基幹業務ワンストップサービス『PCA Arch 財務経理』が業務デジタル化の統合環境クラウドサービス『FUJIFILM IWpro』の連携プラグインをリリース
~請求書受領ソリューションで電帳法対応と会計自動仕訳を実現~
ピー・シー・エー株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:玉井史郎 本社:東京都千代田区 プライム銘柄コード9629 以下:PCA)は、業務のデジタル化・自動化を求める中小・中堅企業様を支援するため、AIなどの最新技術を活用して、基幹業務をワンストップでサポートする新サービス『PCA Arch』を展開、その中の『財務経理』において、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:浜直樹)が開発する業務デジタル化の統合環境クラウドサービス『FUJIFILM IWpro』と、請求書などの証憑連携を目的に2026年9月30日(水)より連携プラグインの提供を開始することをお知らせいたします。

『PCA Arch 財務経理』と『FUJIFILM IWpro』の連携によって実現できること
この度の連携により『FUJIFILM IWpro』を活用して電子ファイル化された紙でやり取りされる請求書や領収書など証憑を、電子帳簿保存法に則った保管ができるとともに、『PCA Arch 財務経理』のデジタルデータ処理で会計仕訳の起票まで経理業務の自動化とペーパーレス化を実現することができます。
連携対象アプリケーション
『PCA Arch 財務経理』
※本サービスご利用には『PCA Arch 財務経理』のほかに『FUJIFILM IWpro』のLight以上のライセンス契約が必要になります。
財務経理・人事労務・販売管理をワンストップでサポートする『PCA Arch』について
企業が抱える「業務ノウハウの共有」「人的リソースの最適化」「業務のデジタル化」といった課題を解決するために生まれたサービスです。人(経営者・業務担当者・従業員・専門家)、サービス(PCA 製品や他社サービス)、そして情報(ナレッジや業務ノウハウ)をつなぐ架け橋となり、AI などの最新技術を活用して、財務経理・人事労務・販売管理の業務を支援します。
■特長
(1) PCAが提供するクラウドサービスを「PCA Arch ポータル」で一元管理
(2) AIによる業務アシスト機能「AIアシスタント」を搭載
(3) 経理、人事、販売業務に最適な30以上のクラウドサービスから選択導入可能
(4) クラウドストレージサービス『eDOC for PCA Arch』を標準提供
『PCA Arch 財務経理』は、日常の伝票入力だけで元帳・試算表・決算書の作成や、自動仕訳の登録、承認権レベルの設定、経営分析、各種管理帳票の出力など、中堅・中小企業様での会計業務に必要な機能を備えたクラウド会計ソフトです。
業務デジタル化の統合環境クラウドサービス『FUJIFILM IWpro』について
『FUJIFILM IWpro』は、文書の自動取込み・仕分けから、データ共有、管理、出力、そしてセキュリティーや操作のしやすさまで、デジタル化した業務に求められる機能を集約したクラウドサービスです。クラウド上の統合環境で協働・コラボレーションを実現し、お客様の業務変革を支援します。
【会社概要】
社名:ピー・シー・エー株式会社
所在地:東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
代表取締役社長:玉井 史郎
設立:1980年8月1日
資本金:8億9040万円
企業URL:https://pca.jp/
記載された製品名および会社名は弊社の商標または登録商標です。
ニュースリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合がございます。
Copyright©2026 PCA Corporation, All rights reserved.
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 財務・経理アプリケーション・セキュリティ
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
