーフショップ組合、

   鵠沼ビーチクリーンクラブ、湘南漁業協同組合 藤沢支所、株式会社湘南なぎさパーク、

   株式会社殿網、特定非営利活動法人西浜サーフライフセービングクラブ、

   日本サーフィン連盟 湘南藤沢支部、公益財団法人藤沢市みらい創造財団(五十音順)

助成:JSCスポーツ振興基金

   藤沢市、神奈川県・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市サーフ90ライフセービング支援協議会

参加者数:53チーム 665名

大会ページ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/lifesaving-sports/alljapan-lifesaving-championships/


大会の見どころ

今大会は2026年度、オーシャン種目のチャンピオンを決める大会となります。

9ブロックに分かれている地域予選を通過し出場権を獲得します。そのため、最もレベルの高い選手たちが全国各地から片瀬西浜海岸に集結します。

昨年度の総合優勝チームは大会会場である片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)を拠点とする「西浜サーフライフセービングクラブ」でした。ジュニアやユース世代の活動を積極的に行い、未来のライフセーバーの育成に励んでいます。

2025年度の総合順位

総合優勝 西浜サーフライフセービングクラブ

第2位  館山サーフライフセービングクラブ

第3位  茅ヶ崎サーフライフセービングクラブ

第4位  湯河原ライフセービングクラブ

第5位  下田ライフセービングクラブ

第6位  鴨川ライフセービングクラブ

第7位  九十九里ライフセービングクラブ

第8位  大磯ライフセービングクラブ

競技種目

[個人種目]

サーフレース ※ / サーフスキーレース※ / ボードレース ※

オーシャンウーマン※ / オーシャンマン※

ビーチフラッグス / ビーチスプリント※ / ビーチラン(2km)※

[チーム種目]

レスキューチューブレスキュー*4人1組 ※ / ビーチリレー*4人1組 ※

ボードレスキュー*2人1組 ※ / オーシャンウーマンリレー*4人1組 ※

オーシャンマンリレー*4人1組 ※

※印の種目は、中学生の参加可能種目


注目選手の紹介

日本のオーシャン種目を引っ張り、多くのメダル獲得が期待される浜地沙羅選手 / 西浜サーフライフセービングクラブ
ビーチフラッグスで多くの競技会で優勝に輝いており、ビーチフラッグス2連覇が期待される和田賢一選手 / 淡路島ライフセービングクラブ
サーフスキーレースの絶対王者である名須川紗綾選手 / 茅ヶ崎サーフライフセービングクラブ
全日本選手権、ビーチスプリント4回目の優勝が期待される森下広大選手 / 鴨川ライフセービングクラブ
ビーチ種目二冠が期待され、日本のビーチ種目を引っ張り続ける石黒七都選手 / 下田ライフセービングクラブ
オーシャン種目全てにおいてメダル獲得が期待される新川将吾選手 / 西浜サーフライフセービングクラブ

台風25号の影響により、ビーチ種目決勝のみ開催された「第41回全日本学生ライフセービング選手権大会」。ビーチ種目で活躍された4名の注目選手をご紹介いたします。

ビーチラン(2km)において安定感があり、過去の大会で優勝経験を持つ大野實咲選手 / 下田ライフセービングクラブ
学生選手権でビーチスプリント2連覇、ビーチフラッグスでは第3位に輝いた福田健太選手 / 西伊豆ライフセービングクラブ
学生選手権のビーチスプリントのチャンピオン。6月の種目別選手権でも3位に輝いた横山華子選手 / 岩井ライフセービングクラブ
ビーチフラッグスチャンピオンの西口昇吾選手 / 九十九里ライフセービングクラブ(右)

10月3日、4日に御宿海岸(千葉県夷隅郡御宿町)で開催された、第18回全日本ユースライフセービング選手権大会の競技結果によるユース選手の活躍も期待されます。

前回大会サーフレースのチャンピオンである橋本香蓮選手 / 日本体育大学荏原高等学校ライフセービングクラブ
クラフト種目で今大会メダルが期待される高田理世選手 / 西浜サーフライフセービングクラブ
ユース選手権でオールラウンダーの活躍をされた塚根小夏選手 / 白浜ライフセービングクラブ
種目別選手権で高校生ながらもビーチスプリント優勝した木下奏人選手 / 淡路島ライフセービングクラブ


ふじさわLIFE FESも同会場で開催

今大会3日間、会場内にて「ふじさわLIFE FEST」が開催されます。

・江ノ島フィッシャーマンズマルシェキッチンカー

・心肺蘇生&AED体験

・ギャラリー&ショップなど

・お祭り屋台(小学生以下は無料)

・ビーチクリーン(10/10:14:15-15:00 / 10/11:10:15-11:30)      

 が出店やイベントが開催されます。

詳細に関しては以下のHPからご確認ください。

https://ls.jla-lifesaving.or.jp/lifesaving-sports/alljapan-lifesaving-championships/


ライフセービングスポーツとは

生命を救う(守る)スポーツ

1908年(明治41年)、オーストラリアでライフセービング競技は誕生しました。その生まれた理由は「溺れた者を救いたい」、まさにこの一点です。ライフセービング競技の場合は「より速く」を求める以上に「より正確さ」も求め、その速さと正確さが「苦しみある者への限りない安心感と絶望なる生命の生還を願う」スポーツとして、その勝利は「生命の尊厳」に他なりません。ヒューマニズムに根ざしたスポーツとして、その真意は勝敗をも超越した「生命を救う(守る)スポーツ」であり、「今、そこにいる人間が救う・守る」という哲学を有しています。こうして生まれたライフセービング競技は「自己目的なスポーツであるのみならず、人道主義に基づいた人命救助という目的をも兼ね備えており、そのことこそライフセービング競技の意義の一つである」といえます。ライフセービング競技は、レスキュー活動のための救助技術や体力の維持・向上を目的としているため、その種目要素は実際の救助活動をシミュレーションしたものがベースとなっています。

2025年の全日本大会は、51回目を迎えました。たくさんの加盟クラブが日本の海岸やプールで水辺の事故を防止する活動を行なっています。そのライフセーバーのなかから、予選会を勝ち抜いた53チーム、665名が日本一をめざして戦います。


前回大会の様子


公益財団法人日本ライフセービング協会

海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。

JLA:https://jla-lifesaving.or.jp/

水辺の安全を学べる「e-lifesaving」:https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/

Water Safetyアプリ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/accident-prevention/mimamori-system/

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会社概要

URL
https://jla-lifesaving.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区海岸2-1-16 鈴与浜松町ビル7階
電話番号
03-6381-7597
代表者名
入谷拓哉
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月