株式会社スコープインパクトスタートアップ協会の賛同会員に新加入
社会課題解決に挑むスタートアップの成長と社会実装に向けた共創を加速
株式会社スコープ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横山 繁、以下「スコープ」)は「社会課題の解決」と「持続可能な成長」を両立させ、ポジティブな影響を社会にもたらすことを目指す一般社団法人 インパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association、以下「ISA」)に、新たな賛同会員(ゴールド会員)として加入しました。
ISAは、新パーパス「社会課題解決に挑戦し、ソリューションが実装される土壌を創る」を掲げ、2026年3月時点で15社の賛同会員および325社の正会員と共にインパクトエコシステムの構築に取り組んでいます。スコープはその新たな一員として、社会課題解決に挑むスタートアップの挑戦の加速と、社会実装の推進に寄与してまいります。
【加入の目的】
スコープは、《廃棄物を減らし資源が巡る未来》《誰もがワクワク暮らせる地域を日本中に》《ウェルビーイングな社会を当たり前に》という3つのマテリアリティを掲げ、社会課題の解決に挑んでまいりました。これらは単なるスローガンではなく、私たちが次世代へ引き継ぎたい未来そのものを示す指針であり、ISAの理念と強く重なります。
今後は、より良い未来を共創する取り組みを一層加速させ、また、マーケティング支援を行う企業として、スタートアップ企業の挑戦に寄り添い、伴走するパートナーとして尽力してまいります。
【今後のISA・正会員との共創について】
ISAは、「ナレッジの共有」「発信の支援」「大企業・行政との連携促進」「政策提言の支援」「経営者ネットワークの深化」という5つの軸でエコシステム構築を推進しています。
スコープは、これらの取り組みに連動しながら、次のような形で共創を進めてまいります。
1.マーケティング・コミュニケーションの戦略設計・伴走支援
スタートアップの“伝わる”情報設計、ブランド再構築、プロモーション企画などを支援
2.PoC・実証フィールドの創出と顧客接点形成
パートナー企業・自治体とのネットワークを活用し、社会実装に向けた環境を共創
3.自社のマテリアリティに基づくインパクト創出の推進
地域・企業・生活者の持続可能な成長に資するプロジェクトをISA・正会員と連携して推進・展開
【スコープにおける社会課題取り組みの一例】
・食品ロス削減の推進
有効期限管理アプリ「Expiry Management (エクスパイリー マネージメント)」によるリテール領域での食品廃棄ロス削減
・地域活性化および事業者支援
宮古島の3事業者におけるリブランディング事業支援
山梨県丹波山村での観光施策および地域おこし協力隊の伴走支援
島根県海士町における地域活性化企業人の自治体連携、デジタル活用施策の推進
・組織・個人のウェルビーイング向上
ウォールアートコミュニケーションサービス「HEARTWALL」を通じた組織活性施策
【インパクトスタートアップ協会(ISA)について】
インパクトスタートアップとは「社会課題の解決」と「持続可能な成長」を両立する企業体の総称です。ISAは2022年10月14日に設立され、政財官と協働しながら、社会にポジティブなインパクトを与えるスタートアップが継続的に生まれ育つ環境づくりに取り組んでいます。
2026年3月現在、正会員は325社、賛同会員は日系大手から外資系企業まで計15社へと拡大しています。ISAは今後も、社会課題の解決と持続可能社会の実現に向けて精力的に活動に取り組んでまいります。
・名称:一般社団法人インパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association)
・所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町8 住友不動産一番町ビル 7階
・公式サイト:https://impact-startup.or.jp/
【株式会社スコープ】
代表取締役社長:横山 繁
設立:1989年4月1日
所在地:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム28階
事業内容:総合企画事業
企業サイト:https://www.scope-inc.co.jp/
メールアドレス:koho@scope-inc.co.jp
