クラウド型入退室管理「SECURE AC Cloud サブスク for RICOH」をリコージャパンより販売開始
~小規模拠点におけるスムーズな顔認証システムの導入を実現~
「AI(画像解析)×セキュリティ」で企業の課題解決のためのビジネスソリューションを提供する株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、証券コード:4264、以下「セキュア」)は、リコージャパン株式会社(代表取締役社長:笠井 徹、以下「リコージャパン」)と連携し、クラウド型の顔認証による入退室管理システム「SECURE AC Cloud サブスク for RICOH」をリコージャパンより10月29日に販売開始することをお知らせします。

■背景
拠点の入退室管理は、SCS評価制度をはじめとするセキュリティ評価や認証・監査における要求事項とされています。多くの企業が対応を進める中、ハンズフリーで迅速に認証が進む点や、入館証などのカード管理が不要という点から、顔認証システムの導入への関心が高まっています。
その一方で、顔認証システムを導入する際は、認証端末とあわせて施工が必要となり、拠点の設備状況や導入内容に応じて導入コストが大きく変動します。算出には現地調査や見積もりが必要となり、実運用の開始までに数か月の期間を要することが多くなっています。
導入範囲が限定的な企業(例:特定拠点の出入口だけ管理したい、サーバールームのみを厳格に管理したい 等)においては、こうした価格・期間面の調整コストがハードルになり、顔認証システム導入を断念するケースが珍しくありません。
■「SECURE AC Cloud サブスク for RICOH」の概要
「SECURE AC Cloud サブスク for RICOH」は、セキュアのクラウド型入退室管理「SECURE AC Cloud」に、顔認証デバイスと保守サービスを組み合わせたサービスです。小規模な拠点や限定的な範囲においてスムーズな顔認証システムの運用開始を実現するために、リコージャパンがお客様から得た経験知をもとにサービス化しました。
「1扉1台」「1扉2台」を基本単位に、一定の設置条件*1を満たせば、現地調査不要の定額施工が可能のため、約1か月で運用を開始できます。また、機器一式・クラウド・保証を含む定額サブスクリプションの料金体系を取っており、買い切り型よりも導入費用を抑えることが可能です。
*1 一定の条件の説明 リコージャパンが定める設置条件に適合する場合

■ 今後の展望
今後も、セキュアが持つ専門性とシステムインテグレーションのノウハウと、リコージャパンのフィジカルセキュリティ分野の提案力と導入体制の連携を強化し、より高度なサービスの創出に取り組みます。
入退室管理システムをはじめとした、セキュリティと業務効率化を両立するソリューションの提供を通じて、企業や施設の安心・安全な環境づくりに貢献してまいります。
■関連情報
リコージャパンとセキュア、フィジカルセキュリティ分野で資本業務提携契約を締結(26/3/9プレスリリース)
https://jp.ricoh.com/release/2026/0309_1
■セキュアについて
会社名 : 株式会社セキュア
所在地 : 〒163-0220 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル20階
代表者 : 代表取締役社長 谷口 辰成
設 立 : 2002年10月16日
URL : https://www.secureinc.co.jp/
「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに掲げ、入退室管理システムや監視カメラシステムに、AI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いセキュリティソリューションを提供しています。顔認証による入退室管理システムでは、数量ベースにおいて2020年以降連続してマーケットシェアNo.1を獲得。中小から大手企業まで過去14,000社以上の導入実績があり、性能・コスト・安定性を考慮したシステムの設計や設置環境までの最適化をサポート。あらゆる空間の安心・安全と最適なソリューションをご提案します。
<報道関係者からのお問合せ先>
株式会社セキュア 広報:栢菅(かやすが)・谷村(やむら)
お問合せフォーム: https://secureinc.co.jp/contact/press/
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